ファン必見!香港スターゆかりの地巡礼!

課長
Okazaki Koji

ガーデン・オブ・スターズ

人気のフォトスポット、ブルース・リーのブロンズ像。現在はガーデン・オブ・スターズへ移転中

尖東にある「ガーデン・オブ・スターズ」は、すぐ近くの尖沙咀ウォーターフロント・プロムナードの「アベニュー・オブ・スターズ」が改修のため2015年に移転されたものです。香港映画の名監督やスターたちの手形、サインの入ったプレートが埋め込まれ、その錚々たる顔ぶれは香港がアジアのハリウッドと呼ばれる所以。ガーデン・オブ・スターズは緑豊かな一角で、スターたちの壁画と一緒に写真を撮る観光客でいつもにぎわっています。
その中でも最も人気のあるフォトスポットがブルース・リーのブロンズ像。かっこいい決めポーズを真似して写真を撮るファンが後を絶ちません。

ガーデン・オブ・スターズにあるブルース・リーの壁画

また、MTR尖沙咀駅から尖東駅に向かう地下道には「スターギャラリー」があり、ドラゴンシリーズのブルース・リーほか、香港映画の歴史を彩るスターたちの写真や映画ポスターなどが展示されています。なお、尖沙咀ウォーターフロント・プロムナードの改修は2019年初めに終わる予定です。

所在地:19 Chatham Rd S, Tsim Sha Tsui
アクセス:MRT尖東駅「P1」出口を上がってすぐ

青松禅院

映画『燃えよドラゴン』の冒頭シーンで、ブルース・リーが弟子のラオ少年に「Don’t think, Feel!(考えるな、感じろ)」と語るシーンが撮影されたのが青松禅院です。ロケ場所には映画のワンシーンを再現したパネルが飾られています。
山の中腹にあり、天気のいい日は屯門を一望できます。ハイキングで訪れる人も多いスポットです。

所在地:Tsing Wun Road, Tuen Mun
アクセス:MTR屯門駅からタクシーで10分ほど

南北楼

映画『死亡遊戯』の撮影で使われたレストラン。
敵のアジト「レッドペッパーレストラン」という設定で、このレストランの2階でクライマックスの格闘シーンが行われるのですが、実際の南北楼の2階にはそのようなスペースはなく、このシーンだけは別のところで撮影されています。ブルース・リーのファンは必ずと言っていいほど2階を見に上がるようです。
南北楼の名物はエビチリ。テーブルの上でエビチリを鉄板の上にジャーッと流し込むパフォーマンスが有名です。

所在地:7 Lan Fong Road, Causeway Bay
アクセス:香港島銅鑼湾のハイサンプレイスとリーガーデンの間

ブルース・リー・クラブ

ファン垂涎のありとあらゆるグッズや直筆の手紙や写真など本人ゆかりの品が集まっています。
世界中のブルース・リーのファンの交流拠点で、年会費を払って会員になるとメンバーカードや機関紙、Tシャツなどのグッズがもらえたり、ブルース・リーに関する情報やイベントのお知らせが届くなどの特典があります。会員でなくてもグッズは購入可能。
ブルース・リーに関する資料は会員だけが閲覧できます。

所在地:Shop 160-161, In's Point Plaza, 530-544 Nathan Road, Yaumatei, Kowloon
アクセス:MTR油麻地駅からすぐ。In's Point Plaza内

オーシャンターミナル屋上

ブルース・リーの活躍した時代の香港に思いをはせて

香港を訪れる客船を迎えるオーシャンターミナル。その屋上はヴィクトリア湾の夜景を望む絶景スポットです。2017年10月に270度の壮大なビューが楽しめる無料展望台「オーシャンターミナル・デッキ」がオープンしました。
屋上には従来からの駐車場もあり、実はここがブルース・リーゆかりの場所。ここで撮影をした写真が残っています。
美しい夜景を見ながらブルース・リーの雄姿を思い出すのも一興ですね。

所在地:Ocean Terminal Car Park
アクセス:MTR尖沙咀駅から尖沙咀埠頭に向かって徒歩10分ほど

JTBでは香港のあちこちに点在するブルース・リーゆかりの場所を1日で回れるツアーをご用意しています。ファンはもちろん、そうでない人も、改めてブルース・リーと香港の魅力に触れることができるでしょう。
そのほか、香港の街の見どころを網羅したコースもあります。ぜひご活用ください。

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この記事を書いたレポーター

Okazaki Koji

香港は新人ですので、皆さんにたくさん香港の良いところを見つけてレポートしていきたいと思います。

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