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JTB 大阪なんば店

JTBで行く海外留学 !!

よくあるご質問Q&A

ホームステイ中は、お客様気分でいていいのですか?JTBで行く海外留学 !!(イメージ)

 

自分の部屋の片づけやベッドメイクなど、自分のことは自分でしましょう。

貴重品の管理も各自で行います。

 

選択は家庭によってルールがありますので、分からない点はファミリーに確認してください。

 

入浴については外国では、5-10分シャワーだけで済ませるのが普通です。

長時間のバスルームの占有はファミリーや他の滞在者に迷惑をかける場合もありますので、気を付けましょう。

また、使用後はきれいに!

 

帰宅が遅くなる場合は事前にファミリーに連絡を入れる、外泊はしない、

ファミリーの許可なしに知人を家に入れないことも重要です。

もちろんどこかに連れて行ってもらう事を強要するなど、無理な要求は慎みましょう。

よくあるご質問Q&A

食事のことが気になるのですが...。JTBで行く海外留学 !!(イメージ)

外国の家庭では普段の食事は一般に日本と比べると質素です。

 

ホームステイの場合は、現地の生活に触れるということも目的の一つです。

必ずしも好きなものばかりではないでしょうが、体験してみようとするチャレンジ精神が大切です。

 

もちろん、我慢ばかりするのではなく、好き嫌い、量のの多い少ないについては率直に伝えましょう。

 

家庭によって、食事のスタイルはさまざまです。

朝食・昼食は冷蔵庫の材料を使って自分で作るといった家庭が一般的です。

 

なお、寮滞在での食事は学内の学生食堂やカフェテリア、ダイニングルームなどで(ほとんどセルフサービス)とることになります。

レジデンスなどの食事のついていない滞在先の場合は、外食やテイクアウト、自炊など各自で食事を取ります。

 

よくあるご質問Q&A

ホームステイ先の当たり外れがあると聞いたのですが...JTBで行く海外留学 !!(イメージ)

 

ホームステイの携帯はペイイング・ホームステイとなり、

旅行代金の一部が運営機関を通じ、滞在費(部屋と食事の提供)としてホストファミリーに支払われます。

 

例えて言うならば、日本の下宿システムに似ています。

ホームステイ先に入学する学校や現地運営機関が契約している家庭の中から選ばれます。

 

ホームステイ先には性別を問わず、複数の参加者が滞在していることもしばしばです

 

実際に生活を共にして、なにか問題があれば

学校や運営機関の担当者が相談にのってくれます。

 

まずは、問題の原因を解決するよう話し合いをしますが、

どうしても解決できない場合に限り、滞在先を変更できることが出来ます。

(変更料などの実費がかかる場合があります。)

 

何か困ったことがあれば、その場で言う事が快適に過ごすポイントです!

よくあるご質問Q&A

ホームステイ先は選べるのですか?またいつ頃きまりますか?JTBで行く海外留学 !!(イメージ)

 

 

ホームステイの性格上、お客様のご希望にとってファミリーを選択することはできません。

またそれを理由にホストファミリーの変更を依頼することはできません。

 

ホームステイ先はご出発日の5日前〜前日にご連絡いたしますが、

参加者のアレルギーや喫煙の有無などで、決定が遅れたり、

一度決定されたホームステイ先が変更になることもあります。

 

近年プライバシー保護のため、事前にお伝えできる情報は制限され、

基本的に名前、住所、電話番号のみになります。

それ以外も個人情報や同居人、他の学生の情報はお伝えできません。

 

ホームステイの趣旨を理解し、出発するようにしましょう。

よくあるご質問Q&A

ホストファミリーってどんな人??JTBで行く海外留学 !!(イメージ)

 

受け入れ家庭には様々なタイプがあります。

家族構成も、両親が揃った家族やそうでない家族の場合もあります。

 

共働きの若い夫婦であったり、リタイヤした老夫婦であったり。

子供がいる場合、そうでない場合、一人住まいの家庭など様々です。

 

人種も白人、黒人、アジア系、南米系、インド系など。

 

宗教についても各国、各家族によって違います。

 

言語においても、ファミリーと参加者との会話は英語または中国語、韓国語になりますが、

家族同士の会話はその言語以外の言語が話される場合もあります。

 

アレルギーについては参加者の希望を学校側に伝えることは可能ですが、

細かな要望はお伺いするこができません。

 

その国や地域の文化を感じるという面でも、

家庭によって違いがあるということは学びになります。

 

郷に入っては郷に従えといいます。

 

是非その家庭の文化を存分に味わってみて下さい。