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ウィーン・楽友協会ホール

楽友協会ホール ウィーン・フィルの拠点ホールで、世界中にテレビ中継される「ニュー・イヤー・コンサート」の会場としてもよく知られる世界屈指のコンサートホール。

この建物は、1870年、フランツ・ヨーゼフ1世による新都市計画の一環としてルネサンス様式で建築されました。大ホールの特徴は伝統的なシューボック(幅19.1メートル、奥行き48.8メートル、高さ17.75の長方形、シューボックス型)。

幅が狭い上に幅と天井の高さがほぼ同じことから、壁から天井へ、天井から床へ、またその逆へと素晴らしい反射音が生まれます。さらに天井の材質が厚いため、低音の響きもよく、また1階バルコニーに形状が不規則な女人像を配置することによってより細やかな反射音も生まれます。満席時の残響は2.1秒で世界トップクラスの数値です。

楽友協会ホールは、世界最高峰のオーケストラであるウィーン・フィルを育て、ウィーン・フィルと共に世界最高のホールとしての名声を得ています。優れたホールとは、すなわち優れたオーケストラを意味すると言っても過言ではありません。 毎年のように来日しているウィーン・フィルは、このホールで最高の音が響くように使用する楽器や奏法を決め、それをウィーン音楽の伝統としてを守り続けているオーケストラです。だから楽友協会ホールで聴く音が、まさにウィーン・フィル本来の、最高の音なのです。

オーケストラが大編成の時は、客席前3列を取り外してステージを拡張します。逆に小編成の時は、ステージに客席を配置します。 平土間は椅子を取り払って舞踏会場にすることも念頭に入れた設計だったので、床は傾斜がないため、「見る」という点ではあまりよい席ではありません。

音響面では、平戸間後方にある立席以外の席なら、どこでも素晴らしい演奏を聴くことができます。 (座席数:1744席)

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