ハワイならではの海の生き物たちと
出会えるのも旅の醍醐味!
海の中も水族館も選択肢は
多数用意されています。

イルカと一緒に泳ぐ!
至近距離で出会えるかも
オアフ島西海岸は、イルカに出会えるチャンスが多いことで知られています。ワイキキからの送迎付きで海へと案内してくれるツアーが人気。日本語で案内してくれるツアーを選べば、お子さんでも安心して参加できますよ。12月から3月のハワイでは、クジラが見られることも!

名門イルカ大学ツアー
「イルカから自然の大切さを学ぶ」というテーマで行われるツアー。イルカと泳ぐだけでなく、SUPやカヤック、フラなどのアクティビティ、ランチなど充実の内容です。
ワイキキから送迎バスに乗って1時間程度で西海岸のワイアラエ・ボート・ハーバーへ。子供は6歳から参加可能。水着を着用し、パーカーなどの防寒着、日焼け止めを持って参加しよう。日本語対応。
シーハワイ・エコ・ドルフィン・
シュノーケル・ツアー
シンプルにイルカと泳ぎたいならばこのツアー。西海岸の海でハシナガイルカに出会おう。シュノーケル体験の他、軽食がついています。
ワイキキから送迎バスに乗って1時間程度で西海岸のワイアラエ・ボート・ハーバーへ。子供は6歳から参加可能。水着を着用し、パーカーなどの防寒着、日焼け止めを持って参加しよう。日本語対応。
ドルフィンウォッチング&
シュノーケリング
ボートからのイルカ見学がメインなので、0歳から参加可能なのが嬉しいツアー。船上BBQでハンバーガーランチを楽しんだ後は、希望者はシュノーケリングもできます。
ワイキキから送迎バスに乗って1時間程度で西海岸のワイアラエ・ボート・ハーバーへ。3歳未満のお子さまは無料となります。水着を着用し、タオル、日焼け止めを持って参加を。
日本語対応。

ドルフィン・アロハ
水着に着替えなくてもイルカに触れることができるプログラム。園内のバックステージプールにてイルカに触れる他、餌付け体験などができます。妊婦さんの参加もOKです。
ドルフィン・エンカウンター
腰までの深さのプールでイルカと握手やキスをしたり、餌付け体験をしたりできます。色々な動きを披露してくれるイルカを観察しましょう。18歳以上の大人が付いていれば、3歳から参加可能。
ドルフィン・ロイヤル・スリム
2頭のイルカと遊べるコース。背びれを持って一緒に泳いだり、イルカに両足を押してもらってスリリングな水中散歩も!イルカとのキスや握手ももちろんできます。18歳以上の大人が付いていれば、8歳から参加可能です。
※2019年1/30現在の情報となります

小さな子供でも安心!海や陸の
生き物&動物に触れよう
インドア派の我が子にも自然に触れさせたい。そんな気持ちを持つパパママにおすすめの場所がハワイにはあります!気軽に生き物との触れ合いを。小さなお子さんの海デビューもハワイでいかが?

ダイヤモンドヘッドの麓にある
ロコキッズ憩いの場

約900種類の動物が見られるオアフ島内唯一の動物園。東京ドーム3.5個分と言われる広い敷地には遊具コーナーなど子供が楽しめる場所もたくさんあります。フードブースも充実しているので1日かけてのんびり過ごすのも◎。

キリンやゾウ、フラミンゴなどの人気動物はもちろん、ハワイ固有種や絶滅危惧種の飼育もしています。園内MAPを見ながら散策を楽しもう!

ホノルル動物園は子供たちが思いっきり走りまわれる「プレイグラウンド」や動物に触れられる「ミニふれあい動物園」など、遊べる場所がたくさんあるのも魅力のひとつ。思い切り遊んだ後は、お土産物が充実する売店にもぜひ立ち寄って。ぬいぐるみやロゴグッズなどのオリジナルアイテムをゲットしよう!

ワイキキ中心地から徒歩で10分ほど。カピオラニ公園に隣接している。駐車場(有料)あり。料金は大人$14、子供(3〜12歳)$6、2歳以下は無料。

ハワイでしか生息しない
生物にも会える!

