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たびの助☆旅ブログ

日本一早い大花火!!沖縄 琉球海炎祭レポート

投稿日:2018/05/17

おっす!おいら、たびの助っす

おいらは先日、沖縄で行われた
日本一早い大花火大会“琉球海炎祭”という花火大会に参加してきたっす
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この花火大会は、毎年4月宜野湾海浜公園トロピカルビーチで行われていて、1万発の花火一足早い沖縄の夏の訪れを告げる、
まさに日本一早い“夏祭り”っす
ぽっかぽかな気温で、おいらも半袖のまま大迫力の花火を楽しんだっすよ〜

沖縄民謡から最新ヒット曲、そしてオペラまで数々のサウンドに合わせて、思わず歌って、踊りだしたくなるような構成内容で
色とりどりの花火が次々と打ち上がり、音と花火との競演が約1時間にわたって繰り広げられるっす
おいらもノリノリで花火鑑賞を楽しんだっす

また、世界的デザイナーコシノジュンコ氏デザインのアート花火を、昨年世界一に輝いた花火師が打ち上げるという、
まさに世界基準の花火大会っす

沖縄屈指の一大イベントとあって、とっても人が多かったけど、
JTB旅物語のスタッフの皆がおいら達のことを案内してくれて、迷子にならず安心したっす
しかも!おいら達の観覧席は「特等席!」と言っていいほど、
花火の打ち上げから近く、真上に「ど〜〜〜ん!」とあがる大迫力の花火に、首が痛いのを忘れるくらい興奮したっす
JTB旅物語で申し込んでよかったすな〜
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花火も良かったっすけど、屋台で食べた“沖縄グルメ”と“オリオンビール”も最高だったっすよ〜
 


 

       \\花火大会と言えばコレ!!//
       長岡まつり大花火大会

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信濃川を舞台に圧倒的な大迫力の長岡花火!!
日本最大級の正三尺玉をはじめ、約10,000発の夏の夜空を彩る大輪の華々に是非酔いしれてみてはいかがですか?
▼詳しくはこちら…
http://www.jtb.co.jp/iitabi/feature/nagaoka/

▼日本の夏祭り&花火大会特集はこちら…
http://www.jtb.co.jp/iitabi/feature/natsumatsuri/

≪後編≫旅物語に参加!エジプト・ギリシャ・トルコ8日間

投稿日:2018/05/10

おっす!おいら、たびの助っす

みんなゴールデンウィークは楽しんだっすかな
今年は夏日が続いて絶好の旅行日和だったっすよね〜
おいらも衣替えしてすっかり夏気分
……とワクワクしたのも束の間今週の東京は季節が逆戻りしたみたいで寒いっす〜
どこへも出かけられない雨の日こそ、是非たびものがたり最新号≪6月号≫を熟読してほしいっす

さて、今回は 『エジプトギリシャトルコ8日間の旅 』後編をお届けするっす!

 

      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 

ギリシャアテネパルテノン神殿を観光したあとは、

エーゲ海の島を巡るクルーズに乗って、
イドラ島、ポロス島、エギナ島の3つの島を日帰りで観光したっす
それぞれの島へは1〜2時間くらいずつ船で移動できる距離だったから、
キレイなエーゲ海眺めてたらあっという間っす

その中でもオイラのおすすめはエギナ島
ピスタチオが有名なこの島では、
お菓子はもちろん、ピスタチオの石鹸や歯磨き粉などが売ってたっす!(歯磨き粉ってどんな味なんだろ笑)

観光には、ロバタクシーといってロバさんに乗って街を散策できるサービスもあり、なんとも珍しかったすよ
ロバタクシー
写真拡大ロバタクシー
アフェア神殿
写真拡大アフェア神殿

そしてここにはアフェア神殿という場所があるんすけど、
この神殿と、アテネのパルテノン神殿、スニオン岬のポセイドン神殿の3つを
地図上で結ぶと三角形になっていて、これを<聖なる三角形>と呼ぶんす
この3つが三角形になったのは偶然ではなく計算して建てられたのではないかと言われているらしいんす
衛星写真が無かった時代…、古代ギリシャ人はそこまで考えてたんすねぇ

