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おくる 調査ルーム

博士と助手の結果発表

旅の時間を共にすることで
人と人との絆が深まる!

 
出典:100人100旅アンケート

気のおけない人との旅やひとり旅がきっかけで、
新しい絆が生まれる!


今回はみなさんに誰と一緒に行く旅が好きか、また、その人と行った旅のエピソードについて聞いてみた。
誰と一緒に行く旅が好きかという質問では、男女ともに「家族」が一番多く40%を超えておる。エピソードを見ると「子供の喜ぶ顔が見られた」「親と過ごす時間がゆっくりとれた」「家内が遊びに夢中になることが旅の楽しみ」など、一緒に旅をしている人の幸せな様子が見れるから良い、というコメントが目立った。「子供が障子を破って大変だった…」といったハプニング的コメントもあったが、そんな体験も含めて、大切な家族との思い出が重ねられているようじゃ。

特徴的なのは、男性は「家族」と「カップル・夫婦」がほとんどを占めているのに対し、女性はどの年代層も「友人」という回答が多いことじゃ。「友人」と回答した女性の中では「気兼ねなく気ままな旅ができる」「家庭から解放されストレス発散できる」など心を開ききっていることが感じられるコメントが多いの〜。心をお互いに許してこそ、旅によってますます気の置けない関係が深まるのじゃろう。また、女性は「家族」と言っても母親と二人や姉妹などバリエーションがあり、さまざまな旅の楽しみ方を知っているようじゃ。

「ひとり」旅が好きという方は「気楽だから」という理由がダントツで多い。内容を見てみると「現地で出会う人との交流が楽しい」「好きな場所で好きなだけ時間を費やす」「ひとりでしかない緊張感と興奮がある」など現地の人と交流したり、その土地の良さをじっくり味わったり、いつもと違う自分の中の高揚感を楽しんだりしているコメントが目立つ。人それぞれではあるが、誰かと一緒の旅もひとり旅も、どちらも人と人、もしくは人と土地との新しい絆が生まれたり、深まったりしていることに変わりはないようじゃ。

家族と・友人と・ひとりで。それぞれにいい旅があるの〜
博士の3PICKS

1) 「大切な人との旅が、心和み、癒され、胸のドキドキ感も適度にあって大好きです…(男性60代)」

2) 「国内、海外とも一人旅が好き。ゲストハウス等に滞在し、そこで出会った人々との…(男性30代)」

3)「娘が嫁ぐ前2人で行った温泉旅行。夜遅く、綺麗な星空を見ながら…(男性60代)」

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美しい風景を見て、おいしい物を食べて、思う存分おしゃべり。女性同士の旅もサイコー!
助手の3PICKS

1)「ひとりはお気楽。どんなに気の知れた家族や友人でも…(女性30代)」

2)「毎春9泊10日で友と二人、四国八十八か所の歩きお遍路をしました…(女性50代)」

3)「友人と東京によく一緒に行き、同じところを巡ってることもあるけど…(女性40代)」

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博士の分析
誰と行くかで、旅の感動や発見が変わることもある。「家族と行った旅がよかった」というご意見が一番多かったが、「大切な家族が嬉々として喜ぶ笑顔が見られる」「普段なかなか言えないことが話せる」など、一人で味わう感動も良いが、家族みんなで過ごす喜びや感動の共有は、深い思い出となることがコメントに表れておる。日常では得られない「時」や「機会」を作ってくれるのが旅である、としみじみ感じるの〜。日常と違った場所で時を共にすることで、一体感が深まる……。旅には家族の絆を強めてくれる効用もあるようじゃ。同時に旅は「慰安と献身」の機会を与えてくれるものだと感じたの。

「カップル・夫婦」という声も全体的に多かったが、これが興味深い。一緒に感動体験をしたい、気楽だから良いなどのコメントの中に、「いつもと違う会話ができた」「(普段にはない)思いやりを感じた」「違う一面がみれた」など“相手に対する新しい発見”が旅にはあるようじゃ。また、旅という非日常へ出るとお互いの自我がにょっきり顔を出すのか、「喧嘩する」という声もかなりあったの。「喧嘩」することが分かっておっても「それでもまた一緒に旅に出たい」というから(笑)、旅の力は奥深い。仲良く過ごしたにせよ、喧嘩したにせよ、旅に出るとお互いの個性に新たな発見があり、二人の関係を深くしてくれるようじゃな。 相手に喜んでもらいたいと思えたり、相手の意外な一面を知ることができたり、自分も同行者もお互いに深く触れ合う。旅には人の感情を豊かにし、絆を深める力があるようじゃ。

助手の分析
私は女性の傾向に注目しました。「家族」は男女ともそれほど差はありませんが、「カップル・夫婦」については、女性が男性よりも回答が少なく、「友人」は女性が圧倒的に多い結果です。

「友人」の内容を見ると「女性同士は最高」「気の置けない仲間と自由気ままに色々な話ができる」など、女性には「同性同士の旅」を好む傾向が見えてきます。「その他」の中にも「母、娘で行く旅が一番。だんなは不要」という、家族であってもお父さんはお留守番的 (笑)な、やはり同性同士がいいという声が聞かれました。「おいしいご飯をたべて、思い切りしゃべる!最高!」「朝まで飲んで語れるのがいい」など、よく食べ、よく動き、よくしゃべる。旅に出ると、女性同士はより解放的でアクティブになるようですね。旅は自分を解放してくれるのか、特におしゃべりは尽きないようです。「普段話せない悩みを語り合ったり、励ましあったり」といった声もありましたし、私自身、友人や友人のような母と旅に出ると、恋愛の話、食べたものや見たものの話など、いろいろなことを素直に気ままに話せて、楽しく感じることが多いですネ。もちろん一人でも、誰と行っても、旅にはそれぞれに良さはありますが、解放感という点で、気持ちを分かち合える女性同士の旅の魅力を改めて感じました。

 

女子同士の旅行の楽しさ、
男子には絶対
わかりません!

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