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海女小屋で旬の食材を!

三重県・鳥羽市相差町

相差かまど 海女中村 美智子さん

  1. 1サザエや大アサリ、干物など相差の海で獲れた魚介類に舌鼓を打つ
  2. 2海女小屋で世話をしてくれる海女さんはすべて現役のホンモノ

網の上で、色づく伊勢エビやサザエに海女さんの話をそえて。
波の音と磯笛のBGMに過ごす旅情豊かな海女体験

海女小屋を観光スポットに

実際の海女小屋をそのまま再現し、観光客が海女小屋体験を楽しめる工夫がなされている。

 リアス式海岸が美しい伊勢志摩国立公園の中にある三重県鳥羽市。その南端、太平洋に面した相差は漁業が盛んな港町で、古くから海女と漁師の町として知られている。国内でも海女の数が最も多い三重県で、相差は約110人の海女が日々、海女漁をしながら暮らしている。この海女の町で、観光客の人気を集めているのが海女小屋「相差かまど」だ。本来の海女小屋は海女さんが海に潜るために火で暖を取ったり、食事をするための場所で、この相差の海岸沿いには多く見られる。この地域独特の風景が観光客の旅情をそそることに着目した地元の町内会や商工会議所などが海女さんたちと協力し、観光客を受け入れる海女小屋を誕生させた。

 「この小屋では、時間帯によって食事やおやつを提供しています。食事は、近海で獲れたサザエ、大アサリ、バタ貝、干物を目の前で焼いて出します。炊き込みご飯にウニを混ぜたうに飯も皆さんに喜んでいただいています」と海女姿の中村さんは笑顔で話す。地元で生まれ育った中村さんの海女歴は30年。年間約100日は海に潜って漁をする。「観光にいらしたお客さんに自分の体験を話しながら、楽しく時間を過ごさせてもらいます。相差で獲れた新鮮な魚介類が焼けるまでの間に、すっかりと打ち解けてしまいますね」とも。本物ならではの貴重な体験談に、誰もが真剣に耳を傾けるが、海女さんの人柄に和やかな雰囲気で気持ち良く過ごせる。

海女の話と海の幸に胸躍る

食事も終わり、親しくなった海女さんと

 「海女には1人で浜からおもりを持って海で漁をする「カチド」と、「トマエ」と呼ばれる船頭とともに船に乗り込み、船から海中へ潜り漁をする「フナド」があるの−というような話をすると、皆さん目をキラキラ輝かせてね。映画の中でしか知らなかった海女が目の前で話すのが不思議みたい。でもどんな話にも喜んでくださるのが嬉しいから、話は尽きないわ」と笑顔が輝く。海女小屋体験は舌鼓を打ちながら、楽しくこの地方の海文化を知ることができる。磯笛の音に耳を傾ければ、海の輝きと潮の香りもまた格別なものになる。

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この魅力人との感動体験商品

海女小屋体験(相差かまど)
海女さんが体を休める海女小屋で、海女さんの話を聞きながら、炭火で焼いた食事が楽しめます。
■設定日:2014年10月5日(日)、11月15日(土)、12月6日(土)、2015年1月25日(日)、2月15日(日)・22日(日)、3月7日(土)・14日(土)
※先着予約1組限定
■時間:ランチタイム12:00〜13:30/所要時間約60分。ティータイム14:00〜、15:00〜の2回/所要時間約60分。
■旅行代金/おひとり
ランチタイム(2名以上)/おとな3,500円、こども1,000円 ティータイム(4名以上)/おとな2,000円、こども1,000円
■会場:相差かまど 前の浜
※予約状況により「相差かまど おぜごさん」に変更となる場合があります。
■お申込:エースJTB取扱店舗
(商品番号1MGM609-A)

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海女小屋 相差かまど(前の浜・おぜごさん)
〒517-0032
三重県鳥羽市相差町相差漁港内
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