杜の賑い

演出家 鷹の羽辰昭氏について

鷹の羽辰昭(Tatsuaki Takanoha)プロフィール


演出家 鷹の羽辰昭氏

氏名 鷹の羽辰昭(たかのは たつあき)
生年月日 1940年(昭和15年)11月25日
職業 舞台演出家
イベント・プロデューサー
所属および役職名 株式会社鷹の羽エンターテインメント代表取締役社長
鷹の羽舞台演出研究所・主宰

経歴・沿革

1960年代から1980年代に一世を風靡した日本のビッグタレント(主にアイ・ジョージ、島倉千代子、ヒデとロザンナ)のレコーディング・ビデオ制作・舞台制作・演出などを中心とした制作プロデューサーを経て、1970年代前半から活発化してきたホテル・エンターテインメントやイベントの総合プロデュースを数々手がけて、現在は舞台演出家・イベント・プロデューサーとして活躍している。

過去にプロデュースを担当したタレントが、ポピュラー・ジャズ・ラテン・演歌と幅広いジャンルであり、手がけた作品が多岐にわたるため、サウンドやビジュアル、さらにステージングとマルチ的ノウハウを必要とされる現在のイベント業界に、そのキャリアと実力が話題を呼び、希少な才能として注目を集めている。

又、現在日本各地で制作進行中の「杜の賑い・伝統芸能祭り」は2009年現在、26年間の実績を重ね、かつて習得した芸能ジャンルに新たな伝統民族芸能のノウハウが加えられた為、地域活性化の核として話題を呼ぶ「地方のまつり」などのアドバイザーとして迎えられ種々の企画に参画するなど、その行動はイベントプロデューサー・舞台演出家にとどまらず、幅広い分野で活躍している。

過去26年間「杜の賑い」を通して、全国の伝統芸能界、さらに民謡を含む音楽界に数々の影響を与え、今では鷹の羽演出による「杜の賑いスタイル」が伝統芸能をエンターテインメントとして展開する見本となっている。

演出家 鷹の羽辰昭氏の想い

1 杜の賑い(地域の伝統芸能)の魅力とは?

日本各地に伝承される伝統芸能や祭、埋もれた観光素材(文化・民族・芸能)を、掘り起こし、地域の関連諸機関、地域住民、行政と連携し一体となってイベントを進めます。
地域の伝統芸能をそのまま鑑賞するのではなく、その伝統芸能がもつベーシックな魅力を、色々な角度から掘り起こして引き出し、完成度を高めた舞台芸術としてエンターテインメント化したものが「杜の賑い」です。

2 演出の見どころ・会場での楽しみ方

開催地域のイメージを最大限に引き出す明確なテーマを設定し、従来の伝統芸能を現代最先端の照明・音響・特殊効果を駆使してスピード・華やかさ・スケール感などを加えて全く新しい芸能へと進化させています。
来場者と出演者が一体となり、伝統芸能の「素晴らしさ・大切さ」を再確認し、感動を味わえる舞台となっています。

3 来場者の皆様へメッセージ

出演者は全員プロではなく素人集団ですが、約半年に渡る長いリハーサルを重ねて出演するため、ステージでは全員がプロに見えるほど充実した演技を展開します。
終演後、全出演者が、会場玄関ロビーでお見送りします。その時、出演者に「よかったよ」と一言声をかけたり、記念写真など取ったりして楽しい旅の思い出をお作りください。

演出家の想い

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