ミャンマーで人気のビーチリゾート、ンガパリとコータウン

アシスタントマネージャー
ニラキン

ミャンマーでビーチリゾートというのはあまりイメージできないのではないでしょうか…実はミャンマーにもあるのです、世界を代表するビーチリゾートが!その名も「ガパリ(ンガパリ)」。世界最大の旅行口コミサイトTrip Adviserが選ぶ「世界のベストビーチ2016」で堂々の世界8位、アジア1位に輝きました。ガパリよりも知名度は低いですが、現在徐々に注目を集めているビーチが「コ―タウン」というビーチリゾートです。今回はその2つのビーチをご紹介します。

Trip Adviserでもアジア第一位になる「ガパリ(ンガパリ)ビーチ」

ミャンマー西側、ベンガル湾に面するガパリ(ンガパリ)は、イギリス植民地時代にイタリア人が名付けたとされる伝統あるビーチリゾートです。イタリアのナポリ海に似ていることからナポリビーチとも呼ばれていました。

本格的にビーチリゾートとして発展したのは1990年代に入ってから。1998年以降に高級ホテルが続々とオープンし現在もリゾート開発が進んでいます。開発途中、建設ラッシュで騒がしいイメージを持つかもしれませんが、そんなことはありません!ビーチはまだまだのんびりムード。無人島でのシュノーケリングや釣りツアーなどのアクティビティもあり、充実したリゾートライフを満喫できます。

ガパリビーチは、全長5Kmほどの白砂のビーチ。ビーチ沿いに走る一本道沿いには海側にホテルが並んでます。ホテル近くには新鮮なシーフードを食べられるレストランが点在しています。ガパリではロブスターが有名。ぜひ行った際にはロブスターをご賞味あれ。
注意:6月~9月の雨季はホテルもクローズになるため、10月~5月の乾季がおススメです

白い砂浜、青い海。ここがミャンマー!?と錯覚するかも

ヒルトンなどの高級リゾートが続々進出

まさに現在開発中!コ―タウンビーチリゾート

川を隔ててタイと接するミャンマー最南端の町「コ―タウン」。コ―タウンの町にはビーチはないですが、港からフェリーで移動するとNyaug Oo Phee Island「ニャオウンピュー島」と呼ばれる島があります。

コ―タウンの市内中心から港までは車で約20分。港からニャオウンピュー島までは、高速船で約1時間15分です。 島に到着すると、青い海・白い砂浜が広がっており、まさにリゾートビーチです。アクティビティも多くあり、シュノーケル、ダイビング、カヌー等を楽しむことができます。今後、ガパリビーチのように有名になること間違いなし!日本人もまだまだ少ないビーチ。そんなところでのんびり過ごすのはどうでしょうか?

また、コ―タウンからフェリーでThahtay Kyun Islandという島へ移動すると、そこにあるホテルGrand Andman Hotelにはカジノもあります。ミャンマーにそんな場所があるの?と思う方もいると思いますが、あるんです!ぜひ、ぜひミャンマーへ来た際にはコ―タウンにもお立ち寄り下さい。

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