地域

お住まい|

お住まいの都道府県をお選びください。お住まいの地域に応じた情報でホームページをより便利にご利用いただけます!

閉じる

北海道版
東北版
関東版
中部版
北陸版
関西版
中国・四国版
九州・沖縄版

国内旅行・海外旅行の予約はJTB

店舗検索

ホーム

jlabo Presented by JTB ジェイ・ラボ トップへ ジェイ・ラボ トップへ

おくる 調査ルーム

博士と助手の結果発表

意外に知られていない!?自転車で楽しむ旅の魅力

 
出典:ジェイ・ラボ研究員向けアンケートより

博士のおもしろマメ知識!

自転車が走っている時に倒れにくい理由のひとつは、「コマ」の原理と同じ。「ジャイロ効果」と言って、回転する面を一定の向きに保とうとする力が自然に働くそうじゃ。

みなさんが自転車で散策してみたい場所のランキング1位は「京都」、3位は「鎌倉」と日本の伝統的な建造物や街並みの残る場所が上位にあがった。コメントを見てみても、「裏の路地や街並みを楽しみたい」、「観光名所が集まっているので効率的にまわれそう」など当時の街のつくりならでは、という内容が目立ったの〜。 2位に入り込んだのは「軽井沢」。その他に、名称はバラけたものの「湖の周り」は多く挙がった。「空気が良い」、「景色が美しい」など視覚や肌、はたまた味や香りで自然を感じられることが魅力のようじゃ。自転車を旅先で使うことで、日常で利用する時と、また違った楽しみや発見があるようでワクワクするの〜。


博士の分析意外な魅力、自転車で観光地めぐり

自転車を日ごろから使うことのある方が、「いつもどのように使っているか」と、「コミュニティサイクル(※1)が身近にあったらどのように使いたいか」を比較してみたぞい。 普段の利用については「居住地、最寄り駅周辺での利用」、「ショッピング、食べ歩きなどレジャー時」が多く50%近く。「通勤/通学」も、なんと3割を超えた。身近にコミュニティサイクルがあったら使いたい方法については「観光」がダントツで高く50%近くで「ショッピング、食べ歩きなどレジャー時」45%、「湖、川沿い、公園などレクリエーション」30%と続いた。 それにしても、いつもの自転車の使い方と、コミュニティサイクルがあったら使いたい目的は、はっきりと分かれたの〜。特に「観光」での利用については、日常で使っている人は5%ほどなのに対し、コミュニティサイクルで使いたい方は50%近くと大きく離れておる。旅先をもっと自転車でも楽しみたい、というニーズは少なくないようじゃ。 「自転車で散策したい場所」の理由にあがったコメントからも分かるように、その土地独特の街並みや風景を楽しんだり、空気を五感で感じたりできることが自転車の魅力じゃ。場所によっては市区が積極的に、自転車でその土地を楽しんでもらおうと推奨している場所もある。また、自転車貸出しを行っているホテルや旅館もあるのじゃ。有用な情報を仕入れて、自転車を使った旅の楽しみ方の選択肢を増やしてほしいの〜。

※1 コミュニティサイクル
従来のレンタサイクルとは異なり、複数かつ高密度に設置された専用の駐輪場(ステーション)間であれば、どこでも自転車を貸りたり、返したりできる自転車共有システム。環境負荷の少ない交通手段である自転車を利用し、短時間、短距離の移動を目的としています。

助手の分析まだまだ知られざる“旅先×自転車”の楽しみ方

自転車での観光地めぐりって、情緒が感じられるし、新しい発見がありそうですよね。こんなにたくさんの方が、自転車での観光地めぐりに関心をお持ちだとは知りませんでした。では、実際にみなさんはどのくらい、観光地を自転車で楽しんでいるのでしょうか。日ごろ自転車を利用する人としない人別に見てみました。 全体で「よく使う」方は1%。「たまによく使う」、「何度か使ったことがある」という経験者を合わせると4割近くにのぼりました。半数以上の方は「観光地で自転車を使いたい」と回答していることから、自転車で旅を楽しむニーズは高いと考えられます。定番の移動手段といったら、車、バス、電車ですが、自転車も選択肢に入れれば、より楽しみも増えるかも。楽しめる場所や新しい楽しみ方などの情報ももっと広まると良いですね!日ごろ自転車を使っている人と使っていない人別にみると、使っている人の方が、旅先での自転車利用割合が高い傾向にあります。いつも馴染みがある移動手段なだけに、旅先での利用が選択肢の中に入りやすいのかな。 まだまだメジャーではないスタイルのようですが、自転車は単なる移動手段でなく、レジャーのひとつでもあり、楽しみ方はいろいろあるんです!現地でマップを入手して気の向くままに回ったり、「島や湖を一周!」と目標を決めて走ったり、家族揃ってレクリエーションとして楽しんだり……。旅の思い出にバリエーションが増えそうです。みなさんに、ぜひ楽しみ方を知っていただき、素敵な思い出づくりをしていただきたいです!

博士の3PICKS

1) 北海道層雲峡の家族サイクリング。そびえ立つ絶景は、車からでは決して実感できません。とはいえ歩いて回る余裕もなく、自転車が格好の移動手段でした。まだ小さかった息子をハンドル椅子に座らせて、大声を上げながら走った大自然での爽快感が忘れられません。(40代/男性)

2) 運動音痴な家内が自転車に乗っている所は見たことがありませんでした。伊江島でレンタサイクルを借りて観光した時に、初めはヨタヨタ。「こいつ大丈夫?」と心配しましたが、後半、長い上り坂の連続で私がギブアップした時に、盛りこぎでシャァ〜ッと追い越されました。いざとなると女性はたくましい!と言うか、おいて行かないで!(50代/男性)

3)湯布院駅でマップを入手して、自転車屋さんで貸し自転車を調達し、爽やかな風を身体で感じて旅の仲間と観光施設めぐりをした時の事を思い出すたびに、童心に返ったような気持ちになります。当時の仲間と会うたびに、今でも楽しい思い出話に華が咲きます。(60代/男性)

助手の3PICKS

1)初めての美瑛観光は自転車で。丘なので坂の上り下りが激しく、すぐに後悔したが、景色がとても綺麗で感動的だった。夫婦で美瑛観光のリピーターになり、きついので車でまわってみたが、あっという間で味気なく、三度目は電動自転車でまわった。やはり風を感じながらゆっくり景色を堪能することができ、次もぜひ自転車でまわろうと決めた。(30代/女性)

2)富良野に行った時、あまりの自転車の多さにつられ、「私たちも自転車で回ろう!!」と自転車をレンタルしました。時間もあまりなかったので、一番近いところだけにしよう!とスタートしたのですが、楽しくなってしまい、結局駅に戻ってきたときには2時間以上経過していました(笑)あまり自転車に乗ったことがなかった私は、最初はまっすぐ走ることすら怪しかったのに、とても上達して帰ってきました。(笑)まさか北海道で自転車に乗るとは・・・。とてもいい思い出です。(20代/女性)

3)スカッと晴れ渡った沖縄の青い空。丁度お昼で真上からジリジリと照りつける太陽の中、日焼けを気にしながら30分、汗を流して走った。うっそうと茂るツタのトンネルを抜けると……。目の前にエメラルドグリーンのような爽快な青い海。関東ではあり得ない白浜。写真やビデオでは伝わらない、言葉でも表現しつくせない、吸い込まれるような絶景。暑いとか、日焼けするとか、もうどうでもよくなった。(30代/女性)

次回の結果発表テーマは・・・
「理想の年末年始の過ごし方」です!

 

 

国内旅行・海外旅行の予約はJTB