全17回 日光道中二十一次ウォーキング 流人道中記の舞台を歩く

~ 流人道中記とは ~

2020年3月9日発刊 浅田次郎氏による時代小説。
時は万延元年(1860)夏、
桜田門外の変が起きて間もない頃。
姦通の罪を犯した旗本の青山玄蕃(35)は、
蝦夷・松前藩への「預」が決まった。
押送を命じられたのは、
まだ19歳と若い南町奉行所見習与力の石川乙次郎。
物語は、二人が江戸から奥州街道を北上し、
蝦夷地へと向かう旅を描く。

浅田次郎氏

浅田次郎氏より

「この街道が『流人道中記』の舞台です。
ぜひ、玄蕃と乙次郎が見た風景を、味わってみてください。」

(イメージ01)
(イメージ02)

当コースでは、ただ街道を歩くだけでなく、流人道中記をモチーフとした演出を施し、時代を歩く楽しさを存分に味わっていただきます。また、流人道中記のもうひとつの魅力である宇野信哉氏の挿絵をスタンプ帳のシールにして、舞台の中を歩くような気分を味わっていただける演出もご用意しております。

街歩きが初めての方にもおすすめ!
JTB旅物語の5大特典

  • 第1回は、「流人道中記(上巻)」付き!
    読んで歩いて!本の中の世界をご案内いたします!
  • ワンランク上の旅先案内人がご案内!
    約28名様に1人の少数精鋭。
    JTB添乗員もお客様をサポートします!

    (約50名に1名)
    初めての方もご参加しやすいよう、1日の歩行距離にも配慮しています。
  • 流人道中記の挿絵で作るスタンプ帳をプレゼント!
    流人道中記の挿絵のシールを集めて、
    素敵なスタンプ帳を完成させましょう!
  • もらってうれしい♪ルートマップをプレゼント!
  • イヤホンガイド付きで解説ばっちり!

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日光道中二十一次ルートマップ

全17回日光道中二十一次ツアー一覧

流人道中記のストーリーに基づいて、和田倉御門を出発いたします。
街道を歩くだけでなく、評定所跡や小牢屋敷跡などの物語ゆかりの場所をご案内いたします。

おとなひとり5,980

第2回以降も順次発表!乞うご期待。

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