JTBの課題解決ソリューション

地域観光イノベーションプログラム

地域観光マーケティングスクール

  1. 1JTB×電通 地域観光イノベーションプログラムの位置づけ

    「JTB×電通 地域観光イノベーションプログラム」は、
    観光振興に欠かせない要素である「人財育成」「地域の観光振興のための実施プラン策定」が同時に実現できるトータルパッケージです。

    TB×電通 地域観光イノベーションプログラム

    地域の観光振興課題 地方創生において「観光」の潜在力が注目される中、いざ地域で実施に移すとなると様々な課題があがってきています。

    「JTB×電通 地域観光イノベーションプログラム」では
    上記の課題を解決し、観光を地域振興の核に育てられるよう、

    様々な業界で活用されている最新のマーケティング手法を導入して地域観光のイノベーションを促進します。

  2. 2「JTB×電通 地域観光イノベーションプログラム」のマーケティング手法

    「地域観光イノベーションプログラム」が実現するのは、より徹底した「旅人ファースト」。
    前身の「観光マーケティングスクール」をさらに発展させ、
    @さらに精緻なデータを活用し、 A旅行をしている間のみならず、旅行の前と後の旅人の気持ち もとらえることで、旅人の気持ちを確実にとらえることができる観光戦略を策定します。

    データ・ドリブンマーケティング エクスペリエンス・ドリブンマーケティング
    より徹底した「旅人ファースト」
  3. 3データドリブンマーケティングで使用するオリジナルデータ

    観光振興のための集客増・滞在時間増を目指す戦略立案の武器として、
    「地域観光イノベーションプログラム」オリジナルデータを活用します。

    • 100万人の携帯電話による位置情報ビッグデータ
    • 4万人生活社パネルを使った電通オリジナルの旅行意識データ

    ※ビッグデータ活用により、JTB・電通が個人を特定することはありません

  4. 4エクスペリエンス・ドリブンマーケティングの考え方

    例えば、地域でいくら魅力的な観光商品をつくったとしてもそれが旅行者に伝わらなければ意味がありません。 旅行中だけではなく、旅行前、普段の暮らしをしているときの気持ち・行動までを考え、生活者がどのような経験をするとその地域にいきたくなるのかまで、徹底的に検討していきます。

    • 旅行前後の生活 旅行モード
    • 旅行前後の生活 日常モード
  5. 5「JTB×電通 地域観光イノベーションプログラム」の進め方

    1. STEP1 「地域観光資源カルテ」制作のための事前調査
      まずは客観的に「地域の現状把握」をするために、インターネットやスマートフォン位置情報データを活用した事前調査を実施します。
    2. STEP2 観光イノベーションワークショップ実施
      地域のステークホルダーが集まり、参加者自身で観光振興のプランニングができるように、学習〜実践を繰り返していきます。
    3. STEP3 地域観光プロモーション実施
      実施プランに沿って、実際のプロモーション活動、送客プランの検討・立案を進めていきます。

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