今、大注目のケニア!ルックJTBでは7つの国立公園・保護区へ。宿泊は素敵なロッジをご用意。安心・安全の添乗員ツアーも充実。



これはらくらく!
ロッジに「居ながらサファリ」
サバンナが広がるケニアの中では珍しく森林に覆われた公園です。大きな荷物は公園ゲート手前に預け、1泊分の荷物を持ち投宿。宿泊ロッジ目の前の水飲み場へやってくる動物をテラスから観察します。夜も次々と現れる動物たちに興奮また興奮。

ルックJTB人気No.1サファリはココ
ビッグファイブのうち、ライオン、バッファロー、アフリカゾウに遭える確率高し。動物の種類の多さと規模で他を圧倒します。大きくは東部と西部に分かれ、西側は小型飛行機で訪れます。

新たに登録された世界遺産
フラミンゴの群生地として有名で、最盛期にあたる雨期には湖面がピンクに染まって見えることも。ペリカンや他の水鳥たちも多く、湖岸にはイボイノシシやサイなどの大型動物も生息しています。2011年、新たにユネスコ世界遺産に登録されました。

キリマンジャロ山は姿を見せるか?
サバンナの代表選手とも言える象、キリン、ライオンなどの大物の動物が多いこと、運と天候次第で姿を見せるタンザニア領にある秀峰キリマンジャロ山(5,894m)を背景にサファリができることで知られています。

私営動物保護区だからできる
サファリがある
国立公園、保護区では「日が沈んでからのサファリドライブは不可」「決められたポイント以外で車から降りてはいけない」などを基本とするルールがあります。しかしここは私営の動物保護区。「ナイトサファリ」や「ウォーキングサファリ」を楽しむことができます。

北半球ならではの動物に出会う
標高約900mと他のサファリエリアより低く、すなわち気温は高め。潅木の多い植生は他と異なる景観を見せます。動物も同様で赤道以南ではほぼ見かけないアミメキリンなどが棲息し、欧米ではマサイマラとともに人気の高い保護区のひとつです。


「充実の宿泊施設」そして「選択の豊富さ」もケニアの特長。ご提案したいのは「いい宿で連泊」する旅です。動物の活動の時間に合わせ、サファリドライブは早朝6時頃からと午後4時頃からのおよそ2時間です。連泊すれば、サバンナの大地でその間の自由な時間を迎えることになります。お部屋でのんびり、プールで読書、BARで一杯・・・。サファリにも勝るとも劣らない本物の「アフリカの休日」がそこにあります。



バテリア・キャンプ
サファリはもともと英国人が持ち込んだ優雅なゲーム。その英国の流儀に倣った上質な宿泊施設です。お部屋はテント風のキャンバスコテージですが、土台はしっかり整備され、キャンバス地のテントの上に木製の屋根をもつ構造。全てのお部屋がサバンナの動物たちのいる方角をむいていて、自然との一体感を味わえます。



ムパタ・サファリ・クラブ
場所は西マサイマラ国立保護区に隣接する「オロロロの丘」の上、果てしなく広がるサバンナの眺望、名シェフ三國清三氏の指導による質の高い食事、円と曲線の組み合わせでデザインされたユニークな建物、訪れる人を温かくサポートしてくれるスタッフ…ここに滞在する多くの方が称賛する人気のロッジです。ハネムーンの方にもおすすめです。




U.A.E(アラブ首長国連邦)のドバイを本拠地とする1985年設立の人気航空会社。世界で66ヵ国、100都市以上の路線を展開しています。2011年11月より成田から直行便が毎日運行となり、ますます便利になりました。


中東のドーハを拠点に世界110都市以上へ就航するカタール航空は、成田から関空を経由してドーハへ(復路も関空を経由して成田へ)。豊富なエンターテイメントをお楽しみいただけるオンデマンドのパーソナルモニターが全席に設置されています。


ケニア航空は2011年12月現在、日本への乗り入れは行っていません。今回は、タイのバンコクで乗り継ぐルートでご案内します。乗った瞬間から機内はケニアムード。旅のワクワク感が高まります。
ケニア・タンザニアサファリ10日間コースでは、復路はバンコクに立ち寄り市内にご案内します。


