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首都圏発 JTB旅物語販売センター・世界の旅情デスク

たびの助☆旅ブログ

旅物語に参加!憧れのグランクラスで行く 松島一の坊で寛ぐ優雅な旅2日間

投稿日:2018/07/19

おっす!おいら、たびの助っす!
毎日暑〜い日々が続いているっすけどみんな夏バテしてないっすか〜??
 

おいらは先日、憧れのグランクラスに乗って、宮城県の松島へ行って来たっす

グランクラスって何かって?
グランクラスは、新幹線のファーストクラスとも呼ばれていて、
一部の東北新幹線と北陸新幹線に連結されている、一両にわずか18席しかない車両のことっす
 

出発当日、まずは東京駅にあるビューゴールドラウンジ
このラウンジはグランクラスを利用する人など限られた人しか入ることのできないラウンジなんっすよ
ドリンクやお菓子もあって出発前からくつろいできたっす

そして、いよいよ憧れのグランクラスに乗車
仙台駅まで贅沢なひと時を過ごしたっす〜

 

仙台駅に到着した後は、今回の旅のもう一つの目玉でもあるホテルへ
松島にあるリゾートホテル、松島一の坊に宿泊っす
全室オーシャンビューの客室や露天風呂からは松島の絶景を望むことができるっす

    松島一の坊
写真拡大松島一の坊
   ビュッフェ
写真拡大ビュッフェ
 
食事は三陸の海の幸を中心としたビュッフェで、シェフが目の前で調理してくれるメニューもあるっすよ
レストランにはワインセラーも併設されていて、美味しい食事とワインでお腹も心も満たされたっす

約17時間のホテル滞在を楽しんだ後は松島を観光してきたっす

    松島
写真拡大松島

青空のもと遊覧船に乗ったり、新鮮な海の幸を食べたりと、日本三景の一つ・松島を堪能したっす
もちろんお土産もたくさん買ったっすよ

帰りはグリーン車に乗って東京へ

初夏の松島で、優雅な旅を満喫したおいらなのでした
 



旅物語では全国の“観光列車”に乗車できるコースを多数ご用意!

車窓からの眺めはもちろん、食事社内アナウンス、サービスにこだわった観光列車が続々登場しています!
個人では予約の取りづらい列車も、旅物語のツアーなら楽々ご乗車できます
▼詳しくはこちら
http://www.jtb.co.jp/iitabi/feature/tetsumonogatari/courses/

旅物語に参加!立山黒部アルペンルートと黒部渓谷トロッコ列車2日間

投稿日:2018/06/21

おっす!おいら、たびの助っす

おいらは今回、旅物語の
「立山黒部アルペンルートと黒部峡谷トロッコ列車2日間」のコースに参加してきたっすよ
なんとこのコース、昨年約4,000名様にご参加いただいた大人気コースっす
 

1日目はまずトロッコ列車に乗車
トロッコ列車は窓がないからスリル満点で絶景が堪能できちゃう優れものでやんす

    トロッコ列車
写真拡大トロッコ列車

いくつもの橋やトンネルをくぐって 「宇奈月駅」から「鐘釣駅」まで片道1時間乗車したっす

鐘釣駅には河原に出る露天風呂万年雪など観光スポットがたくさんあるっす
対岸の黒部万年雪を間近で見ることができる展望台もあったっす
鐘釣河原では足湯もあって一休みしてきたっす
清流や自然に癒されるスポットだから、これから夏に向けてオススメっす

 

2日目はアルペンルートを通り抜け、
約3000m級の北アルプスを貫く立山黒部アルペンルート
今回は長野県側から富山県側へ通り抜けたっす
最初のスタートは「扇沢駅」。
まずは「関電トンネルトロリーバス」に乗って「扇沢駅」から「黒部ダム駅」まで移動したっす。
このトンネルは黒部ダム建設時、資材運用としてつくられたトンネルっす!
そして黒部ダム駅には黒部ダム展望台もあって綺麗に景色を見ることができたっす

    黒部ダム
写真拡大黒部ダム
  黒部湖
写真拡大黒部湖

次に乗ったのがケーブルカーっす!
「黒部湖駅」から「黒部平駅」まで標高約400mを5分で移動
そして「黒部平駅」から「大観峰」まで立山ロープウェイで標高差約500mを移動!
到着した大観峰では標高2316mっす
立山連邦東壁の断崖絶壁に建てられた駅!このロープウェイは支柱が一本もなく360℃パノラマで絶景を見ることができたっす
    パノラマ大絶景!!
写真拡大パノラマ大絶景!!