1904年に開園した歴史ある水族館。動物園同様、地元の子供達にも長年愛されている存在です。ハワイアンモンクシールという、ハワイ諸島にしか生息しない絶滅危惧種のアザラシの飼育も行なわれています。

南国ならではのカラフルな魚の飼育も。美しい展示の様子に座り込んで楽しむキッズの姿も頻繁に見られます。

屋内だけでなく屋外の展示も充実!ハワイのサンゴ礁を再現したエリアでは実際に海の生き物に触るこ ともできます。

ワイキキ中心地から徒歩で10分ほど。クイーンズ・サーフ・ビーチとカラマ・ビーチの間にある。駐車場あり。

イルカとの触れ合いで有名な
マリンパーク

オアフ島東海岸にあるシーライフパークは、イルカやアシカのショーがある、見どころ満載のマリンパーク。ハワイアン・シャークやウミガメなどの海の生き物と触れ合うこともできます。

ハワイの守り神としても知られるホヌ(ウミガメ)を間近で見られるチャンス!餌付け体験ができます。

コミカルな動きを披露してくれるアザラシのショーも大人気。
園内のスケジュールで開催時間をチェックしましょう。入園料だけで見ることができます。

お土産物だってもちろん充実!この場所でしか買えないアイテムを、大切なお友達に買って帰ろう。

ワイキキから30分程度。H−1EASTに乗り、カラニアナオレ・ハイウェイへ進む。道沿いに進み、マカプウを過ぎたあたりで左手に見えてくる。駐車場あり。

※2019年1/30現在の情報となります

南国特有の生き物に
ハワイで会おう!
自然豊かなハワイではどんな生き物と会えるのでしょうか。ここでは代表的な海の生き物を紹介します。お子さんと一緒に見ればシャッターチャンスの連続になるはず。忘れられない思い出を!

いつ出会える?

毎年12月~3月頃

どこで出会える?

オアフ島、マウイ島が有名

毎年、冬場になるとアラスカから出産のために南下してくるクジラ。春に近づくほどに、親子連れの姿が見られます。マウイ島が最も有名ですが、オアフ島の東海岸でも見られるので、沖の方に目を凝らしてみましょう。

いつ出会える?

通年

どこで出会える?

オアフ島、ハワイ島、
ラナイ島が有名

ハワイ諸島の各地では野生のイルカに会うことができます。例えばオアフ島西海岸は、ハシナガイルカに会えることで有名です。運が良ければ、100頭近くの大群で泳ぐ様子を見られることも。その他、オアフ島とハワイ島では、ホテルで飼育されているイルカを見られる場所もあります。

いつ出会える?

通年

どこで出会える?

オアフ島の
ラニアケア・ビーチが有名

ハワイ諸島各地で見られるウミガメ(ハワイ語でホヌ)は、守り神としてハワイアンから信仰される海の生物。触ってはいけないとハワイの法律で定められてい

て、ビーチに上がってきて休んでいるときは、ボランティアがロープを張って彼らを守った上で、観察することができます。

いつ出会える?

通年

どこで出会える?

ハワイ島

ハワイ島の西海岸には、豊富なプランクトンを求めてマンタがやってくる海岸があります。明かりでプランクトンを集め、それにマンタが寄ってくるのを待つナイトツアーが有名で、遭遇率は90%以上とも。神秘的な海の世界をぜひ体験してみてください!

いつ出会える?

通年

どこで出会える?

ハワイ諸島、各地

オアフ島、東海岸にあるハナウマ湾やノースショアにあるシャークス・コーブなど、カラフルな魚に出会えることで有名な場所がハワイにはたくさんあります。シュノーケルセットも現地スーパーなどで手ごろに購入できるので、シュノーケリングに挑戦してみましょう。

※2019年1/30現在の情報となります

ハワイに来たら一度は訪れてみたい
「天使の海」。透き通る海の真ん中に、
干潮時になると現れる浅瀬のサンドバー(砂州)は、まさに天国からの贈り物。
オアフ島随一のヒーリングスポットで、
心から癒やされてみては?

ワイキキから車で約1時間弱でオアフ島の北東に位置するカネオヘ湾に到着。透明度の高い紺碧の海が広がります。

ボートに乗船して「天使の海」へ。サンゴが堆積してできたサンドバーは海の真ん中にいながら立って歩くことができる珍しいスポット! (※サンドバーの深さは季節や時間帯によって異なります。)

モーニングタイムを
楽しむならJTB!

「天使の海」を楽しむのにおすすめのモーニングタイムをJTBが全席リザーブ(※)。朝早く出てお昼頃にはワイキキに戻るので、午後からゆっくりショッピングに出かけるなど、1日の時間を有効に使うことができるのが魅力です。早起きして丸一日ハワイをエンジョイ!
※2019/04/20からのサービスとなります

シュノーケル道具やライフベスト、浮き具は追加代金なしで利用可能。透き通る綺麗な海でアクティビティにトライして。

昼食付きのツアー「天使の海ピクニック・セイル」なら、船上での美味しいBBQランチが楽しめます。

「天使の海」は現地ツアーに参加しないと辿り着けない絶景スポット。その神秘的な光景は忘れられない思い出になること間違いなしです。