南米特集

よくあるQ&A

物価はどれくらい?

レストランではビールが4〜7USドル、ワインが6〜8USドル、お水(500ml)が1〜3USドルが目安です。
※地域によって異なります。
※1USドル=127.3円(2015年6月現在/三菱東京UFJ銀行調べ)

両替の通貨は何にすればいい?

周遊のコースの場合は、それぞれ国で通貨が異なります。
おすすめの通貨はUSドルです。多くのレストランやお土産店ではUSドルがご利用可能です。

クレジットカードは使える?

ホテル・レストラン・大きなお土産店ではほとんど使用できます。JCBカードは使用できない所が多いのでVISAやMASTERカードなどをお持ちください。

持参したほうが良いものはある?

雨具、酔い止め、帽子、サンブラス、虫除け、虫刺され薬、ウェットティッシュ、ティッシュペーパー、リップクリーム、スポーツドリンクの粉末、水筒、シャンプー・リンス、歯ブラシセット、スリッパ、寝間着などです。

高山病対策について

高山病について

高山病とは、標高3,000m前後を超えた場合に頭痛、倦怠感、息苦しさ、動悸、食欲不振、下痢などを発する症状です。個人差はありますが、高地では空気が薄いために血中酸素量が低下し、体内組織が機能低下を起こしてしまいます。低地から高地への移動が早いほど身体が順応できず、発症しやすくなりますので注意が必要です。

予防法

高山病にならないように、また、症状を少しでも軽くするためには、高地へ行く前にしっかりと睡眠をとり、体調を整えておくことが第一。到着後は、できるだけ多くの酸素を摂り込むように深呼吸を心掛け、ゆっくりと行動しましょう。水分を充分に補給するのも忘れずに。服装はぴったりしたものよりも、少しゆとりのあるものを着用しましょう。また、大声を出したり、走ったりすることは避けるとともに、食事は腹八分目を心掛けましょう。睡眠薬、アルコール、熱いシャワーも控えましょう。ご心配な方は、高山病予防の薬がありますので、渡航される前にかかりつけの医師にご相談のうえ、必要であれば処方を受けるという方法もあります。

対処法

高山病にかかってしまったら無理や遠慮は禁物です。「これくらいなら大丈夫」といった程度の症状でも、自己判断はせず、まずは安静にして添乗員にご相談ください。クスコや、プーノ・ラパス・ウユニなどの高地では、ホテル・バス・レストランなどに酸素ボンベが用意されています。ただし、酸素ボンベを利用し過ぎるといつまでも高地に順応できなくなりますので、できるだけ酸素ボンベに頼らず、体調を整えるようにしましょう。それでも回復の見込みがない場合には酸素ボンベを使いましょう。

旅物語の高山病対策

標高の高い場所を訪問するコースでは、高山病の心配がある都市での宿泊をできるだけ避けています。標高の高い場所に宿泊するコースでも、標高の少し低いところに前泊するなどして、お身体に急激な負担がかからないよう配慮しています。

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