JTB旅物語 地域もりあげ隊
熊本県のアンテナショップ「銀座熊本館」の協力で実現!!
産地直送企画第2弾 ”熊本県西原村の夏野菜”

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厳しい寒暖差が甘さの秘密

弘前市の北部、岩木山のふもと標高450メートルにある嶽地区で栽培されている“嶽きみ”。津軽弁で“きみ”はトウモロコシの事で、ここで栽培されたものは品種に関わらず“嶽きみ”として地元民に愛されている。お盆を過ぎたころから日中と夜間の温度差が10度以上。この厳しい寒暖差が甘さの要因となり、他のトウモロコシの糖度が平均12度なのに対し、嶽きみは18度以上のものもあり、完熟メロンに匹敵するという糖度を出しているから驚きだ。

まごころで接客 感謝を忘れず

「嶽きみの美味しさは岩木山のおかげ。神様、岩木山のおかげでいいものが作れていると感じる」と語るのは小田桐農園の小田桐きよゑさん。この地で25年前からトウモロコシの栽培に力を入れてきた。小田桐農園では栽培から収穫まですべて手作業で行い、虫食いがないかなど1本ずつ調べて大きさ別に選り分けている。嶽きみの味は甘さが勝負、収穫が2日遅れるだけで味が変わってくる。「お客様から『おいしい』と言われるのが一番嬉しい。正直に売ることと感謝の心を忘れないことがイチバン大事だと思う」と話す小田桐さんは、全国の人にもっと嶽きみの美味しさを知って欲しいと願っている。

(イメージ)

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販売期間
9月9日(土)まで受付
お届け期間
9月上旬〜9月中旬

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