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博士と助手の結果発表

気持ちいい、おいしい、身体にいい!「旅RUN」でたのしみが膨らむ!

 
出典:ジェイ・ラボ研究員向けアンケートより

博士のおもしろマメ知識!

「走る」と「歩く」の違いは両足が地面から同時に離れることが有るか無いか、ジョギングとランニングの違いは、会話をできる状態にあるかどうかなのだそうじゃ。

みなさんが旅先/出張先でランニングをしてみたい場所のランキングでは「ハワイ」、「北海道」、「沖縄」の回答が多く集まった。南の島風にふかれながら、エネルギッシュに走って飲み物にありつくのも良し、寒い北海道で、走ってぽかぽかになって、温泉でゆったりするのも良し。旅先で走る楽しみ方、「旅RUN」も地名を具体的に思い浮かべるとイメージが膨らむの〜。 ランキングには入らなかったが、「那須」や「軽井沢」など高原をあげる声も目立った。上位にあがっている場所は、自然の美しさもさることながら、空気も美味しそうな場所ばかりじゃ。全身でその土地が味わえるのは、まさに「旅RUN」の醍醐味じゃな。


博士の分析旅の味わいも、健康効果も倍増じゃ

旅でランニングを楽しんでみたい人に「なぜ、旅先でランニングを楽しみたいと思うか」を聞いてみたところ、「気分が良さそう」が64%で最も高く、「健康に良いから」、「走った後の温泉が気持ちよさそう」、「走った後の食事がおいしそう」と続いた。
「旅RUN」の経験がある人/ない人別にみると、経験者の方が「気分が良さそう」、「食事がおいしそう」、「旅先の良さがわかる」の回答が多く、未経験者の方が「健康に良いから」が多い結果となった。
それにしても「旅先の良さ」を知ることを期待している経験者が45%ほどにもおよんだことには驚いた。旅のついでに走るのではなく、「走るための旅」を自ら楽しむ、という心が表れているようじゃの〜。確かに「旅RUN」をすれば、その土地の空気を吸って、風を肌に感じ、自分の足で土を踏みしめるのじゃから、その土地そのものを五感で感じられるはずじゃ。経験者の方々は、「旅RUN」によって、その土地の新しい魅力を発見したり、予測もしなかった出会いがあったり……素敵な思い出があるのかもしれん。
未経験者の方の期待が大きい傾向にある「健康」も面白いポイントじゃ。日常で走るのももちろん健康につながるが、「楽しい!」、「気持ちがいい!」などプラスの思いは脳も身体も活性化すると言われておる。つまり、「旅RUN」は、いつも以上に健康への効果が期待できるかもしれん。わしも走るための旅に出たいのじゃが、お腹のゆれに足腰が耐えられるかが心配じゃの〜。

助手の分析進化するランニンググッズで、「旅RUN」をエンジョイ!

なるほど。「旅RUN」という言葉は最近知ったばかりだけど、色々な魅力があると気付かされました。たぶん、博士の場合は走った後の食事が美味しすぎて、食べすぎ飲みすぎで、どうせ太って帰ってくると思いますけどね……。
私は「旅RUN」で皆さんがこだわりたいランニンググッズについて見てみました。全体では「シューズ」がもっとも高く54%。続いて「ランニングする場所」、「ウェア」も3割以上と、こだわる人が多い結果となりました。走るベースである足元を守る「シューズ」について、皆さんのご意見を見たところ、デザインももちろんですが“機能性”や“自分の足へのフィット感”が重視されていましたね。せっかく楽しみながら走っていたのに、靴ズレしたり、足をくじいたりしたら大変!安心・安全のためにもこだわりたいものです。
男女別に見ると、全ての項目において女性の方がやや高いものの、「走る場所」以外は大きな差がありませんでした。女性の方がファッションを意識するから、ウェアやキャップが大きく出ると予測していたのですが……。走ることには男性も色々なこだわりがあるんですね。シューズやウェア、音楽プレーヤー…機能・ファッションともに進化しているランニンググッズ。こだわりを持ちながら、また安全面にも気をつけて楽しみたいです。

博士の3PICKS

1) 初マラソンのホノルルマラソン(1993年)で今のシューズを使用した時、足に何の支障も起こらず完走ができ、サイズ的にも、クッション性能なども自分に適していると感じた。何故か初フルマラソンが自己ベストでもある。(40代/男性)」

2) 数年前から、仕事で履くようになり、自分の足に合っていると感じている。仕事柄、腰を痛めてからシューズの大事さを痛切に感じ、もっと早く気がつけば良かったと思っている。(50代/男性)

3)学生時代まで陸上競技をしていたが、その時のパートナー的存在だったので。(30代/男性)

助手の3PICKS

1)マラソンに初めて参加した時、ツアーで知り合った方から勧められ、それ以来、ずっと履いている。最近は、ショップ主催のランニングクリニックにしばしば参加しており、スタッフやコーチとも親しくお話しさせていただくようになり、いろいろな相談に乗っていただいている。(40代/女性)

2)地方に転勤になる友人が東京を去る時に、ランニングをしよう、と言って買ってくれたシューズがある。それを履いて初めて皇居ランをした。また、そのシューズを大会用にするために、練習用にも自分で別のシューズを買った思い出の品。(40代/女性)

3)外反母趾、腰痛がひどくて、日頃は自分のスニーカーしかはかない。とても歩くのが楽で、最初履いた時は、その履き心地に驚いて、歩くのが楽しくなった。(60代/女性)

次回の結果発表テーマは・・・
「日常や旅先での自転車の利用について」です!

 

 

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