LUGGAGE-FREE TRAVEL

訪日外国人の大型手荷物をオンライン手続きで配送、宿泊施設の業務効率化に貢献する手ぶら観光支援サービス

LUGGAGE-FREE TRAVELとは?

訪日外国人旅行者の大型手荷物を、オンライン手続きにより簡単に全国の空港から宿泊施設、あるいは宿泊施設間で配送することで、手ぶら観光を支援する全国対応のサービスです。JTBとヤマト運輸、パナソニックとの連携により実現しました。申し込みは外国人旅行者が自らスマホやPCからオンラインで行うので、送り状の代筆は不要。申し込みの時に発行されたQRコードを専用端末で読み込めぱ受付完了で、決済もクレジットカードから自動で行われます。宿泊施設への荷物到着は宿泊当日が基本なので、チェックイン日のかなり前から荷物が送られるケースや、一時預かりを減らすこともできます。このサービスは宿泊施設だけでなく、観光施設などでの利用も可能です。

こんなお悩みに
お答えします!

手ぶら観光で荷受業務を効率化し、回遊促進を図りたい!

  • 外国人旅行者の宅配手続きは、配送先ホテルへの電話確認、宅配伝票の代筆、現金の収受、多言語の説明などで一人あたり15分程度かかり、混雑する朝のチェックアウト時に集中し負荷になっている
  • フロントスタッフの荷物配送業務の負担軽減を図りたい
  • 宅配手続きを行いたい外国人のお客様をお待たせしたくない
  • 手ぶらで移動できお客様の利便性を高めたい
  • 混雑する公共交通機関の混雑緩和で地域のオーバーツーリズム対策を行いたい
  • 地域住民の旅行者増加への嫌悪感を緩和させたい
活用シーン
観光地開発受入環境整備
対象言語
日本語・英語・中国語(繁体字)・中国語(簡体字)・韓国語・ イタリア・フランス・スペイン・タイ
対象地域
全国
公式URL
https://www.luggage-free-travel.com/partner/

特徴

訪日外国人旅行者の大型手荷物を、オンライン手続きにより簡単に全国の空港から宿泊施設、
あるいは宿泊施設間で配送することで、手ぶら観光を支援する全国対応のサービス

1受付は約2分で完了、送り状の代筆など大型手荷物の配送に関する業務を効率化

配送申し込みは外国人旅行者がみずからオンラインで行い、宿泊施設はLUGGAGE-FREE TRAVEL受付端末でQRコードを読みとるか、バウチャーの提示で受付完了です。決済もクレジットカードから自動で行われ、意外に手間がかかる宅配便の送り状の代筆や代金の収受などの業務を効率化することができます。サービスの申し込みは旅行前でも旅行中でもOKなので、当日おすすめすることも可能です。

2荷物の到着は宿泊当日が基本なので保管スペースも縮小できる

荷物が施設に届くのは基本的に宿泊当日なので、チェックイン日よりかなり前に荷物が送られてくるケースや、チェックアウト後の一時預かりの減少にもつながります。このため、荷物の保管スペースの低減にも役立ちます。

3受付端末は9か国語対応、多言語のメールやコールセンターもバックアップ

LUGGAGE-FREE TRAVELの配送手続きを行う受付端末は、日本語、英語、中国語の繁体字、簡体字、韓国語の5か国語に対応。外国語に堪能ではない宿泊施設の対応スタッフもストレスなく安心して使えます。配送状況はメールで直接お客様に通知され、お客様からのサービス利用に対する問い合わせには多言語スタッフがチャットメールで、配送に関する問い合わせには日本語・英語・中国語のコールセンターが対応するなど、バックアップ体制も整っています。

4初期導入・ランニング費用無料、設置はITスタッフが訪問しサポート

LUGGAGE-FREE TRAVELは、初期導入費用・ランニングコストが無料。お申し込みをいただくと、業務に必要な3点の機材「10インチタブレット」「QRコードリーダー」「プリンタ」を無料でお貸しします。初期設定も専門のITスタッフが訪問して行い、荷受業務の手順をマニュアルに沿って丁寧にレクチャーするので安心です。告知用のPOP/パンフレットも無料提供します。 ※通信費、印刷用紙、プリンタのインク代は施設様での負担となります。 ※取扱荷物に対するに受け手数料をお支払いします。

5物流ヤマト×ICTパナソニック×旅行事業JTBが2020年までに100万人利用を目指す

現在の空港・ホテルから、今後レジャー、ショッピング施設へとサービスを拡大し、2020年までに全国2500施設に取次店ネットワークを構築、訪日外国人旅行者4000万人の2.5%にあたる100万人利用を目指しています。観光ICTを活用して、新たな旅のスタイルを創出し、スマートな社会と観光の未来を支えます。

ソリューション事例

LUGGAGE-FREE TRAVELがご支援をさせていただいた代表的な事例をご紹介します

LUGGAGE-FREE TRAVELのホテルへの導入

LUGGAGE-FREE TRAVELのホテルへの導入
イビススタイルズ京都ステーション 様

外国人宿泊比率が70%を占めるこちらのホテルでは、外国人旅行者の大型手荷物の配送対応が積年の課題でした。依頼はフロントが混雑するチェックアウト時に集中する上、従来の宅配便は現金のみなので、そのために両替をお願いしたり、送り状の代筆中にお待たせするなど、お客様には不便をかけ、フロントスタッフへの負荷も課題でしたが、LUGGAGE-FREE TRAVELの導入でこれらの課題が解決され、導入初月には34件の利用がありました。

取扱会社

株式会社JTB 地域交流チーム

株式会社JTB 地域交流チームは日本全国の各地域にさまざまな人流、物流、商流を生み出し、交流を創造することによって、社会課題の解決と地方創生に貢献しています。

専門チーム

※所属・役職は担当時点

LUGGAGE-FREE TRAVELの専門チームがお客様のインバウンドにおける課題をサポートします

>プロフィール写真
綿石 隆人WATAISHI TAKATO

株式会社JTB
地域交流事業推進担当部長

現JTB法人事業本部にて、新領域事業開発の「観光ICT」を担当。
2020年観光先進国実現にむけて、新たな観光インフラとしてLFT事業を新たに立ち上げ、実務責任者として推進。
前BWT地域交流・ソーシャルソリューション事業局長。
環境・モビリティ分野で「EV事業」の起案・推進(経産省連携)、家電エコポイント(環境省連携)のJTB事務局を開設、全国店舗引き換えスキームを構築するなど、主に新規事業開発に携わる。

>プロフィール写真
滝川 貴志Takashi Takigawa

株式会社 JTBコミュニケーションデザイン
インバウンドプロモーション推進局 マネージャー

2006年入社。官庁、企業のインバウンドプロモーションを主たる領域として、国内外でプロジェクトを多数手掛ける。

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