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海外ツアー 南米の旅へ 〜マチュピチュ遺跡〜|ルックJTB

クスコからマチュピチュ遺跡へ 400年をさかのぼるインカ時代。麗の谷底からは見ることのできない遥かな山上に築かれたあまりにも見事な都市遺構。

憧れのマチュピチュ遺跡
憧れのマチュピチュ遺跡観光
マチュピチュ遺跡
通常より
ゆったりご覧いただけるように

マチュピチュ遺跡への入場は1日2,500名までに制限されています

世界遺産の人気投票では、日本そして多くの欧米諸国でトップクラスに位置するマチュピチュ。当然、世界各国から多くの観光客がここを目指してやってきます。しかし。マチュピチュは思ったよりずっと小さな遺跡です。そしてその価値を維持し、今後も長い期間にわたって旅行者に楽しんでいただくために、1日あたりの入場者数を2,500名に制限しているのです。世界でも知らぬ人のないマチュピチュ遺跡、毎日わずか2,500名だけが入手可能な入場券は争奪戦の様相を呈していますがもちろん、ルックJTBのお客様の入場はお約束されていますのでどうぞ、ご安心ください!

遺跡見学時間と昼食場所の関係性

1日2,500名枠のうちおよそ2,000名がクスコからの日帰り観光客で遺跡見学は概ね10〜12時、この時間帯が最も混み合います。ルックJTBのマチュピチュ観光は 日本語ガイドの案内2時間30分を標準とし、その後コースにより自由に散策できる時間 をお取りします。またサンクチュアリ・ロッジに泊まらないコースも全コースでこのロッジでビュッフェの昼食を組み込んでいます。ロッジの目の前が遺跡入口なので、昼食後に遺跡に再入場してもう一度絶景を愉しむもよし、ゆっくりと昼食を取るもよしです。ルックJTB以外では、遺跡から下ってマチュピチュ村で昼食を取るツアーもありますが、その場合遺跡に再入場はできません。

サンクチュアリ・ロッジ
マチュピチュ遺跡正面に泊まる
マチュピチュ村
麓のマチュピチュ村が面白い!

サンクチュアリ・ロッジ

マチュピチュ遺跡入口にたたずむ、ただ一軒のホテル「サンクチュアリ・ロッジ」。そうです、「サンクチュアリ・ロッジ」はありえない場所に建つ絶景ホテルなのです。その部屋数はわずか31。世界中から予約が殺到し非常に狭き門ですがルックJTBなら、ここに宿泊できるコースもご用意しています。観光客がクスコや麓の村から上がってくる前、引き上げた後などの静寂の遺跡を楽しむには最高のロケーションです。

マチュピチュ村が面白い!

ルックJTBなら遺跡正面のサンクチュアリ・ロッジ宿泊以外の全コースで麓のマチュピチュ村の滞在を組み込んでいます。人口およそ3, 000人のこの村、実はかなり楽しめます。鉄道駅を中心に端から端まで歩いても15分程度の小さな村のメインストリートは、どのホテルからも徒歩圏内です。夜の帳が降りバーやお土産屋をのぞいて見れば各国からの観光客、老若男女混じりインターナショナルな雰囲気で賑わっています。2連泊のコースなら遺跡を早めに下りて温泉に行くことも可能。マチュピチュ村の旧名はアグエス・カリエンテス、その名も「熱い水」。村のメインストリートをどんどん奥に(下の地図で右上方向へ歩7分)分け入ると、ぬるめの露天風呂といった趣の水着を着て入る温泉があります。

