インド都市情報 アムリットサルの気候・服装

JTB India Pvt. Ltd.
MAYU SUZUKI

インド都市情報 アムリットサルの気候・服装

アムリットサルはシク教の聖地であり、たくさんのシク教徒が巡礼に来ています。アムリットサルに到着すると、町の中に沢山のターバンの男性がいて日本とは違う宗教色を強く感じます。
赤や黄色、青やピンクなどカラフルなターバンで見てるだけでも楽しいです。

アムリトサルの気候と服装 11月~3月冬

デリーから直行便で1時間強で到着してしまうアムリットサル。電車も通っていますので寝台列車でデリーからゆっくり向かうのも楽しいでしょう。ここでは黄金寺院を観光しに来る方がとても多く、「グル・カ・ランガル」とよばれる共同食堂で無料の食事がいただけたり、「プラシャード」とよばれる神様からのお護符のお菓子ももらえます。ここのお寺は24時間空いており、参拝に来る人の波が常にたえません。朝の黄金寺院と夜の黄金寺院は雰囲気もまったく違うので是非2回行かれて見てはいかがでしょうか。

11月に入ると朝晩が冷え込んできますので厚めの服が必要です。日中はわりと暖かいのですが、1枚羽織れるパーカーやジャケット、トレーナーがあると便利でしょう。12月から2月にかけての冬の時季は2度くらいまで下がりますので、セーターやコートなど厚手の服をきて冬の格好をして来るのがベストです。

3月から10月 夏

「インドでホーリーのお祭りが終わると春がくるぞ!」とインド人がよく言うように、3月の中旬を過ぎるとぐっと気温が上がります。イメージでは日本の7月のような気温になり、一気に初夏が始まります。4月末から9月は太陽の日差しもつよくなりますので、帽子やストールがあると便利でしょう。サングラス、日傘なども必要な方は持ってきた方がよいかも知れません。

ここアムリットサルではチキンやマトンなどのノンベジ食事がおいしい事、パンジャビ柄のインド服が有名です。お寺に行って、お買い物をして、お腹いっぱいにしてインドを満喫されてはいかがでしょうか?

この記事を書いたレポーター

MAYU SUZUKI

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