そして最後はトルコ
まずはイスタンブール
アジアとヨーロッパの文化が混ざっているなんとも魅力的な都市
イスタンブールは大きく分けて旧市街新市街と分かれているんすけど、おいらは旧市街を主に観てきたっす

代表スポットは「アヤソフィア
この建物はキリスト教の大聖堂として使われていた時代、
イスラム教のモスクとして使われた時代があって、
それぞれの宗教の歴史を持っているところなんす
今は無宗教の博物館として、この2つの宗教の芸術を見ることができるなんとも珍しいところなんす
キリスト教のモザイク画の近くに、アラビア語でイスラム教の言葉が書かれた文字があったりと、2つの宗教の融合を実感したっす
アヤソフィア(外観)
写真拡大アヤソフィア(外観)
アヤソフィア(内部)
写真拡大アヤソフィア(内部)

続いて、「トプカプ宮殿」!
ここで注目したのが美しい壁のタイル
お部屋や廊下、場所ごとに違う模様のタイルで、その美しさにおいらも惚れ惚れしたっす〜
トプカプ宮殿の美しいタイル
写真拡大トプカプ宮殿の美しいタイル

そしてもうひとつの注目が蛇口!
王様の部屋など重要なお部屋にだけ、なんとも不自然に蛇口がついてるんす
手を洗うなら別の場所があるし、飲み水用??
いろいろ不思議に思ってたんすけど…
実はこれ、盗聴対策の蛇口だったんす!
王様が重要な話をする密談のとき、蛇口から水を出して声が漏れるのを防いでたそうなんす
またここでも昔の人の知恵が見られたっすよ〜
 

この他にもグランドバザールでお買い物したり、
トルコチャイを飲んだりと、思う存分楽しんだっす

 

魅力満載なこの旅に興味を持っていただけたっすか
この3か国、飛行機で2時間ずつ位の近距離にありながらも、
まったく違う個性を持つ国々で、ほんっとに新発見が連続の旅だったっす
1ヶ国ずつの旅も良いけど、せっかくなら同時に3ヶ国旅するってのも、得した気分になると思うっす
 



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皆さん!今年の夏のご予定はお決まりっすかな?
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≪前編≫旅物語に参加!エジプト・ギリシャ・トルコ8日間

投稿日:2018/04/26

おっす!おいら、たびの助っす

今回は、エジプトギリシャトルコ8日間の旅に行ってきたっす


まずはエジプト!
エジプトといって思い浮かぶのはやっぱりピラミッドっすよね
そこで今回は、ギザの三大ピラミッドスフィンクスを見てきたっすよ〜
中でも代表的なのが「クフ王のピラミッド」。
エジプトを代表するピラミッドっす
高さは138mあって、迫力満点
古代エジプト人はクレーン車もない時代にこの高さのものを作ったなんて、、、、、
すごすぎるっす

そしてなんと、今回は一日300名限定クフ王のピラミッドの内部に入場をしてきたっす
ピラミッド内部へは、昔ミイラを盗もうとピラミッドに侵入した盗人が堀った穴
観光客用の通路に補整していて、その道を通って中に入るんす
内部はうす暗〜くピラミッドの魅惑的な雰囲気を感じるような気がしたっす
せっかくエジプトまで行くんだからやっぱり入っておきたいところっすね
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この他にも、スフィンンクスも間近で見て感動
これらの建物は同じ地区にあるから、パノラマビュースポットに行けば、
三大ピラミッドスフィンクスを一度にまとめてみることが出来てオススメっす
そして夜になると、、、
三大ピラミッドスフィンクスが音楽にあわせてライトアップされる
「音と光のショー」っていうイベントもあるんす
ライトアップされたピラミッドたちは昼とは違う雰囲気でこれもまた美しかったっす〜

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お次はギリシャ!
アテネ観光での絶対外せないスポット「パルテノン神殿」に行ってきたっす!
なんとも美しい…
この神殿はアテネ市内から見上げてみることのできる丘の上に神々しくあるんすよ!
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丘の上まで登って近くで見たら、これまた何とも美しい
なんでこんなにも美しいかって??
その答えは神殿の黄金比にあったっす
なんと、この何本も立つまっすぐな柱!実はこれ垂直ではなく、
微妙に神殿内側に向かって傾いて立っているんす
そして柱の形も直線柱じゃなく、柱の真ん中が膨らんでるエンタシスという柱の形なんす
(実はこの作り、奈良の法隆寺の柱も同じなんだって)
傾き具合や柱の膨らみ加減はすべて黄金比になっているから、バランスが保たれて美しく見えるんすね〜
いやぁ〜〜古代ギリシャ人さすがっすね
 