そして「大観峰駅」から「室堂駅」トロリーバスで移動
標高2450m地点を走ったでやんす
室堂にはこの旅行のメインともいえる雪の大谷ウォークがあるっす
間近でみると、、、迫力がすごい!!
室堂付近は毎年6〜8mもの雪が積もる世界有数の豪雪地帯っす!

なかでも「大谷」と呼ばれる地点は地形的に吹きだまりとなり、その高さはなんと20mになることも!

    雪の大谷ウォーク
写真拡大雪の大谷ウォーク

「室堂駅」から「美女平駅」まで高原バスに乗って移動
もちろん雪の大谷ウォークも通ったす
そして最後はケーブルカーに乗り「立山駅」に到着

おいら立山黒部アルペンルートには何回か来てるっすけど、

2日間でこれだけたくさんの乗り物に乗れるなんてやっぱり貴重だな〜と改めて実感したっす
色々の乗り物に乗って、自然を感じてすっごく充実!そして感動した2日間だったっす
6月末からは黒部ダムでは放水も見られるみたいっすから、時期を変えて行くのもオススメっす
ぜひ皆さんにもこの人気コースに参加してみてほしい、たびの助なのでした
 


       \\今回ご紹介したコースはこちら//
  立山黒部アルペンルートと黒部峡谷トロッコ列車2日間
 @全行程添乗員同行だから、たくさんの乗り換えも安心
 A大きな荷物はバスに預けて楽々アルペンルート越え
 Bアルペンルート内乗車代はもちろん旅行代金込み
  個人で通り抜けると、実は8,290円かかるんです。
  いよいよシーズン到来です!お申込みはお早めに〜
▼詳しくはこちら…
https://mirai.jtb.co.jp/rweb/kokunai/pages/CourseData.aspx?COURSENO=M40900

絶景★ギリシャ・エーゲ海クルーズの旅≪島巡り編≫

投稿日:2018/06/14

ヤーサス!おいら、たびの助っす

前回に引き続き、ギリシャの絶景をお届けするっす
今回は ≪島巡り編≫
 

アテネのピレウス港から3泊4日、セレスティアル・オリンピアっていう船に乗ったっす
    セレスティアル・オリンピア
写真拡大セレスティアル・オリンピア

総トン数37,584トン!
日本の飛鳥IIに比べると小さい船っすが、船内設備は充実
レストラン3ヶ所、バー4ヶ所、プール、カジノ、ジム、マッサージ、免税店、キッズルーム、スポーツデッキなんでも揃ってて全く退屈しなかったっす
ドレスコードは基本的にカジュアルでOK
1日だけグリーグナイトっていう夜のイベントの時だけ、
ギリシャ国旗の色であるの服や小物を身につけたっす
 

船はエーゲ海に浮かぶ白い宝石ミコノス島に到着

    ミコノス島の6つの風車
写真拡大ミコノス島の6つの風車

白い建て物6つの風車が有名な島
日本の有名な俳優さんがプロゴルファーの彼女にこの島でプロポーズをしたとか
ロマンチックっすよね〜
また、今回は会えなかったけど、運が良ければペリカンのペドロ君にも会えるかも
 

続いてトルコのクサダシに到着
ここでは世界遺産エフェソスを観光
ケルルス図書館、ハドリアヌス神殿、野外劇場、大浴場跡、公衆トイレ跡など、世界最大級の古代遺跡で見応え充分
保存状態がよく、まるで古代にタイムスリップしたかのような感覚になったっす
    エフェソス遺跡とニャンコ
写真拡大エフェソス遺跡とニャンコ

それからパトモス島、クレタ島と回り…最後はサントリーニ島
エーゲ海といえば、やっぱこの白壁の家青い屋根の教会の景色っすよね〜
ここ以外ではあまり買えない、干し葡萄の自然な甘さが特徴の《VIN SANT(ヴィンサント)》っていうサントリーニワインがお土産におすすめっすよ

