地域

お住まい|

お住まいの都道府県をお選びください。お住まいの地域に応じた情報でホームページをより便利にご利用いただけます!

閉じる

北海道版
東北版
関東版
中部版
北陸版
関西版
中国・四国版
九州・沖縄版

国内旅行・海外旅行の予約はJTB

店舗検索

ホーム

jlabo Presented by JTB ジェイ・ラボ トップへ ジェイ・ラボ トップへ

おくる 調査ルーム

博士と助手の結果発表

旅の感動体験を蘇らせる「カメラ」

 
出典:ジェイ・ラボ研究員向けアンケートより

博士のおもしろマメ知識!

カメラの起源は紀元前に発見されており、アリストテレスがカメラの原理を使った「カメラオブスキュラ」という装置を使っていたと語られているそうじゃ。また、レオナルド・ダ・ヴィンチはこの装置を写生に利用して、遠近法の実験をしていたとも言われておる。カメラも元をたどれば、歴史が非常に深いようで、もっと調べていきたい分野じゃの〜。

皆さんが、最近訪問された旅行先で撮影したもののトップは「自然・風景」じゃ。壮大な海や草原に衝撃を受けた時の思いや、虹やオーロラなど偶然見られた絶景をカメラに残した、というコメントが表すように、日常では遭遇することのできない自然の織りなす産物に触れた時に心を強く動かされ、それを残しておきたいという思いが湧き出るのじゃろうかのう。たしかに、わしの経験からも共感を覚えるの〜。

次に多かったのが「人物」。撮影した理由として、旅先で出会った人と思いがけない交流が生まれて感激した経験を残したい、一緒に旅行をした人との絆を深めた時間を残しておきたいなど、様々なコメントが挙がった。 いずれにしても、旅で出会った感激の瞬間を「取って(撮って)おける」ことが写真の大きな役割のひとつのようじゃ。

 


博士の分析みんなこだわりを持って、旅の思い出を残している

今回は皆さんが、一番最近行った旅行に持って行った「カメラ」について聞いてみたぞい。全体では「コンパクトデジタルカメラ」がダントツで多く約74%。次いで多かったのが「デジタル一眼レフカメラ」で約13%と、デジタルカメラが1位、2位を占め、その他の「使い捨てカメラ」、「フィルム式カメラ」は2%以下にとどまった。 デジタルカメラが台頭しているのは、近年カメラを販売する店頭やサイトでもデジタルカメラが主流となっており、高性能で低価格のものが増えてきたからじゃろうか……。それに加えてパソコンの普及も進み、自分で映像の確認や処理が可能となった点も、デジタルカメラ普及の要因かもしれん。

デジタルカメラの中では「デジタル一眼レフカメラ」が「コンパクトデジタルカメラ」に比べて、高価格、重量が大きい傾向にあるが、全体で約13%、男性を見てみると15%近くが旅に持っていっているとのこと。少し金額が高かったり、重かったりしても、一眼レフでしか写せない形で旅の思い出を残したいというこだわりを持って、カメラを選んでいる方も少なくないようじゃの〜。

また、グラフにはないが、今回の調査で約10%の方が複数個のカメラを持って旅先を訪れていることが分かった。みなさんがカメラの種類を選んだり、カメラを数種類使い分けたりするように、旅におけるカメラは「単に思い出を残すための実写機器」ではなく、旅の思い出を理想の形で残し、その思い出を画像とともに蘇らせるための重要な役割を担っているのかもしれん。

助手の分析男性は「性能」、女性は「使いやすさ&分かりやすさ」重視

私も、旅に複数個のカメラを持っていっている方がそこまで多いのは意外でした!私は、旅に持っていくカメラに対して皆さんが重視する点を見てみました。上位に挙がったのは「重さ」、「大きさ」。特に女性は「重さ」が軽いことを重視しているようです。
その他で見ると、男性は「画質」、「機能の充実性」。女性は「操作の簡易性」、「機能の分かりやすさ」、「液晶の見やすさ」が高い結果となりました。男性は「性能」重視、女性は「使いやすさ&分かりやすさ」重視、と言えるようです。
博士の「持っていったカメラ」の結果で、撮影画像のカスタマイズが可能な「一眼レフ」が男性に多いのは、その画質や機能へのこだわりが理由かもしれませんね。こだわるポイントが変われば選ぶカメラもおのずと変わるのでしょう。
いずれにしても、旅における写真は自然の偉大さに触れた感激、人と生まれた新しい絆など、とにかく大切にとっておきたい瞬間を残したり、思いだしたりするための大切なもの。だからこそ、こだわりが出る部分なのだと思います。
自分のこだわりに合わせてカメラを選び、理想の形で思い出を取って(撮って)おけるなんて、ちょっと贅沢かな、と感じました!

博士の3PICKS

1) 昨年夏、子供達が、私の病気全快を祝って旅行券をプレゼントしてくれました。妻と裏磐梯を散策した時、五色沼の景色に感動して、思わずシャッターを切った一枚に吾ながら素晴らしい1枚が撮れ、八つ切りに引き伸ばして額に入れ書斎に飾ってあります。(70代/男性)

2) 結婚前に、妻の実家に挨拶に行ったとき、近場の観光地を案内してもらって行った先で撮った彼女(妻)の写真が思いでの1枚です。(50代/男性)

3)昨年新婚旅行でオーストラリア(ゴールドコースト)に行った時、妻は大はしゃぎ!大自然やコアラやカンガルーを堪能しました。一番のお気に入りの写真は妻がコアラを抱っこしている写真で、部屋に飾っています。(30代/男性)

助手の3PICKS

1)3年前フィジーに旅行に行った時、現地の小学校で偶然に子供たちと触れ合うことができました。カメラに興味津々で「自分を撮って!」と我先にポーズをとり、ディスプレィに写った自分の姿に大興奮。後日、帰国して、写真を現像し、宿泊先の日本人スタッフの方にお願いして、小学校に届けてもらいました。忘れられない思い出です。(50代/女性)

2)フランス人の友人を訪ねてパリに行った時、彼女の勤めるブティックや近所のレストランで一緒に撮った写真。背景もパリの情緒たっぷりで、何年か後に再会するまでの記しになっています。(40代/女性)

3)専門学校の海外研修に行ったときに飛行機の中から撮った、飛行機の翼と、朝焼けの太陽と青い空がミックスしたキレイな色の背景がくっきり写っていて、プリントしたときにはほんと感動。5年経った今でも引き伸ばしたものを飾っています。(20代/女性)

 

 


↓現在、参加募集中のアンケートはこちら↓

現在実施中のアンケートはございません。
次回のアンケートは3月31日から実施いたします。

国内旅行・海外旅行の予約はJTB