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博士と助手の結果発表

北海道旅行で心に残ったのはどんな旅館・ホテル?

 
出典:ジェイ・ラボ研究員向けアンケートより

感動体験ができて「これからもずっと宿泊したい」「この良さを誰かに伝えたい」と、ついつい思ってしまうような旅館・ホテルに出会ったことはおありかな?
今回は、アンケートにて回答いただいた「宿泊された方がその旅館ホテルに抱く想い」を分析した結果から、特に高評価を得た北海道の旅館・ホテルをご紹介するぞい。
お客様の心に残る旅館・ホテルとはどのようなものか。ぜひ結果に注目していただきたいのじゃ!


博士の分析何度も訪れたい!この素晴らしさを伝えたい! その理由とは・・・。

宿泊施設の設備や雰囲気、食事の素晴らしさはもちろん、気遣いやおもてなしに感動したことが、感動体験の決め手となっているようじゃ。特に、北海道のホテル・旅館では、北海道ならではの非日常感やゆったりとした時間を、ヒト・モノ・サービス全てで感じることが出来たとき、感動に繋がっているようじゃのぉ。宿泊経験者の方々のコメントからも、そんな様子が伺える。 では、どの様な感動体験をしたのか、その具体的な宿泊経験者の声をほんの一部だが紹介するぞい。

・苦手な食材を除いたメニューをきちんと用意してくれ、その次に泊った時には、わざわざ言わなくても好みの食材を使ったメニューで対応してくれた。(50代・女性/三余庵)
・蕎麦アレルギーであることは事前に伝えていたが、当日、自分の使用する寝具だけでなく、「どこでお休みになってもよいように・・・」と、全てのマットを交換してくれた心遣いに感動。(40代・女性/フラノ寶亭留)
博士の分析博士コメント
自分のことを分かってくれて、なおかつ先回りの対応をされると誰もがうれしいものじゃ。わしも行きつけの小料理屋では、女将さんが「いつものにしますね」と言ってくれるが、自分だけの優越感を感じるのぉ。

・ヨーロッパの山荘の様な趣と、自分でコーヒー豆を挽いて飲め、ゆったり過ごせる。非日常の世界に浸れ、アンティークな小物にも心が癒される。(40代・男性/ラビスタ大雪山) ・従業員の対応も素晴らしいが、特に部屋からの屈斜路湖の眺めはまるで絵画のようで感動。また、清掃についても完璧で安心感。(40代・男性/屈斜路プリンスホテル) 博士の分析博士コメント
旅先でしか味わえない非日常感は、やはり旅の一番のだいご味じゃ。五感すべてが調和した時の幸福感を味わえる宿は、貴重な存在ということじゃのぉ。

・同行のこどもにもすごく心配りをしてくれたことが印象的。今は小学生以下のこどもが宿泊不可になり、ドレッシングを買うためだけに行ったが、いつも印象に残ることをしてくれるホテル。(40代・女性/支笏湖第一寶亭留翠山亭)
・夜のバイキング(ビュッフェ)がおいしく、充実度にも驚き。新鮮な魚介類が出てくるのにも感動。従業員の対応も素晴らしく、館内の施設の場所を尋ねると、そこまで連れて行ってくれる。(60代・女性/鶴雅リゾート(サロマ湖))
・料理は季節感にあふれ、非常に美味しく素晴らしい。また、従業員のサービスも気が利いており、快適に過ごすことが出来る。(40代・男性/章月グランドホテル)
博士の分析博士コメント
おいしい料理もさることながら、さりげない気遣いへの好印象が決め手かのぉ。自分以上に同行者に気遣いを示してくれる宿への評価は特に高いようじゃ。

・大きな露天風呂にプール、そして食事も良く、何日か連泊したいような施設の充実ぶり。(40代・女性/湯元名水亭)
・館内や部屋の装飾や設備が高級感漂う中でも、従業員の方の対応や雰囲気が親しみ易くて気兼ね無く過ごせた。(50代・女性/鶴雅リゾート(網走))
博士の分析博士コメント
施設の充実さと気兼ねなさが何泊も過ごしたい、という想いを生みだすのじゃろう。せかせかした日常から離れ、本当にリラックスしたい時にこんな気持ちになれたら、何度でも利用したくなるのも分かるのぉ。

・専属の仲居さんが到着から出発までの対応。泉質も今まで経験のない良いお湯。スーツ姿の経営者らしき人でも、旅館の由来を気さくにお話いただいた。団体客がいない。兎に角、感動の宿。もう一度行きたい。(50代・男性/滝乃家) 博士の分析博士コメント
「兎に角、感動の宿。もう一度行きたい」。言葉をいくつも並べるよりも説得力を感じる究極の言葉じゃ。わしもこんな宿に出会ってみたいのぉ。

今回得られたデータでは全体的に満足度が高いご意見が多く、北海道の宿のレベルの高さを物語っているようじゃ。今回紹介した宿以外にも、北海道は感動体験できる宿が多数あるのじゃ。まだ北海道に旅行したことがない方も、是非、色々な宿に足を運んでいただき、感動体験で旅行を有意義なものにしてみてはどうかのぉ。

助手の分析宿泊者の居住地によって、感動体験のポイントが違う!?

さて、今度はひとつ違った角度から分析したいと思います。北海道旅行をされた皆さんの居住地の視点から宿泊時に印象に残った点を分析すると、道内在住の旅行者と道外からの旅行者とでは、感動体験のポイントが異なる様子が伺えました。
グラフをご覧いただくと分かるように、北海道にお住まいの皆さんは、道外からの旅行者の皆さんと比べて「食事・料理」「旅館・ホテル従業員対応」を感動体験のきっかけにされる方が多いようです。その一方で、道外からの旅行者の皆さんは、「施設や設備の充実度」「眺望」への印象が道民の皆さんに比べて強く感動体験に影響していることが伺えます。
あくまでも推測ですが、道外の皆さんが北海道でしか味わえない果てしない非日常感を重視しているのに対して、道内の皆さんは非日常ではありながらも日常の延長線上にあるぜいたく感を味わいたいという違いがあり、その違いが印象に残った点の違いに表れているのかも知れません。 いずれにせよ、その地域に住んでいる方が旅行する場合と、地域外から来られる方が旅行する場合とでは、北海道旅行のケースでは、好感ポイントが異なるようですね。他のエリアの旅行においても同じことが言えるのか、別の地域でも是非確認してみたいと思います。

最後に、北海道旅行でお勧めの場所や、行きたい場所、やってみたいことも伺っているので紹介します。是非、北海道旅行の参考にどうぞ。私も参考にして、旅行プランを立てたいと思います。

博士の3PICKS

1)海の幸、山の幸と牧場で馬選びです。次は是非、利尻礼文の離島に行きたいです。(30代/男性)

2)北海道の広い道路をゆっくりとドライブを楽しむ醍醐味は何度でも味わいたい。名所でなくても楽しめます。(40代/男性)

3)自然の真っただ中で自分を見つめ直したい。自然から、パワーを貰う事。(50代/男性)

助手の3PICKS

1)能取湖の“サンゴ草”は、見たことがない方にはおすすめです(面積的にはそんなに大きくありませんが)。私が行ったときは、人も少なくゆっくり堪能できました。(30代/女性)

2)毎年、さくらんぼ狩りに行っています。本州にはあまり出回らない品種だし、限られたさくらんぼ園にしかないから。今年も行くぞー!!(40代/女性)

3)壮大な景色と自然を堪能しながら、主人とバイクで走る北海道は最高です!(50代・女性)

 

 


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