    サントリーニ島
写真拡大サントリーニ島

そしてさらにおすすめしたいのがイアの街の夕日

    サントリーニ島・イアの夕日
写真拡大サントリーニ島・イアの夕日

断崖に建てられた白い街や青い海が、夕日でオレンジ色に染まる瞬間は感動っす

皆さんにも、ご家族や、お友達、おひとり様でも…
是非是非訪れてみてほしいっす

絶景★ギリシャ・エーゲ海クルーズの旅≪遺跡巡り編≫

投稿日:2018/06/07

ヤーサス!おいら、たびの助っす

「ヤーサス」はギリシャ語で「こんにちは」
というわけで、今回はギリシャに行ってきたっす

ギリシャ遺跡や島など絶景の宝庫
今回は、≪遺跡巡り編≫≪島巡り編≫の2回に分けてお届けするっす

ギリシャまでは直行便がなく、今回はターキッシュエアラインズを利用し
イスタンブールのアタチュルク空港を乗り継いでの空の旅
乗り継ぎの際は、ターキッシュエアラインズビジネスクラスの豪華なラウンジでのんびり〜

ターキッシュエアラインズ利用の他、
スターアライアンスのビジネスクラス以上の利用の方、
スターアライアンスのゴールド以上の会員であれば使えるっす
シャワー、食事、ドリンク、Wi-Fi、キッズルーム、ゲーム、シネマ(ポップコーンもある??)など全部無料で快適な乗り継ぎ時間っす〜
    アタチュルク空港のラウンジ♪
写真拡大アタチュルク空港のラウンジ♪

 

乗り継ぎを経てギリシャ北部にあるテッサロニキに到着!
テッサロニキから入り、世界遺産のメテオラデルフィ遺跡エーゲ海クルーズ、そしてアテネの順番で観光すると、一筆書きの行程になってギリシャの主要な観光地を効率よく回ることができるっす
テッサロニキのシンボルはホワイトタワー
世界遺産「初期キリスト教とビザンティン様式の建造物群」の一つ、
アギオス・ディミトリオス教会も見逃せないっす

    ホワイトタワー
写真拡大ホワイトタワー
   アキオス・ディミトリオス教会
写真拡大アキオス・ディミトリオス教会

お次はこちらも世界遺産のメテオラ
カランバカの街のそばに聳える500m近い奇岩群の頂上に、なんと修道院が建っているっす!!
壮大で幻想的なこの景色、是非みなさんも自分の目で確かめて欲しいっす

      メテオラの修道院
写真拡大メテオラの修道院

そして世界遺産のデルフィ遺跡
古代の人々はここが全世界の中心世界のへそだと思っていて、
神殿ではアポロンの神託(神のお告げ)が行なわれていたそう!
大地の裂け目から出てきたガスによってトランス状態になった巫女の言葉を、
神のお告げとして個人のことや国の大事を決定していたらしいっす

      デルフィ古代遺跡
写真拡大デルフィ古代遺跡

遺跡巡りはいろいろ勉強になるっすね〜
次回は、お待ちかね絶景のエーゲ海クルーズを紹介するっす

日本一早い大花火!!沖縄 琉球海炎祭レポート

投稿日:2018/05/17

おっす!おいら、たびの助っす

おいらは先日、沖縄で行われた
日本一早い大花火大会“琉球海炎祭”という花火大会に参加してきたっす
      たびの助☆旅ブログ(イメージ)
写真拡大
  たびの助☆旅ブログ(イメージ)
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この花火大会は、毎年4月宜野湾海浜公園トロピカルビーチで行われていて、1万発の花火一足早い沖縄の夏の訪れを告げる、
まさに日本一早い“夏祭り”っす
ぽっかぽかな気温で、おいらも半袖のまま大迫力の花火を楽しんだっすよ〜

沖縄民謡から最新ヒット曲、そしてオペラまで数々のサウンドに合わせて、思わず歌って、踊りだしたくなるような構成内容で
色とりどりの花火が次々と打ち上がり、音と花火との競演が約1時間にわたって繰り広げられるっす
おいらもノリノリで花火鑑賞を楽しんだっす

