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首都圏発 JTB旅物語販売センター・世界の旅情デスク

たびの助☆旅ブログ

赤毛のアンの故郷・プリンスエドワード島

投稿日:2019/02/07

おっす!おいら、たびの助っす

久々の旅先はカナダ・プリンスエドワード島
プリンスエドワード島はカナダの州の中では一番面積が小さく(それでも愛媛県くらいの大きさ!)、人口も最も少ない島なんす
一番小さい州だけれど、なんとカナダのじゃがいも総生産の30%はこのプリンスエドワード島が占めているとか!
現地では「PEI(Prince Edward Island)ポテト」と呼ばれ、とても有名で人気があるんすよ

さて、プリンスエドワード島と言えば、なんといっても有名なのが「赤毛のアン」の舞台となった島
この島に来たら必ず訪れたいのが「グリーンゲイブルズハウス」
ここは、もともと赤毛のアンの著者、ルーシー・モード・モンゴメリさんのおじさんとおばさんが住んでいた家
この家がアンの住んでいた家のモデルになっているんすよ
     グリーンゲイブルズハウス
写真拡大グリーンゲイブルズハウス

かわいいお部屋で心がときめくっす〜!!
     お部屋の中
写真拡大お部屋の中

次に行ったのはグリーンゲイブルズ博物館
ここは「輝く湖水」のすぐ近くモンゴメリさんの親せきの家が今は博物館として開放されているっす
なんと私たちを迎えてくれたのは、モンゴメリさんの親せきの子孫の方
ここではアンからイチゴ水をプレゼントしてもらったっす
     アンからいちご水のおもてなし
写真拡大アンからいちご水のおもてなし

街に行くと、カナダで有名なプリンスエドワード島アイスクリーム屋さん、
ここに来たら絶対に食べたい、ロブスターやオイスター、ムール貝を扱ったシーフード店など、たくさんのお店でにぎわっているっすよ
アンとギルバートのミュージカルも上演されているんすよ〜

赤毛のアンゆかりの地を巡り、自然を感じ食を楽しむ
心を癒し、リフレッシュするのにとってもおすすめな場所っす
カナダが初めての方も、リピーターの方も、ぜひ一度訪れてみてほしいっす
     オーウェルコーナー歴史村
写真拡大オーウェルコーナー歴史村

 


  \プリンスエドワード島へは5日間で行けちゃいます
  『きらめきのプリンスエドワード島5日間』
         ◆◇コースの詳細はこちら◇◆

これからの時期、春〜夏はメイフラワーやルピナス、ライラックなどのお花が咲き乱れるベストシーズンです
今回ご紹介したロブスターをはじめ、ポテトパイやビーフサンドウィッチなど、美食の島ならではの名物料理もツアーに含まれています

               ご予約はお早めに!

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おっす! おいらは旅と人を愛する旅侍『たびの助』と申します!

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