ヴァーニャさんと行くカラフルな村 ブラーノ島散策!~ベネチアングラスのムラーノ島もちょっぴりご紹介~

JTBイタリア
BOCCAさん

\おうちでヨーロッパ旅 /オンラインツアー 第13弾は、ヴァーニャさんと行くカラフルな村 ブラーノ島散策!~ベネチアングラスのムラーノ島もちょっぴりご紹介~

欧州の今をお届けするオンラインツアー \おうちでヨーロッパ旅/は マイバスヨーロッパ5カ国よりお届けしている好評シリーズ。イタリア第13弾は ベネチアのラグーンを形成する125の島々の中から ブラーノ島をご紹介!レース編みや これでもか、という程のカラフルな家々が立ち並ぶキュートな街並みが知られた 島から 生粋のベネチア人 ヴァーニャさんが持ち前の明るさで ご案内します。ガラス細工で知られたムラーノ島も 動画にてその魅力をお届しますよ~!

ブラーノ島のカラフルな家たち

まず ブラーノ島って どこにあるの?

Vaporettoと呼ばれる水上バスにて ベネチアのフォンダメンタ・ヌォーヴェ(Fondamenta Nuove)駅 から約40分でBURANO下船。離島巡りって なんだかワクワクしますね!

ブラーノ島・ブラーノ島 位置関係

Buranoの水上バス停留所

色とりどりの町並み

ブラーノ島は ブラーノ、マッツォルボ、マッツォルベット、イゾラ デイ ラーギと4つの島が繋がっています。ブラーノ自体は小さな島なので 観光は1時間程でできる島ですが、町のどこへ行っても カラフルな景色が広がり 全体が見所なんです。なぜ こんな色とりどりの景色になったか 皆さんはご存じですか?

カラフルな家々と運河

色とりどりのブラーノ島から。傾いているのはサン マルティーノ教会

マッツォルボ島とブラーノ島を繋ぐ橋

レース編みと漁業の関係

漁業が盛んであったブラーノ島。 漁に男達が出る間 家を守る女たちが漁で使う網作りや、補修をしていた技術が発展してレース編みにつながり 普及したと言われています。このレース編みは 「プント イン アリア」という 島独自の方法で作られ トップレベルの技術力で世界に輸出されていたそうです。

伝統レース編みのMerlettaie(レース職人)

勿論 地元グルメも欠かせません!

当日は 地元グルメもご紹介します!お楽しみに!

ローカル食品店

ガラス細工で知られたムラーノ島は動画でご紹介!

ブラーノ島から 水上バスにて約30分強の距離に位置するムラーノ島は その伝統工芸 ガラス細工が国際的にも知られています。
東西貿易当時 貴重な取引品だったガラス製品の製作により利益を上げたいと考えたベネチア共和国。技術流出を防ぐ為にガラス職人やその家族、取り扱い者を強制的にムラーノ島へ移住させた事が ガラス工房がムラーノ島に集中した理由なのだそうです。繊細なガラス細工やVetraio(ガラス職人)の技術が見れるかも?!

ムラーノ島

ムラーノ島の シンボル ニワトリ

COMING SOON !

↓動画にてご紹介↓

ヴァーニャさんと行くカラフルな村 ブラーノ島散策! ~ベネチアングラスのムラーノ島もちょっぴりご紹介~

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