また、世界的デザイナーコシノジュンコ氏デザインのアート花火を、昨年世界一に輝いた花火師が打ち上げるという、
まさに世界基準の花火大会っす

沖縄屈指の一大イベントとあって、とっても人が多かったけど、
JTB旅物語のスタッフの皆がおいら達のことを案内してくれて、迷子にならず安心したっす
しかも!おいら達の観覧席は「特等席!」と言っていいほど、
花火の打ち上げから近く、真上に「ど〜〜〜ん!」とあがる大迫力の花火に、首が痛いのを忘れるくらい興奮したっす
JTB旅物語で申し込んでよかったすな〜
  たびの助☆旅ブログ(イメージ)
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花火も良かったっすけど、屋台で食べた“沖縄グルメ”と“オリオンビール”も最高だったっすよ〜
 


 

       \\花火大会と言えばコレ!!//
       長岡まつり大花火大会

      たびの助☆旅ブログ(イメージ)
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 たびの助☆旅ブログ(イメージ)
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信濃川を舞台に圧倒的な大迫力の長岡花火!!
日本最大級の正三尺玉をはじめ、約10,000発の夏の夜空を彩る大輪の華々に是非酔いしれてみてはいかがですか?
▼詳しくはこちら…
http://www.jtb.co.jp/iitabi/feature/nagaoka/

▼日本の夏祭り&花火大会特集はこちら…
http://www.jtb.co.jp/iitabi/feature/natsumatsuri/

≪後編≫旅物語に参加!エジプト・ギリシャ・トルコ8日間

投稿日:2018/05/10

おっす!おいら、たびの助っす

みんなゴールデンウィークは楽しんだっすかな
今年は夏日が続いて絶好の旅行日和だったっすよね〜
おいらも衣替えしてすっかり夏気分
……とワクワクしたのも束の間今週の東京は季節が逆戻りしたみたいで寒いっす〜
どこへも出かけられない雨の日こそ、是非たびものがたり最新号≪6月号≫を熟読してほしいっす

さて、今回は 『エジプトギリシャトルコ8日間の旅 』後編をお届けするっす!

 

      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 

ギリシャアテネパルテノン神殿を観光したあとは、

エーゲ海の島を巡るクルーズに乗って、
イドラ島、ポロス島、エギナ島の3つの島を日帰りで観光したっす
それぞれの島へは1〜2時間くらいずつ船で移動できる距離だったから、
キレイなエーゲ海眺めてたらあっという間っす

その中でもオイラのおすすめはエギナ島
ピスタチオが有名なこの島では、
お菓子はもちろん、ピスタチオの石鹸や歯磨き粉などが売ってたっす!(歯磨き粉ってどんな味なんだろ笑)

観光には、ロバタクシーといってロバさんに乗って街を散策できるサービスもあり、なんとも珍しかったすよ
ロバタクシー
写真拡大ロバタクシー
アフェア神殿
写真拡大アフェア神殿

そしてここにはアフェア神殿という場所があるんすけど、
この神殿と、アテネのパルテノン神殿、スニオン岬のポセイドン神殿の3つを
地図上で結ぶと三角形になっていて、これを<聖なる三角形>と呼ぶんす
この3つが三角形になったのは偶然ではなく計算して建てられたのではないかと言われているらしいんす
衛星写真が無かった時代…、古代ギリシャ人はそこまで考えてたんすねぇ

そして最後はトルコ
まずはイスタンブール
アジアとヨーロッパの文化が混ざっているなんとも魅力的な都市
イスタンブールは大きく分けて旧市街新市街と分かれているんすけど、おいらは旧市街を主に観てきたっす

代表スポットは「アヤソフィア
この建物はキリスト教の大聖堂として使われていた時代、
イスラム教のモスクとして使われた時代があって、
それぞれの宗教の歴史を持っているところなんす
今は無宗教の博物館として、この2つの宗教の芸術を見ることができるなんとも珍しいところなんす
キリスト教のモザイク画の近くに、アラビア語でイスラム教の言葉が書かれた文字があったりと、2つの宗教の融合を実感したっす
アヤソフィア(外観)
写真拡大アヤソフィア(外観)
アヤソフィア(内部)
写真拡大アヤソフィア(内部)

続いて、「トプカプ宮殿」!
ここで注目したのが美しい壁のタイル
お部屋や廊下、場所ごとに違う模様のタイルで、その美しさにおいらも惚れ惚れしたっす〜
トプカプ宮殿の美しいタイル
写真拡大トプカプ宮殿の美しいタイル

