ミャンマーのeビザ申請、実はとっても簡単に出来るんです!

日本からミャンマー入国の際、ビザが必要となります。東京のミャンマー連邦大使館か大阪のミャンマー渡航支援情報センターで取得できますが、東京、大阪以外にお住まいの方は郵便取得もしくはビザ代行サービスを使う事となります。必要書類や写真を準備したりなど、正直非常にめんどくさいな…と思う部分もありますよね。しかし2014年からはネットでビザ申請ができるという便利なeビザが開始されています。うーん。。でも本当に大丈夫なの!?難しくないの!?という方のために、観光のeビザ申請の方法を詳しくお教えします。

3.Apply Evisaをクリックして申請開始

1.必要なものを準備                                                                          



①パスポート ②顔写真の画像 ③クレジットカード 
注意点
 ※パスポートの残りの有効期限が6ヶ月以上あるかを確認。
 ※写真は3ヶ月以内に撮影をしたもので、背景は白。
  縦4.6×横3.8(2MB以下)の顔写真データが必要となりますので、 事前に用意をしておきます。 私は、スマホで撮影したものをMicrosoft OfficeのRisize settingのCustom width ×heightで 画像ピクセルを460×380pxにあわせ作成しました。
 ※クレジットカードはVisa,  Master, American Express, JCBのいずれかをご準備下さい。

2.eビザの申請サイト



こちらをクリックしてサイトに移動します。
Myanmar e Visa (Official Government Web site)

3.APPLY YOUR EVISA NOW!のApply Evisaをクリックして申請開始



ここでブラウザのポップアップチェックが入り、ポップアップが許可されていると小ウィンドウが出てきます。      

4.New Applicationの項目を入力



①Visa Type (ビザのタイプ)
 TOURIST VISA 【USD-50.00】
②Nationality (国籍)
 JAPAN
③Port of Entry (入国空港)
 1.Yangon International Airport  (ヤンゴン国際空港)
 2.Mandalay International Airport (マンダレー国際空港)
 3.Nay Pyi Taw International Airport (ネピドー国際空港)
 ※現在のところ、上記3空港への入国が可能です。
④Security Verification(セキュリティ)
 下記の英数字を同様に入力
⑤「Continue(続ける)」をクリックし、次のページへ進みます。 

5. Terms and Conditions(規約と条件) の画面が出てきます     



下記の事が記載されておりますので、利用条件をしっかり確認、理解をしていただいた上で、I Agree をクリックします。

ビザの料金は返金出来ません。対価の有無に関わらず、就労を禁止します。ミャンマー連邦共和国の法律を守り、内政干渉はしない事。法的措置はミャンマー連邦共和国の法律に基づいて行われます。許可なく制限されたエリアへの進入は禁止します。承認レターはビザの発行を必ずしも許可したものではありません。承認レターは発行日から90日間有効です。申請が却下された場合でも、却下の理由は教えてもらえません。

3.Apply Evisaをクリックした後に表示されるポップアップ

4.New Applicationの項目を入力

5.Terms and Conditions(規約と条件)の確認画面

6.Personal Information 申請者の個人情報を入力

*Full Name   (お名前)
*Gender   (性別)
*Date of Birth   (生年月日)                                                            
*Country of Birth   (国籍)
*Occupation  (職業)
*Permanent Address   (現住所)
*Country   (現住所 / 国)
*Postal Code  (郵便番号)
*Accommodation Type  (ミャンマー滞在時の宿泊施設のタイプ)
*Name and Address of Selected Accommodation in Myanmar  (ミャンマー滞在時の宿泊施設名と住所)
*Email Address  (メールアドレス)
*Retype Email Address  (メールアドレス再入力)
*Contact Phone  (連絡先電話番号 / 最初のマスには日本の国番号81を入力)

8.写真データの登録

7. Passport Information   パスポート情報を入力       



*Passport No.  (パスポート番号)
*Country of Issue  (パスポート発行国)
*Date of Issue (パスポート発行年月日)       
*Date of  Expiry  (パスポート有効期限)
※旅行会社のパッケージツアーで申し込みをされた場合は、Agency Name (業者の名前)  / Agency Contact No(業者の電話番号)を記入します。

8.写真のデータを登録



9.全て入力が済んだら、Continue を押します



   情報の確認画面になります。

10.確認画面で最終間違いが無いかを確認しましょう



特にパスポート情報など間違いがあった場合は、ミャンマーに入国出来ない可能性もあります。間違いがないのをしっかり確認したら、Continueを押し、カード決済に進みます。

11.クレジットカードの種類を選びます。料金はUSD50です。



 

10.入力内容の確認画面

11.クレジットカードの種類を選択

11.VISAカードを選択した際の画面

12.カード決済が済み、5分もしないうちに登録をしたメールアドレスに「eVisa - Visa Application Acknowledgement」という件名で確認メールが届きます

13.トップページのeVisa Status Enquiry にて、申請をしたeビザの状況を問い合わせる事が出来ます



確認メールで届いたApplication NumberもしくはパスポートNoを入力するとチェックが出来ます。

14.申請をして翌日、「eVisa – Your Visa Application Result」という件名でビザ申請承認メールが送られてきました



PDFで添付されているこのレターをプリントアウトして、空港のイミグレーションでパスポート一緒に見せればビザ発行となります。

*重複する箇所もあるかもしれませんが、最後に注意点をまとめます*
*今回申請したものは観光のeビザです。ビジネスビザやその他のビザの場合、 必要書類は異なります。
*eビザはシングルエントリーのみです。再入国する場合には、新たにビザを取得する必要があります。
*パスポートの有効期限が6ヶ月以上残っていること。
*eビザ承認書の有効期限は発行日より90日です。
*到着日より28日間の滞在が可能です。
*ビザ申請をしたあとでは、料金の払い戻しは出来ません。
*入国の際に必要な枚数は1枚ですが、提出したビザ承認書は返却されないため、Visa Noを控えておくためにも予備で2~3枚持っておくと安心です。
*2016年9月現在の申請手続き方法となります。

申請方法や規約、条件などは、予告なく変更される場合があります。
申請の際は、必ずご自身で原文をお確かめ下さい。

13.申請したビザの状況の確認

14.ビザ申請承認メール

 

無事申請が完了したら、さっそく旅先での観光をリサーチ。
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