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鹿児島県の観光ガイド

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  • 2016年10月24日UP

永田浜のウミガメ

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当ホテルの代表をしております。

  • 永田浜ウミガメ観察会 受付

  • ウミガメの痕跡

  • 屋久島うみがめ館 上陸頭数の推移を示す折れ線グラフ

 屋久島・永田浜は、日本一、いえ北半球一のアカウミガメの産卵場所となっているそうです。6〜8月のシーズンに1万頭以上、最大ピーク日には100頭を超えるアカウミガメが産卵のため、上陸してきます。
 この永田浜で、アカウミガメの産卵シーンを見るためには、地元が主催している定員制(有料)の観察会に参加する必要があります。
 私も、小雨降る中、観察会に行って来ました。事前にホテルを通して予約し、夜20時に出発。夜の永田浜に結構な数の方が集まり、アカウミガメの上陸待ち。係の方の合図で、砂浜に出ます。カメ君は「光」が嫌いだとかで、真っ暗な砂浜を係の方の誘導で現場まで歩きます。
 産卵が始まると、わずかな灯りをつけてくれるので、それを頼りにTVで見たことある「ウーン、ポトっ」と言う感じの産卵シーンを見学します。思わず「カメ君、ガンバレ!」と心の中で、叫んでしまうような感じです。
 産卵が終わると、器用に足で卵に砂をかけ、掘った穴を埋め、産卵場所がどこだったかわからなくなるよう、「これでよし!」と満足するまでカモフラージュを繰り返し、やっと海に向かって帰っていきます。この間、約1時間くらい。残念ながら写真撮影は禁止です。
 翌日、産卵の海岸をあらためて訪ねてみました。砂浜には、ウミガメのものと思われる痕跡がいくつも残っていました。
 近くの「屋久島うみがめ館」で話を聞きました。アカウミガメの上陸頭数は、ここ数年急増しているそうです。これも地元による保護活動の成果なのでしょう。私も、貴重な観光資源となっているウミガメの保護に、微力ながら貢献したいと思った次第です。

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