……と、今回はここまで!!
エジプト&ギリシャ・アテネの魅力伝わったっすかな?
次回≪後編≫では、ギリシャからのエーゲ海クルーズ
そしておいらが大好きなトルコの紹介をするっすよお楽しみに〜〜

 



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ブログでもご紹介した、ギザ地区での「光と音のショー」観賞へもご案内!
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旅物語に参加!新潟津南スカイランタン 夢の燈火2日間

投稿日:2018/04/19

おっす!おらたびの助っす

東京の桜はすっかり散ってしまったっすね〜
最近は寒暖差の激しい毎日っすけど、みんな風邪ひいてないっすか〜

おいらは先日、旅物語のツアーで
新潟津南 スカイランタン 夢の燈火(ともしび)に参加してきたっす

ランタンというのは、タイや中国のお祭りで打ち上げられる熱気球の一種で、
コムローイ天燈とも呼ばれているものっす
柔らかくて温かい明りは「知恵」を象徴し、正道へ導かれるためのお布施として行う伝統があるんすよ
現在では無病息災を祈る民族習慣として定着してるみたいっす
 

最近は台湾でのランタンが有名だけど、新潟県津南町でも2012年から「スカイランタンフェスティバル」が町内の有志で始まったっす
津南町は、打ち上げの障害になるような電線や高層ビルが少なく
この地域の特性を活かして2010年に企画し協議を進めていたそうっす
地域や関係機関との協力のもとランタン打ち上げが実現したんだって
地域の方々の団結力はすごいっす
 

ランタン自体は薄い和紙のようなもので、そこにそれぞれお願いことを書くっす
お客様も思い思いに色んなお願い事を書いていたっすよ〜

書き終わったらしっかり注意事項を聞いてゲレンデで上げるっす
ゲレンデでは雪の上にキャンドルロードが作られとっても綺麗
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ホットココアも配られて身も心も温まったっす
ランタンを持ったらスタッフの人が火をつけてくれるっす!
落ち着いて、慌てずしっかりランタンを持つことが重要っすよ

火がついたら一斉に打ち上げ〜!
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音楽に合わせてたくさんのランタンが空に舞い上がっていくのは感動の一言
なんて幻想的でロマンチック〜
ゲレンデの寒さなんて忘れるてしまうっす
現地の方々もやさしくて、人々の温かさも感じて心も体もポッカポカになったっすよ

みんなのお願いごとが叶うことをおいらも願っているっす

「たくさんの人が旅物語で素敵な思い出を作ってくれますように・・」
そうランタンに願いを託した、たびの助なのでした
 



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≪後編≫旅物語に参加!倉敷・出雲大社・姫路城・足立美術館3日間

投稿日:2018/04/12

おっす!おいら、たびの助っす
 

前回に引き続き、「萩・津和野・安芸の宮島・倉敷・出雲大社・姫路城・足立美術館3日間」の後半をご紹介するっす
 

出雲大社を出てから向かったのは山口県、“維新胎動の地”「萩の城下町」
は、明治維新の中心となった長州藩の藩庁が置かれた地で、
多くの維新志士達が生まれ育った場所なんす
町中にはいたる所に維新志士の像が立ち、
武家屋敷が立ち並ぶ通りでは、維新三傑の一人であるや、尊王攘夷の急先鋒を担った高杉晋作の生家を見ることができるっす

ここに来れば、日本が新しい時代を迎える時のエネルギを感じ取ることができるはずっす
歴史好きの人は感動すること間違いなしっすよ
木戸孝允の生家
写真拡大木戸孝允の生家


3日目は、一度島根県に戻り、島根の西端の町「津和野」を訪れたっす!
津和野は津和野藩の城下町として発展した場所で、
文豪・森鴎外の生まれた町としても有名っす
今回、おいらたちが訪れたのは、津和野の中でも「殿町(とのまち)」と呼ばれる地域で、
なまこ壁の通りに当時の家老たちの武家屋敷が並んでいる景観を楽しめるんすよ!