展望列車(イメージ)
聖なる谷
クスコからマチュピチュへの道
マチュピチュ遺跡
マチュピチュ遺跡観光の注意点

マチュピチュへの道、
オリャンタイタンボから先は鉄道のみ

マチュピチュ遺跡はそのイメージから高い標高に位置すると思われがちですが、実はクスコよりおよそ1,000m低い2,400mです。行き方はいろいろありますが、上のイラストのオリャンタイタンボ〜マチュピチュ間は鉄道のみとなり、オリャンタイタンボもしくはクスコに近いポロイから乗車することができます。さまざまな列車が走っていますが、ルックJTBでは天井部分が窓になっている展望列車を利用します。オリャンタイタンボから先マチュピチュまでは深い緑の渓谷を縫うように進み、空を見上げるとそこにはアンデスの峰々。せっかくの機会なので是非、この眺めも楽しんでいただきたいと思います。また別格として、豪華列車ハイラム・ビンガム号を利用したツアーもご用意しています(心ゆく旅)。こちらはさらに優雅な旅の時間をお楽しみ頂ける憧れの列車として知られています。

クスコからマチュピチュへの道

マチュピチュ遺跡観光の注意点

1.列車に持ち込む荷物には制限があります
重さ5kg、縦×横×高さの合計が157cm以上の大きな荷物を持ち込むことはできません。サンクチュアリ・ロッジやマチュピチュ村の宿泊日程に応じ。小カバンに1泊、コースにより2泊分の荷物をまとめましょう。ス−ツケースなどの大きな荷物は次の受け取り地のクスコのホテルや空港などへ別送します。
2.遺跡観光は身軽に
遺跡内は20リットル以上の容量の荷物は持ち込めません。観光に不要なものは、入口側の荷物預かり所(有料)に預けましょう。
3.遺跡内は禁煙&ゴミは持ち帰り
環境に配慮し、遺跡内にゴミ箱はありません。自分のゴミは必ず持ち帰りましょう。
4.遺跡内にトイレはありません
入り口側にあるトイレ(有料)を観光前に利用しましょう。
ルックJTBのこだわり 天候リスクをどれだけ避けることができるか マチュピチュはいつも晴れているとは限らずむしろ、雲や霧がかかることのほうが多いくらいです。下の9月のある一日を御覧ください。10時11時12時、目の前に遺跡があるのに殆ど見えず12時で遺跡を下った方はここまででした。あと20分30分長く滞在できればこの景色を満喫できたのですが。ルックJTBなら、たまたまこの様な状況に遭遇してもサンクチュアリ・ロッジでの昼食を早めに切り上げカメラ片手に戻ることが出来ます。私どもは長い経験からそのような状況も考慮しサンクチュアリ・ロッジを昼食場所としています。
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南米を旅行する時に「知っていただきたいこと」

こんな服装がおすすめです

南半球に位置する南米の季節は日本と反対になり、4〜9月が秋・冬、10〜3月が春・夏になります。とはいえ訪れる場所によって気候は様々ですので、温度調節ができるよう、薄手の長袖シャツと長ズボンを基本に、気温に応じてセーターやウィンドブレーカーなど重ね着をするのがおすすめです。徒歩で観光する箇所が多い
ですが、トレッキングシューズなどではなく運動靴で大丈夫です。観光中は両手が空いたほうが便利なので、リュックサックがおすすめです。

持っていくと便利なもの

持ち物の参考として、ルックJTBの添乗員やコース企画担当者が出張時に持参しているものをご案内します。

日除けグッズ
帽子・日焼け止め・サングラス等
虫除け
カッパ
降雨時は風が強いことも多く、傘より便利。上下あれば万全です。イグアスでは水しぶきよけにも…
酔い止め薬
乗り物酔いが心配な方は、ナスカの地上絵遊覧の際にもご持参いただくと安心
です
防寒具
特にウユニ塩湖など山岳地帯は夜は零下まで気温が下がることもあるので、
ダウンジャケットや手袋、マフラー、帽子などしっかりとした準備が必要です。
ビーチサンダル
塩のホテルのシャワー上がりなどにあると便利!
おすすめの季節は場所によって異なります

当パンフレットで訪れる地域は緯度の上では熱帯域になりますが、海沿いやアンデス地方、内陸など訪れる場所によって気候区分が全く異なります。見どころに
よってもベストシーズンは異なりますので、下記を参考にご検討ください。

