るるぶOMOTENASHI Travel Guide

海外現地で販売されている訪日旅行者向けの多言語版「るるぶ」

るるぶOMOTENASHI Travel Guideとは?

中国語(繁体字)、韓国語、タイ語、英語、インドネシア語の5言語に対応するJTBの旅行情報ガイドブック『るるぶ』の多言語版です。各国で流通する既存の旅行ガイドがテキスト主体なのに対し、ビジュアル性の高い誌面デザインで展開しています。日本語版の内容・エリアを踏襲しつつ、訪日観光客のニーズにあわせて掲載エリアの調整やオリジナル・コンテンツも掲載。『るるぶ』ならではの “定番から旬までの豊富な情報量”と、“旅の楽しさを表現したデザイン”に加え、現地で話されている自然な表現を意識した翻訳と誌面構成です。販売国は台湾、香港、韓国、タイ、インドネシア、マレーシア、シンガポールの6カ国・地域で、台湾版については、広告掲載による地域や施設の販促展開が可能です。

こんなお悩みに
お答えします!

現地のガイドブックを活用して認知を広めたい!

  • 台湾人への認知を広げたい
  • 誘客アクションに繋がる具体的なプロモーションを行いたい
  • 台湾人向けの着地型コンテンツを流通させたい
  • 日本に来た台湾人を誘客したい
  • 台湾人向けの着地型コンテンツを流通させたい
  • 台湾人にクーポンを配りたい
活用シーン
国内・海外プロモーション地域誘客
ターゲット市場
台湾 ※2018年11月現在
※多言語版るるぶは、香港、韓国、タイ、インドネシア、マレーシア、シンガポールで販売されていますが、広告掲載などの販促にご活用いただけるのは台湾のみです
対象言語
中国語(繁体字) ※2018年11月現在

特徴

旅行者の信頼度も高いガイドブック『るるぶ』を活用し
台湾人旅行客をターゲットに、効果的に認知→誘客へつなげる

1るるぶが提案するターゲットは「台湾」

アジア6カ国・地域を対象に展開している「るるぶ」ですが、「るるぶ」を媒体としてプロモーションが可能なのは、2018年11月現在、台湾のみです。市場規模だけなら中国や韓国の方が上回りますが、その中でも台湾人旅行客はリピーター率が高いこと、日本文化に強い関心を抱く親日ファンが多いこと、日本人と比較的近い感覚を持ちマナーが良いことなどから、インバウンド対策において、取っ掛かりやすい市場といえます。るるぶ台湾版では、自治体・企業などのオリジナル冊子やチラシ、クーポンを本誌に同梱し、配布することが可能です。

2るるぶの視点を活かして、日本の情報を海外に提供

観光庁「訪日外国人の消費動向」によると、外国人旅行者の海外旅行情報の収集ツールとして、出発前に旅行ガイドブックで情報収集をする人がいまだ多数いることが明らかになっています。特にその傾向は、中国、香港、台湾、韓国などの東アジアを中心に顕著です。 『るるぶ OMOTENASHI Travel Guide』では、“るるぶらしい視点”を生かし日本の情報を海外へお届けします。定番から旬までを押さえた鮮度抜群の豊富な情報は、日本初心者だけでなくリピーターにも好評です。

3ビジュアル性の高いデザインで「タビマエ」からアプローチ

他国のガイドブックがテキスト中心なのに対し、写真を豊富に盛り込み、旅の楽しさを表現したデザインは『るるぶ』ならでは。旅のワクワク感を盛り上げ、旅行計画中の外国人に向けて「タビマエ」からアプローチします。ビジュアル性の高い本誌は、ガイドブック×旅行雑誌のよさを兼ね備えた媒体として各国・エリアでも販売を伸ばしており、誌面を通じ、より多くの訪日見込み客に対し訴求することが可能です。

取扱会社

株式会社JTBパブリッシング

日本の旅行ガイドブックの代名詞となっている「るるぶ情報版」をはじめ、常に旅行情報分野をリードする出版物を発行しています。デジタルコンテンツ販売やWebサービスなど、旅行・ライフスタイル情報サービス事業を展開するリーディングカンパニーです。

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