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博士と助手の結果発表

みんなが思う理想のスキー&スノボ旅行

 
出典:ジェイ・ラボ研究員向けアンケートより

一面まっしろに雪化粧をした山々は、見ているだけでも心が洗われるものじゃ。そこで、今回はスキー&スノボ旅行について考察してみたぞい。まず「思い出のゲレンデと言えば…?」の質問にはご覧の通り、1位・ニセコ、2位・志賀高原、3位・苗場の順になった。理由はさまざまで、「雪質が最高」、「景色が抜群」、「広々としてコースが多彩」、「温泉がある」、「スキー初体験の場所だから」などなど…。そうそう、なかには「プロポーズの場所」、「妻と出会った」といったお熱いコメントもちらほらあったな。ま、いずれも甲乙つけがたい、国内で人気のゲレンデがベスト3にランクインしておった。しかしながら、開放的な大自然の中で、風を切って滑走する気分は何とも言えん。ぜひ、1年に1度ぐらいは、あの爽快感をみなさんにも楽しんでほしいものじゃの〜。


博士の分析多彩な楽しみを秘めたゲレンデが、人気の的じゃ。

もし、あなたがスキーやスノーボードを楽しみに行くとすれば、ゲレンデ選びではどんなポイントを重視するかな?アンケート調査を実施したところ、別表のような結果になった。そう、「コース数が多い」の回答が約29%で1位。なるほど、同じコースを繰り返し滑るのではなく、あんなコースこんなコースといろいろな斜面にチャレンジしてみたいというわけか。ふむ、なんとなく、うなずけるぞい。つぎが「初心者向けコースが充実している」で、約25%。これは、家族で行く方が親子一緒に仲良く滑りたいということなんじゃろう。なかなか、ほほえましいではないか。しかも、なだらかで視界良好の初心者向けコースなら、みんなが安心して滑走できる。とにかく、スキーやスノーボードは安全に滑って、快適なひとときを楽しむのがなによりじゃからな。で、「滑走距離が長い」約19%、「リフト数が多い」約16%と続いておる。
さて、じつは、これまであがっている重視ポイントのほかにも「おいしい食事」、「温泉」、「アフタースキー」といったものにこだわる声もかなり多かった。昨今はスキーやスノーボードとあわせて付加価値を求め、複数の楽しみをいっぺんに満喫したいという傾向が強いと思われるな。
また、「ここ数年はスキー場に行っていない」という意見が目立ち、いささか残念な気もしたが、これを機にスキーとスノーボードが再ブレイクすることを願ってやまん。なにしろ、運動不足を解消できるし、気分転換できるし、美食や名湯・秘湯を楽しめるし…。いや〜、あらゆる意味で、わしは、スキー&スノボ旅行に大賛成だぞい。

助手の分析ゲレンデでのパートナーは、身近な人がベスト。

さて、私は、博士とは違った視点から分析してみましょう。旅の楽しさをさらに広げてくれるためのキーポイントになるのは、やっぱり同行者。一緒に行く相手によって、充実感は大きく左右されますものね。そこで、「スキー場へは誰と行く、または、行きたいか」という質問に対する回答をまとめた結果が、こちら。いちばん多かったのは「夫・妻」との答えで、約34%。そして「友達」の約28%、「子供」の約23%と続きました。この集計を一覧すると、スキーは家族や友達など気ゴコロの知れた人と行くケースが多いと見受けられます。まぁ、1泊2日か2泊3日のスケジュールで行くという「お泊まりスキー」の割合が半数以上を占めていたようなので、ごく身近な間柄の人をパートナーに選ぶのも当然のような気もしますね。 ただ、ひとつ気になる発見もありました。「恋人」という回答が、わずか約9%。こんなに低い数字なのは、なぜでしょう。う〜ん、なんだかさびしい気がしますね。神秘的に広がる雪景色にかこまれて大好きな人とスキーやスノボを楽しむなんて、かなりロマンチックなのに。私なら、恋人とツーショットでスキー&スノボ旅行も絶対にアリですけれど…。でも、スキーはふたりだけで行くより大人数のグループで行ったほうが、楽しさも倍増するというのが一般的な感覚なのかもしれませんね。
なお、コンビニで買えるお得なスキーの割引チケットを利用したことがある方は、約17%という結果でした。24時間いつでもお近くのコンビニでご購入できますし、スキー場だけでなく全国のアミューズメントスポットなどでご利用いただける、お得でうれしい割引チケット。使わない手はありません!ぜひ、あなたのあの旅この旅に、お役立てください。

レジャーチケットはこちら

さて、最後は3PICKSのコーナー。今回は「あなたにとって、理想のスキーとは?」というアンケートから、ピックアップしました♪

博士の3PICKS

1)【事前に講習会】
ホテルにスキー場の方が来て、コースの説明や滑り方、イベント情報、クーポンなどなど、事前に講習会があると安心ですね。(70代・男性)

2) 【思うがまま】
気がねなく休める休憩所があって、休み休み、思うがままに、自分の力量に合ったスキーができること。(50代・男性)

3)【春スキー】
春スキーですね!!暖かくて、少し薄着で滑ることができて、リフトも普通の待ち時間(待っても5分ぐらい)で、ランチとかお茶をするところがたくさんあって、終わってから温泉に入ることができて、飲みにいくお店がいくつかあったら満足です。(50代・男性)

助手の3PICKS

1)【新雪の上】
ヘリコプターで山の頂上まで行って、新雪の上を滑って降りてみたい。(20代・女性)

2)【露天のジャグジー】
カナダのスキー場には露天のジャグジーがレストハウスの前にあり、スキー場を見ながら入ることができて感激しました。ぜひ、日本でも採用してほしいですね。(40代・女性)

3)【スキーやスノボをする人もしない人も楽しめるように】
スキーやスノボをする人もしない人も楽しめるように、温泉があったり、ホテルにゲームセンターなどのレクリエーション施設などがあったりするといいと思います。(40代・女性)

 

 


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現在実施中のアンケートはございません。
次回のアンケートは12月21日から実施いたします。

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