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たびの助☆旅ブログ

旅物語に参加!冬ならではの絶景に出会う みちのく秘湯めぐり3日間

投稿日:2018/03/29

おっす、おいらたびの助っす
 

皆さんは秘湯に興味はあるっすか
おいらは今回、北東北秘湯を巡ってきたっす

 

まず1日目は十和田湖奥入瀬渓流を見学した後、
青荷温泉ランプの宿に宿泊したっす
ここまで行くのにバスを乗り継いでようやく到着、、、

ここは秘湯中の秘湯と呼ばれているんすけど、

その所以は、、、

実は館内には電気が通っておらず、 
テレビ、ドライヤーはもちろんのことコンセントもない
っす
電波もなく携帯電話は圏外になるっす。
それにシャワーもないからかけ湯で体を洗うことになったっす

こんな感じで日常では考えられない空間が、秘湯中の秘湯と呼ばれる理由なんすね〜
 

食事会場の様子がこちら↓↓↓
たびの助☆旅ブログ(イメージ)
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写真では陽が完全に落ちていないっすけど、
食事中は陽が落ちて自分の周りしか見えない状況で、幻想的な雰囲気を楽しめたっす
食事は青森の郷土料理けの汁“あやめの塩焼き”を食べたっす

ちなみに温泉はこんな感じっす↓↓↓
たびの助☆旅ブログ(イメージ)
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4つの湯があって、内湯や滝見の湯などそれぞれで違った湯を楽しんだっす
上の写真は“健六の湯”という湯で、雪景色とランプの明かり檜の湯船の組み合わせが最高に良かったっす〜

 

2日目は宿を出発後、ストーブ列車に乗ったっす

ストーブ列車は消防法の観点から、これから新しく作ることは出来ないみたいだから、
今ある車両を継続させるしかないみたいっすよ
アテンドさんが説明したり、するめを焼いてくれたりしながら、車窓から雪景色を眺めるまったり感はなんとも言えない感覚だったっす〜

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その後昼食をとり五能線に乗車
五能線は、秋田県能代市東能代駅と、青森県南津軽郡田舎館村の川部駅を結ぶ路線で、
その中の五所川原能代を結ぶことから、それらの頭文字を取って五能線と名付けられたらしいっす
海岸線沿いを走る列車だから、車窓から見る冬の日本海の荒波はず〜っと見ていても飽きない光景だったっす
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この日の宿泊地は黄金崎・不老ふ死温泉

黄金崎・不老ふ死温泉は茶色の温泉で、入るとすごくしょっぱくて
肌の弱いおいらは湯上り肌がとてもヒリヒリしたっす〜そのくらい濃い源泉だったっす
日帰り入浴もできるっすけど、宿泊者しか入れない展望露天風呂がとにかく最高最高だったっすよ
 


3日目はまず冬の田沢湖に立ち寄ったっす

田沢湖は日本で一番深い湖で、
最も深いところはなんと423.4mもあるっす
そのおかげで冬でも凍結しないみたいっすよ
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続いて乳頭温泉
乳頭温泉は白濁の湯お肌がつるつるになったっす〜


3日間で秘湯を満喫してちょっぴりのぼせ気味なたびの助なのでした
 



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