■各地の気候

ペルー 【クスコ、チチカカ湖】 標高が高いため、一日の寒暖差が大きく、4月~10月の乾期は特に日中暑くなりますが、朝晩は冷え込みます。重ね着での温度調整と朝晩の寒さ対策が必要です。
【リマ、ナスカ】 海岸沿いの地域では、年間を通して雨が少なく、気温も安定しています。
ブラジル 【イグアス】 年間通して雨が多く、湿度が高いです。夏冬で気温差があり、蒸し暑い夏に比べ、6~8月の冬は気温が下がります。
【リオデジャネイロ】 亜熱帯地域で、はっきりとした四季の区別はありません。6~8月は雨量が少なく乾燥しており、涼しく感じられることもあります。
【マナウス、アマゾン】 年間を通して高温多湿、雨が多い熱帯雨林地域です。
【サンルイス、レンソイス】 年間通して気温が高いですが、乾期の始まる7~9月が観光に適したシーズンとなります。
アルゼンチン 【イグアス】 上記のブラジルの項を参照ください。
【ブエノスアイレス】 四季がありますが、寒暑の時期は日本と逆です。特に6~8月は気温が下がり、寒さ対策の服装が必要です。
ボリビア ラパスやウユニは標高3,000m以上の高所にあり、一日の中での寒暖差が大きくなります。日中は日差しが強く気温が上がりますが、日が沈むと急激に気温が下がります。重ね着で調整できる服装に加え、ダウンジャケットなどのしっかりした防寒具が必要です。5月~9月は乾期にあたります。
チリ 【サンチャゴ】四季があり、6月~8月の冬は気温が下がり、アンデス山麓のため、寒さが一段と厳しくなる日もあります。
【アタカマ】年間通して雨が少なく乾燥し、砂漠地帯の気候です。日中は強い日差しで30℃を超え、朝晩は0℃近くまで冷え込むといった日もあります。一日の寒暖差を想定した服装が必要です。
ベネズエラ ギアナ高地にあるカナイマやサンタ・エレナは、5月~10月中旬が雨期、10月中旬~4月が乾期にあたります。年間を通して気温は高いですが、朝晩は肌寒く感じることもあります。
コロンビア 【ボゴタ】標高2,640mの高地にあるので寒さ対策が必要です。
【カルタヘナ、レティシア】年間を通して気温が高いです。特にレティシアは、熱帯雨林地域のため雨量が多いのが特徴です。
高山病について
■高山病とは
標高の高い場所で空気中の酸素濃度が低下し、人体に影響を及ぼすことをいいます。標高の高いところでは、どなたでも起こり得ます。
性別、年齢、日ごろの健康度を問いません。
■どんな症状がでるのか
人により症状が違いますが、頭痛、吐き気、めまいや手足のむくみ、下痢、発熱などが典型的な症状で、症状が重い場合は命の危険にも
つながります。しかし、症状が出ない方もいらっしゃいますので、あまり心配しすぎないことも大切です。
■予防と対処方法
予防には、暴飲暴食や喫煙、入浴、飲酒を避けて、普段よりもミネラルウォーターなどで水分を多く摂取することや、ゆっくり行動することを
心がけることが有効です。
■ご参加に際してのご注意
  • 心臓病や高血圧症、循環器系及び呼吸器系などに疾患のある方は、お申し込み前に医師にご相談いただくことをおすすめします。
  • 万一、高山病にかかってしまった場合は、添乗員、現地係員の指示に従い、グループから離れてでも、高度の低い場所へ移動していただく
    場合があります。その際の費用はお客様負担となります。
  • 万一に備え、当パンフレット掲載のコースにご参加の方は、海外旅行保険(疾病治療、疾病死亡、救援者費用を含むもの)への加入を強く
    おすすめします。
他にもあります!好奇心を満たす旅「地球の詩」特集ページはこちら

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