ランサンボールの気候・服装

JTB India Pvt. Ltd.
大川 苗(Nae Okawa)

ランサンボールの気候・服装

サルがとても近くにいます!

野生動物が多く住み、ジープサファリで有名なランサンボール国立公園の気候と服装をご案内します。
ジャイプールから約3時間。大きな岩山をジープで越えていくと、緑豊かな森林が出現します。

ランサンボールの気候・服装 冬11月~3月

ランサンボールを訪れるのに適しているのは冬です。
雨も少なく、また
日中は暖かく、日差しがあるときには暑く感じられることもあります。
しかし、朝晩はぐっと冷え込むので、暖かい服装も持っていくことをお勧めします。
12月以降は気温が10度以下に下がることもあります。

サファリに行く際はジープが砂埃をあげて進む箇所もあるので、サングラスや帽子もあったほうが
よいでしょう。オープンジープのため、帽子が飛ばされないように対策もあるとベター。

ジープから降りるところはほとんどないですが、ジープに乗っていると寒く感じられることが多いのでウィンドブレーカーや厚めのショールがあるとよいです。
寒くてサファリを楽しめない!のはとても残念なので、予想されるよりも暖かめに準備されることをお勧めします。

ランサンボールの気候・服装 夏4月~6月

お目当ての虎!

4月からは20度をこえ、40度以上になることもしばしばあります。
観光にとってはつらい時季ですが、目当てのタイガーを見るには良い時季といわれています。
暑さで動物たちが表に出てくるので、冬よりも見れるチャンスが多いそうです。
サファリは朝早くから始まりますが、しっかりと日よけ対策をしてください。
帽子、サングラス、日焼け止めに合わせて水分補給もお忘れなく。

 

ランサンボールの気候・天候 モンスーン7月~10月

この時季はインドがモンスーンとなり、ランサンボールのサファリもお休みとなります。
(7月からお休み、10月に再開。詳しくは現地にお問い合わせください。)
この地域も暑さも和らぎますが、雨対策はしっかりとしましょう。

この記事を書いたレポーター

大川 苗(Nae Okawa)

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