殿町には道の脇に水路が通っていて、そこにはなんと立派な錦鯉がたくさん
もともとはボウフラ対策として放されたそうっすけど、今では観光客からもらえるエサでまるまると太ってるっす
午前中の殿町はまだ人も少ないので、鯉を眺めながらのんびり散策してほしいっす〜

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そして今回最後に訪れたのが、日本三景の一つ「安芸の宮島・厳島神社」っす!
宮島まではフェリーを利用するっす!約8分ほどとあっという間の船旅だけど、海から見る厳島神社の鳥居は必見っすよ
フェリー乗り場から神社へ向かうまでの参道にはお土産屋さんがいっぱい
宮島名物「もみじまんじゅう」もぜひ食べてほしいっす

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そしていざ厳島神社の境内へ!
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見事な朱塗りのお社は近くで見てもうっとりするような美しさ
ちなみに、おいらたちが行った時間は引き潮の時だったから、大鳥居のすぐ近くまで行くことができたっす
なかなかできない体験がおいらも大興奮だったっす〜

 

今回は3日間お天気にも恵まれ
色々な時代の歴史にも触れられて大満足の旅だったっす
ぜひ皆さんも中国地方の魅力がぎゅぎゅっと詰まったこのコースに参加してみてはいかがっすか?
 


     ★★★今回ご紹介したコースはこちら★★★
   萩・津和野・安芸の宮島・倉敷
       出雲大社・姫路城・足立美術館3日間
▼詳しくはこちら…
http://mirai.jtb.co.jp/rweb/kensaku/pages/kensakukekka_d.aspx?txtCourse=M6850

     ★★★中国・四国地方のおすすめコースはこちら★★★
http://www.jtb.co.jp/iitabi/area/chugoku/

≪前編≫旅物語に参加!倉敷・出雲大社・姫路城・足立美術館3日間

投稿日:2018/04/05

おっす!おいらたびの助っす
一気に暖かくなった今日この頃みなさんいかがお過ごしっすか

おいらは今回、旅物語の「萩・津和野・安芸の宮島・倉敷・出雲大社・姫路城・足立美術館3日間」のコースに
参加してきたっすよ
ツアータイトルにこ〜んなにたくさん観光地が入っているツアーも珍しいっす
タイトル通り、とっても盛りだくさんの内容だったっすから、今回は2週に分けてお届けするっす

        〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 

はじめに向かったのは、「倉敷美観地区

倉敷美観地区
写真拡大倉敷美観地区

ここでは倉敷川沿いの柳並木や白壁なまこ壁の屋敷が立ち並ぶ美しい風景を見ることができるっす
倉敷」という名の通り、江戸時代に多くの物資が集まり発展したこの町は、
当時の面影を色濃く残していることから、映画やドラマの撮影にもよく使われているんすよ
この季節だと、暖かな日差しの中でのんびり舟に揺られるのもいいっすね〜

 

次に向かったのは、その白い姿から“白鷺城”の別名を持つ
白亜の名城姫路城」っす
今では日本にも世界遺産がたくさんあるっすけど、
この姫路城は、その美しさと歴史的価値から「法隆寺地域の仏教建造物」と共に日本初の世界遺産登録を受けた建築物なんす
近年、平成の修理を終え美しく甦った姫路城っすけど、
世界遺産である姫路城の修理は建築当時と全く同じ技法でないといけないんす
つ・ま・り!
今おいら達が見ているのは、江戸時代の人達がみていたのと同じものってことなんす
白く輝く姫路城を皆さんもぜひご覧あれ
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2日目は島根県の「足立美術館」からスタート!
横山大観北大路魯山人など多くの近代芸術家の作品を展示している美術館っすけど、
近年話題なのが、アメリカの日本庭園専門雑誌『ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング』で
初回の2003年から2015年までの13年間連続で日本一に選ばれた庭園っす

足立美術館
写真拡大足立美術館

足立美術館では庭園も絵画作品の一つとしても楽しめるように様々な工夫が凝らされているんすよ
春夏秋冬で表情を変える生きた日本画」はいつ来ても必見っす

 

今回最後にご紹介するのは、“神の国出雲”の中心「出雲大社
国作りの神が御鎮座する出雲大社には、
毎年10月に日本全国の神様が集まってくると言われているっす
通常、10月の旧暦は「神無月」っすけど、この出雲地方では「神有月」と呼ばれ多くの人がお参りに来るんすよ

出雲神社
写真拡大出雲神社

出雲大社といえばこの大注連縄が有名っすけど、実はこのお社は「本殿」ではなく「神楽殿」。
本殿はこのお隣にあるんす
縁結びの神社としても有名な出雲大社神話の国へ素敵なご縁を結びにくるのはいかがっすか?