そしてもうひとつの注目が蛇口!
王様の部屋など重要なお部屋にだけ、なんとも不自然に蛇口がついてるんす
手を洗うなら別の場所があるし、飲み水用??
いろいろ不思議に思ってたんすけど…
実はこれ、盗聴対策の蛇口だったんす!
王様が重要な話をする密談のとき、蛇口から水を出して声が漏れるのを防いでたそうなんす
またここでも昔の人の知恵が見られたっすよ〜
 

この他にもグランドバザールでお買い物したり、
トルコチャイを飲んだりと、思う存分楽しんだっす

 

魅力満載なこの旅に興味を持っていただけたっすか
この3か国、飛行機で2時間ずつ位の近距離にありながらも、
まったく違う個性を持つ国々で、ほんっとに新発見が連続の旅だったっす
1ヶ国ずつの旅も良いけど、せっかくなら同時に3ヶ国旅するってのも、得した気分になると思うっす
 



★☆★☆★☆たびの助からの耳より情報★☆★☆★
皆さん!今年の夏のご予定はお決まりっすかな?
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≪前編≫旅物語に参加!エジプト・ギリシャ・トルコ8日間

投稿日:2018/04/26

おっす!おいら、たびの助っす

今回は、エジプトギリシャトルコ8日間の旅に行ってきたっす


まずはエジプト!
エジプトといって思い浮かぶのはやっぱりピラミッドっすよね
そこで今回は、ギザの三大ピラミッドスフィンクスを見てきたっすよ〜
中でも代表的なのが「クフ王のピラミッド」。
エジプトを代表するピラミッドっす
高さは138mあって、迫力満点
古代エジプト人はクレーン車もない時代にこの高さのものを作ったなんて、、、、、
すごすぎるっす

そしてなんと、今回は一日300名限定クフ王のピラミッドの内部に入場をしてきたっす
ピラミッド内部へは、昔ミイラを盗もうとピラミッドに侵入した盗人が堀った穴
観光客用の通路に補整していて、その道を通って中に入るんす
内部はうす暗〜くピラミッドの魅惑的な雰囲気を感じるような気がしたっす
せっかくエジプトまで行くんだからやっぱり入っておきたいところっすね
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この他にも、スフィンンクスも間近で見て感動
これらの建物は同じ地区にあるから、パノラマビュースポットに行けば、
三大ピラミッドスフィンクスを一度にまとめてみることが出来てオススメっす
そして夜になると、、、
三大ピラミッドスフィンクスが音楽にあわせてライトアップされる
「音と光のショー」っていうイベントもあるんす
ライトアップされたピラミッドたちは昼とは違う雰囲気でこれもまた美しかったっす〜

たびの助☆旅ブログ(イメージ)
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お次はギリシャ!
アテネ観光での絶対外せないスポット「パルテノン神殿」に行ってきたっす!
なんとも美しい…
この神殿はアテネ市内から見上げてみることのできる丘の上に神々しくあるんすよ!
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丘の上まで登って近くで見たら、これまた何とも美しい
なんでこんなにも美しいかって??
その答えは神殿の黄金比にあったっす
なんと、この何本も立つまっすぐな柱!実はこれ垂直ではなく、
微妙に神殿内側に向かって傾いて立っているんす
そして柱の形も直線柱じゃなく、柱の真ん中が膨らんでるエンタシスという柱の形なんす
(実はこの作り、奈良の法隆寺の柱も同じなんだって)
傾き具合や柱の膨らみ加減はすべて黄金比になっているから、バランスが保たれて美しく見えるんすね〜
いやぁ〜〜古代ギリシャ人さすがっすね
 


……と、今回はここまで!!
エジプト&ギリシャ・アテネの魅力伝わったっすかな?
次回≪後編≫では、ギリシャからのエーゲ海クルーズ
そしておいらが大好きなトルコの紹介をするっすよお楽しみに〜〜

 



      \エジプト行くならこのコース!!/
  『5つ星ナイル川クルーズで巡る 感動のエジプト8日間』
ブログでもご紹介した、ギザ地区での「光と音のショー」観賞へもご案内!
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おっす! おいらは旅と人を愛する旅侍『たびの助』と申します!

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