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博士と助手の結果発表

旅が変わる!?旅の持ち物&旅のために買うもの

 
出典:ジェイ・ラボ研究員向けアンケートより

博士のおもしろマメ知識!

日ごろ何気なく使っている水筒じゃが、歴史をたどれば、何と紀元前3,000年ごろに遡る。当時の水筒は動物の皮や内臓を利用して作られており、日本では縄文時代からひょうたんを使ったものが登場したという…。どこでも飲み物を買えるわけではなかった時代には、それは重宝されたことじゃろう。

みなさんが旅行のために買ったもので一番多かったのは「食べ物・飲み物」。理由を見てみると、「遠足気分になって楽しくなる」、「宿泊先の夜を楽しむお供に必要」など、ただお腹を満たすためではなく、旅の気分を盛り上げるため、というコメントが目立った。
続いて多かったのが「本・雑誌類」。ガイドブックの他に「車窓でゆっくり読書」など、「食べ物・飲み物」同様に、旅ならではの楽しみ方が感じられるコメントが挙がった。
その他「衣類」、「記録機器」、「化粧品」…と続くが、より詳しい結果が「助手のコメント」にあるので、そちらも合わせて見てほしいぞい。


博士の分析女性はコンディション重視、男性は観光の効率性重視

男女ともに「記録機器」は1位の「衣料」に次いで高く、約8割。多くの人が、旅に行った時だけ楽しむのではなく、画像・映像を残すことで、旅の「思い出」として楽しんでいることが分かる。コメントを見ると「編集して家族で共有」、「DVDにまとめて配る」、「ブログに公開」など、楽しみ方の幅は広い。旅の楽しさを何度も蘇らせてくれる点は魅力的じゃの〜。
性別でみると、衛生品、化粧品のような日用品と食料品は女性の方が多く、理由として「日ごろのコンディションを保つため」、「体調管理」などの意見が目立った。旅は日常から離れた特別な時間であるが、それを満喫するためには、逆に「いつものまま」を保つことが必要なポイントでもあるからの〜。
比較して、携帯機器、情報機器、書籍など情報周りのものは男性が多く、「旅先で効率的に観光するため」、「予定変更があっても上手く遊びたい」などを理由に挙げる声が目立った。女性よりも旅という「非日常」をいかに楽しむかを重視していることの表れかもしれん。
旅には当然のことながら、日常生活全てを持っていくわけにいかない。だからこそ、男女の違いだけでなく、人それぞれのこだわりによって、持ち物の選択肢が変わるのじゃろう。

助手の分析持ち物選びで旅が変わる!?

みなさんが、旅のために買ったもので多かったのは、食料品、書籍、衣料品でした。私はこの衣料品の高さにちょっとビックリ。全体で約10%もの人が旅のため、もしくは旅をきっかけに衣料品を買っているんですね!上の欄でも書いたように、「食料品」を購入する理由は「お腹を満たすため」だけではなく「旅を満喫するため」が挙がっていました。同様に衣料品購入についても「旅先に合った服装で気分を盛り上げる」、「新しい格好で楽しみたい」など、「より旅を楽しむため」という理由が目立ちました。“衣食”は旅においても、気分を変える特別な存在なのかもしれません。
全体的には女性の購入が男性より高いものが多いようですが、記録機器、携帯機器、情報機器、はやや男性が高い傾向です。デジカメ、パソコン、音楽プレイヤーなど高価格なものが多いだけに、衣食のように割合は高くありませんが、購入理由をみると「海外で通じる携帯電話」、「海外レンタカーで走りやすいカーナビ」、「シュノーケリングで水中を撮るための防水デジカメ」など購入の目的が明確。ちょっと値段が張っても、旅をおもいっきり楽しむために、欠かせないアイテムというものはあるのですね。
それにしても、旅に持っていくもので、気分が盛り上がったり、利便性が変わったり、旅行後の思い出の残り方まで変わったりと、とても影響があるものだと感じました。今まで意識したことがなかったけど、皆さんの持っていくアイテムをヒントに、持ち物選びももっと賢くしていきたいな。

博士の3PICKS

1) カナダに行ったとき、千代紙で折り鶴を折り背中にチップを乗せて外出から帰ると、手書きのメッセージが枕に添えてあった。それ以来千代紙を携帯する用にしている。(40代/男性)

2) 16日間の海外旅行をした時に、水を持っていき、持参したラーメンなどを自分で作ったりしていました。水が欲しかったので、ある飛行機の中でサービスの水を鞄に入れていたら、パーサーが自分を呼び出し、ついていくと1リットルの大きな水をくれました。とても嬉しかった!(60代/男性)

3)ジュネーブからパリへ向うTGV(フランスの高速列車)の中で醤油味の煎餅を同行者におすそわけしたら、三ツ星レストランよりこれが一番美味いと感動された。(50代/男性)

助手の3PICKS

1)韓国へ行った時、皮のコートをオーダーで作りたくて、不要なコートを着ていった。お店で値切りに値切り、「もう駄目」ということころで着ていたコートをあげるから、と最後の値切り交渉をしたところ、ムートンのコートを日本の半額以下で買うことができた。あまりに安くしてもらったので最初はちょっと不機嫌気味だった店員さんも、日本製のコートでテンションが上がり、最後には喜ばれました。(30代/女性)

2)ログ記録できるGPSレシーバーを持っていくと、旅行で通った道が地図ソフトやGoogleEarthで確認できて便利。(40代/女性)

3)中国茶や飲茶、麺の種類、トッピングなどが書いてある本のコピーを持っていった。言葉が通じないので、お店でそれを指差しながら注文をしたら「日本人向けに使いたいのでコピーさせてくれ」と頼まれた。また、別のお店では、そのコピーで店員さんに日本語を教えたりとコミュニケーションが生まれました。(60代/女性)

 

 


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