 

……と、前半はここまで
次週、後半を乞うご期待っす!!
 



     \\今回紹介したコースはこちら!!//
        萩・津和野・安芸の宮島・倉敷
      出雲大社・姫路城・足立美術館3日間

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旅物語に参加!冬ならではの絶景に出会う みちのく秘湯めぐり3日間

投稿日:2018/03/29

おっす、おいらたびの助っす
 

皆さんは秘湯に興味はあるっすか
おいらは今回、北東北秘湯を巡ってきたっす

 

まず1日目は十和田湖奥入瀬渓流を見学した後、
青荷温泉ランプの宿に宿泊したっす
ここまで行くのにバスを乗り継いでようやく到着、、、

ここは秘湯中の秘湯と呼ばれているんすけど、

その所以は、、、

実は館内には電気が通っておらず、 
テレビ、ドライヤーはもちろんのことコンセントもない
っす
電波もなく携帯電話は圏外になるっす。
それにシャワーもないからかけ湯で体を洗うことになったっす

こんな感じで日常では考えられない空間が、秘湯中の秘湯と呼ばれる理由なんすね〜
 

食事会場の様子がこちら↓↓↓
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写真では陽が完全に落ちていないっすけど、
食事中は陽が落ちて自分の周りしか見えない状況で、幻想的な雰囲気を楽しめたっす
食事は青森の郷土料理けの汁“あやめの塩焼き”を食べたっす

ちなみに温泉はこんな感じっす↓↓↓
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4つの湯があって、内湯や滝見の湯などそれぞれで違った湯を楽しんだっす
上の写真は“健六の湯”という湯で、雪景色とランプの明かり檜の湯船の組み合わせが最高に良かったっす〜

 

2日目は宿を出発後、ストーブ列車に乗ったっす

ストーブ列車は消防法の観点から、これから新しく作ることは出来ないみたいだから、
今ある車両を継続させるしかないみたいっすよ
アテンドさんが説明したり、するめを焼いてくれたりしながら、車窓から雪景色を眺めるまったり感はなんとも言えない感覚だったっす〜

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その後昼食をとり五能線に乗車
五能線は、秋田県能代市東能代駅と、青森県南津軽郡田舎館村の川部駅を結ぶ路線で、
その中の五所川原能代を結ぶことから、それらの頭文字を取って五能線と名付けられたらしいっす
海岸線沿いを走る列車だから、車窓から見る冬の日本海の荒波はず〜っと見ていても飽きない光景だったっす
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この日の宿泊地は黄金崎・不老ふ死温泉

黄金崎・不老ふ死温泉は茶色の温泉で、入るとすごくしょっぱくて
肌の弱いおいらは湯上り肌がとてもヒリヒリしたっす〜そのくらい濃い源泉だったっす
日帰り入浴もできるっすけど、宿泊者しか入れない展望露天風呂がとにかく最高最高だったっすよ
 


3日目はまず冬の田沢湖に立ち寄ったっす

田沢湖は日本で一番深い湖で、
最も深いところはなんと423.4mもあるっす
そのおかげで冬でも凍結しないみたいっすよ
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続いて乳頭温泉
乳頭温泉は白濁の湯お肌がつるつるになったっす〜


3日間で秘湯を満喫してちょっぴりのぼせ気味なたびの助なのでした
 



        たびの助のおすすめ情報
   「たびものがたり5月号」はもうチェックしてくれたっすか?
   からの時期、
東北の桜がいよいよ見頃になるっすよ〜
   桜ツアー是非チェックしてみてほしいっす
▼詳しくはこちら…
http://www.jtb.co.jp/med/hokkaido/feature/domestic/sakura/tohoku/

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おっす! おいらは旅と人を愛する旅侍『たびの助』と申します!

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