インド旅行で使える簡単なヒンディー語の挨拶・フレーズ


JTBインディア スタッフ

インドでは、公用語としてヒンディー語と英語が定められていますが、広い国なので州レベルではなんと22もの言語が公用語とされています。今回はローカルの言語の代表格、ヒンディー語で言えると何かと便利な挨拶やフレーズをご紹介しましょう!

観光スポットなどでは、英語で大丈夫ですが、地方の小さな町では通じないことも。

観光中に使えるヒンディー語15選


1.こんにちは=ナマステ
ヒンディー語の基本といえば、「こんにちは=ナマステ」です。

2.ありがとう=ダンニャワード
英語の「Thank you」も一般的ですが、「ダンニャワード」と言うと少し改まったお礼の気持ちが伝わるようです。きちんとお礼を伝えたいときに使ってみては。

3.いいえ=ナヒーン
路上で立ち止まるとすぐにクラクションを鳴らして寄ってくるオートリキシャーのドライバー、駆け寄ってくる物乞いの人々、バザールですぐに近づいてくる客引などなど…インドでは「はい」と言うシーンより、「いいえ」「いらない」と言うことの方がひょっとすると多いかもしれません。
「No, Thank you」でもいいのですが、きっぱりと断りたいときなどは「ナヒーン!」と伝えると効果的です。

4.はい=ジーハーン
こちらも併せて覚えておきましょう。

5.○○ください=○○ディージェ
「~ください」は「~ディージェ」です。この一言は、売店やレストランなどいろいろなところで使えます。
「チャイを1杯ください=エク・チャイ・ディージェ」、「これください=イェ・ディージェ」となります。

6.また会いましょう=フィルミレンゲ
別れるときの挨拶にこの一言。ローカルの人もこの挨拶をよく使いますので、外国人に言われると喜んでくれます。

7.水=パニ
ミネラルウォーターの欠かせない旅先では、「水」は必須単語の1つです。ヒンディー語では「パニ」。売店で「パニ・ディージェ(水をください)」と伝えれば、すぐにミネラルウォーターのボトルを出してもらえます。

8.オーケー=ティケ
この言葉は、自分が使うこともありますが、よく耳にすることもあるのではないかと思います。タクシーの運転手や店の販売員など、ちょっとした返事に「ティケ」と言っています。

9.いくらですか=キットナ・パイサ(キットナ・ルピア)?
これも小さな売店や土産物店などで便利です。ここから始まる値段交渉も、旅の醍醐味の1つですね。

10.○○はどこですか=○○・カハーン・ハイ?
○○はどこにある?歩きまわっているうちに道に迷ってしまった…そういうときには、思い切って聞いてみましょう。「トイレはどこですか=トイレット・カハーン・ハイ?」などにも使えます。

11.いいね=アッチャー
アッチャーはいろいろな返答に使える、便利な一言です。
「美味しいですか?」「アッチャー!」、「元気ですか?」「アッチャー!」「これでいい?」「アッチャー!」という具合です。

12.少し=トラ
「ヒンディー語話せますか?」などと聞かれたときに、「トラトラ」と答えると、ローカルの人は喜んでくれるかも?

13.おいしい=スワディシュト
気に入ったレストランがあったら、食べ終わったときにお店のスタッフに「スワディシュト=おいしい」と伝えると、気持ちがよく伝わります。

14.わかりません=サムジャー・ナヒーン
なんと返事したらいいかわからないとき、困ったとき、何を言っているかわからないときなどには、この言葉が便利です。

15.1、2、3、4=エク、ドゥイ、ティン、ツァール
どの国の言葉でも、1~4くらいまでの言い方を覚えておくと、何かと便利ですね。

いかがですか?
ごく簡単なヒンディー語を覚えておくと、旅先で何かと役に立ちます。レストラン、ショッピング、観光などのシーンで、ローカルの人々に声をかけて、旅をいっそう充実させてくださいね!

簡単な単語でもその国の言葉で話せると、旅の楽しさがぐっと増します。

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