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ベルリン・フィルハーモニー

フィルハーモニー 統一ベルリンの市中央、壁跡地近くにあるベルリン・フィルの本拠地として世界的に名高いコンサートホール。

大戦でホールが破壊され、戦後世界最高のオーケストラに相応しいコンサート・ホールを建設しようという機運が徐々に高まり、1956年、コンペでベルリンの建築家ハンス・シャロウンの設計が採用されました。

コンセプトは「人・空間・音楽の新しい関係」で、ホールの中心に舞台を配置し、それを四方から観客席で取り囲むというもので、非常に斬新な設計で、いわゆる「ヴィンヤード型」のホールの出発点になりました。

柿落としには、1963年10月15日、ベルリン・フィル常任指揮者カラヤンの指揮で、ベートーヴェンの第九が演奏されました。 外観はサーカスのテントを連想させることから、当時は「カラヤン・サーカス」と呼ばれ親しまれした。

舞台が中央にあるということで、音響面では様々な工夫を余儀なくされました。客席を18のブロックに分けて仕切ったり、舞台の上に10枚の反響板を吊したり、壁に木製の反響材を使用したり、また1992年には音響効果をさらに高めるための大規模な修復工事が行われました。満席時の残響は理想的な1.9〜2秒になっています。
ベルリン・フィルの比類なき巨大な音量は、まさにこの巨大空間で最高の響きが得られるホールが作り出したものです。 フィルハーモニー内部

建物の外観や内部だけはでなく、他のヨーロッパの伝統的なホールとは明らかに違う音響効果を備えたホールとして、近代コンサート・ホールの傑作として賞賛されています。

舞台後方のブロックは、オーケストラの編成が大きいときには、どうしても管楽器の音が強くバランスは良くはありませんが、概してどのブロックでも優れた音響効果が得られます。特に舞台前面Aブロックの後方の席とBブロック全席が良いとされています。

1987年に完成した室内楽ホール(座席数1150席)が隣接。 (座席数:2218席)

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