- 乾季がベストシーズンと言われていますが?
- 雨期と乾期、それぞれに良さがあります。ケニアは一般に3月末〜6月中旬が大雨期、10月中旬〜12月中旬が小雨期、他が乾期になります。乾期がベストシーズンと言われますが、雨期といっても日本の梅雨のように1日中雨が降るわけではなく、主に夕方から夜、朝にかけて1〜4時間ほど雨が降り、日中は晴れることが多いです。また、近年は異常気象の影響か、「乾期の大雨、雨期の晴天」も多く、ひとくくりにはできにくくなっています。ルックJTBでは雨季の長所・短所を理解してお得にケニアサファリに行くツアーをご用意しました。
- 安全面などで特に気をつけるべきことはありますか?
- 突発的な事故や思わぬ体調の狂いなどに備え、海外旅行保険の加入を強くお勧めします。実際に海外旅行保険のお世話になる方はほんのわずかですが、それでもお勧めする理由は、万一の場合、その代償のリスクがあまりにも大きいからです。日本と異なり海外では、交通機関や宿泊箇所での事故の場合、その補償を取り付けること自体が考えるほど容易ではなく、たとえ補償されても私たちの常識からかけ離れたものであることも多いのが現状です。また、外務省安全ホームページでも「海外旅行保険加入のおすすめ」という一項目が割かれ、病気やケガ、その他の予期できないトラブルに備え必ず加入しておくことと呼びかけています。
- 現地でのお食事はどんなかんじでしょうか?
- ケニアのツーリズムはもともと英国が開発しました。そのため旅行者に提供されるお食事はナイフとフォークが用意されるヨーロッパ風がまず基本にあり、それにアフリカの味覚が時々ミックスというものが多いですね。ほとんどのロッジでは朝はいわゆるバイキング形式の洋食ブッフェ。お昼と夜はロッジによりブッフェだったりセットメニューだったりですが、肉料理が主流となります。日本食までいかずともお茶があればという方は、ティーバッグ式のものをお持ちください。お湯なら大抵の場所で手にはいります。
- ケータイはつながりますか?
- 携帯会社と機種、契約によりまちまちです。一般に海外で使えるケータイをお持ちの場合、ナイロビでも使えるケースが多いと思います。ただしナイロビを離れサバンナにいらっしゃる場合は、これも一般的に言えば、衛星携帯電話でなければつながらないケースがほとんどです。ご契約の会社に直接お問い合わせいただく方が確実でしょう。
- お部屋にバスタブはありますか?
- ナイロビを除き、基本的にシャワーのみとなります。シャワーもロッジにより、給湯時間に制限がある場合がほとんどです。また滞在の皆様が一斉に使うと温度が下がることがあります。停電で給湯が止まることもあります。
- ケニアのお手洗事情は?
- 長距離の移動中は途中のガソリンスタンドや商店などで借りることも出来ます。洋式ですが、日本のような超清潔なトイレットは期待なさらないでください。ロッジに滞在していらっしゃる分には何も心配ありません。サファリドライブ中はお手洗いはありませんが、普通2〜3時間でロッジに戻りますのであまりご心配には及ばないと思います。
- カメラで動物を上手く撮るには?
- 一眼レフと300ミリ程度の望遠レンズの使用をおすすめします。それ以上は車中では三脚が使えないため、一般に手振れが心配されます。サファリ中は砂埃がすごいのでカメラを保護するビニール袋のようなものが必携ですね。でもそれでも完全とは言えません。一日の終わりには、エアブローラーやブラシでも埃を落とす習慣を。シャッターチャンスは無限にあります。フィルム式カメラを持っていかれる場合は多めにご用意を。デジタルカメラの世界的普及に伴い現地でのフィルム購入が難しくなっています。また人物を撮影したい場合は必ず一言断ってから、これはどの国でも共通のマナーです。
- 充電器はお部屋で使えますか?
- 使えますが、ナイロビを除き電力も時間制限があるロッジがほとんどです。夜中の停電に備え、サファリから帰ったらすぐ充電を。二股プラグ持参なら複数充電に便利。
- ケニアのお土産にはどんなものがありますか?
- お土産では動物や民族を形取った木彫りの彫刻品などはいかがでしょうか?他にはビーズのアクセアリー、よくマサイ族の写真で見かけるカンガなどの布類などもケニアらしくておススメです。
- クレジットカードは使用できますか?
- 国際クレジットカードでは、VISAとマスターカードの通用度が高いようです。残念ながら日本独自のカードはこれらに比べると、通用度は低くなります。
- バルーンサファリに乗ってみたいのですが?
- 弊社では情報提供まででお取次ぎはいたしておりません。現地でのお申し込みとなります。バルーンサファリの参加を前提にご旅行をお申し込みすることはできませんのでご注意下さい。満員で乗れないケースもしばしばあります。バルーンサファリに参加される場合、朝のサファリドライブは放棄していただくことになります。

