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夢気分の街歩き

「夢の休日」ならではのとっておきの街をご紹介。

2015年8月11日

夢気分の街歩き
VOL.11 ユーラシア大陸‘西’果ての地 、ポルトガルの今昔

カステラ、天ぷら、カッパ、ボタン、カボチャ、おんぶ…日常使われている日本語の中にポルトガル語源の言葉が多く使われているのをご存知でしょうか? 1543年日本の種子島に初めてやってきた最初の西洋人はポルトガル人でした。 以来、言葉はもちろん様々なものが遥か12,000kmもの彼方から運ばれては根付き、今日に至っています。

ポルトガルの国土は日本の1/4ほど、人口も約1,000万人余りとかなり小国の部類に入りますが、かつて15世紀からの大航海時代にはスペインとともに香辛料、金銀を求めて世界の最先端を走り続け、英雄エンリケ航海王子らによって喜望峰到達やインド航路完成により世界の貿易の流れを一変させた時代がありました。海洋覇権がやがてオランダやイギリスへと移り変わってゆく中で、ポルトガルは世界の表舞台から遠ざかっていきましたが、往時の栄光を偲ばせる足跡と共に‘郷愁’と言うどこか懐かしさを感じさせてくれる癒しの国に様変わりしました。

「ここに地尽き、海始まる…」
激動の歴史を辿ったユーラシア大陸の‘西’果ての国へ、一度お出かけください。


© Morais de Sousaロカ岬(イメージ)

歴代王妃に愛された街 ――‘谷間の真珠’オビドス

ポルトガルの首都リスボンから北へ車で約1時間。‘谷間の真珠’と称えられ、まるでおとぎの国に抜け出したかのような静かで美しい街がオビドスです。紀元1世紀、海からの侵入者を防ぐ目的で砦が築かれたことが起源となり、やがてイスラムの統治時代を経て12世紀頃から街の再建が始まりました。13世紀に当時のディニス王がアラゴン王国(スペイン)のイザベルとの結婚に際し、この街を贈り物として捧げられたことで、以後19世紀まで歴代王妃の直轄地とされ庇護されてきました。


オビドス(イメージ)

© ポルトガル政府観光局オビドス(イメージ)

南側のポルタ・ダ・ヴィラの城門をくぐって直ぐのメインストリート・ディレイタ通り沿いにはレストランやカフェ、土産物屋が並び、白壁には季節の花が色鮮やかにあしらわれ、路地から路地を歩くだけで懐かしさを誘う光景が広がります。城壁の総延長は約1.5kmなので、時間が許せば一周するのもお薦めです。名産品として有名なのが、サクランボの一種ジンジーニャから作られる甘いリキュール酒ジンジーニャ。甘口ながらアルコール度数は20度と非常に高いのでご注意を。


オビドス街並み(イメージ)
© Jose Manuel

オビドス街並み(イメージ)
© Jose Manuel

市電(イメージ)
© Jose Manuel

オビドスを訪れるツアー

夢気分の街歩き

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