北部の3つの世界遺産、セレンゲティ国立公園、ンゴロンゴロ自然保護区そしてアフリカ一の高さを誇るキリマンジャロ山がまず、挙がります。セレンゲティは国境をはさみケニア側マサイマラと一体となり、動植物のエコシステムが循環していることで有名です。またクレーターとして世界最大規模のンゴロンゴロは標高およそ1,700m、とり囲む外輪山は2,300m、その差600mを昇り降りせず一生をクレーター内で過ごす動物も多く、ここもまた特異な生態系が維持されています。これらの神秘的な自然環境に生きる動物達を観察することが日本人のタンザニア観光の目玉といえます。

タンザニアのみならずアフリカを代表する国立公園で、ユネスコの世界遺産に登録されています。マサイ語で「果てしない草原」という名の通り、典型的な大サバンナが広がる野生動物の楽園です。キリン、シマウマ、ガゼル、インパラたとが草原を分かち合い、彼らを獲物とするチーター、ライオン、ヒョウ、ハイエナなどの肉食獣たちが追います。北の端で国境を接しケニアのマサイマラへと繋がるセレンゲティは、動物の種類そして数で他を圧倒し、最も人気の高いサファリドライブの場所となっています。





窪地クレーターの淵にあるロッジから高低差約500〜600メートルほどの断崖を4WDで降りるとそこは動物たちの王国。広さ800平方キロメートルのンゴロンゴロ自然保護区は、中心に幅20キロメートルのクレーターをもち、その底に広がる草原と湖に実に多くの野生動物が棲息します。切れ目のない外輪山のため多くの動物たちはクレーター外に出ることなく、太古の時代からの生態系が保たれ受け継がれていることで知られています。ここはビッグファイブの全てが制限された範囲に棲息する希少な土地でもあり、野生動物を有する火山口は珍しく、ユネスコの世界遺産に登録されています。



タンザニアでは最小(330平方キロメートル)ながら、西をアフリカ大地溝帯、東をソーダ性の水質のマニヤラ湖にはさまれ、森林、草原、水辺の動物たちと変化に富んだサファリが楽しめる国立公園。木登りライオン、カバ、ゾウやキリン、湖にやってくるフラミンゴ、ペリカンなどの野鳥も住んでいます。



![[添乗員同行]野生動物の宝庫を巡る/ケニア・タンザニアサファリ10日間](img/index/link_tanzania01.gif)
おすすめポイント
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ケニアとタンザニアのサファリドライブが一度に楽しめます |
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アフリカを代表する国立公園セレンゲティ国立公園では2連泊します |
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大地の割れ目、大地溝帯を実感するマニヤラ湖にも滞在します |
![[添乗員同行]セレンゲティ国立公園とンゴロンゴロクレーターサファリ/野生の王国 タンザニア8日間](img/index/link_tanzania02.gif)
おすすめポイント
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アフリカ有数の野生動物王国セレンゲティ国立公園で2連泊します |
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クレーター内や大地溝帯などユニークなサファリドライブを楽しみます |



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