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さて、金沢二日目。
ホテルからてくてく歩いて向かったのは「尾山神社」。

明治6年に創建され、前田利家公と正室のお松の方を祀っています。 和洋中の様式が混ざった、風変わりな「神門」を見たくて訪れました。 最上階にはめこまれた五色のギヤマンがかわいらしい。
夜になると明かりが灯されるそう。


尾山神社を訪れていると突然の雨!
天気が変化しやすいのが金沢の特徴。 どこかで雨をしのげる所はないかしらと、偶然入ったお店が「ひらみぱん」 ドアを開けると、パンのいい香りがふわ〜んと漂ってきます。

パン屋かと思いきやビストロカフェで、奥にはカフェスペースも。せっかくなのでここでランチを食べることにしました。 古い建物(大正時代の鉄工所跡だったそう)をリノベーションした店内。キッシュのランチプレートも丁寧に作ってあってとても美味しかった♪ そこかしこに店主さんのセンスの良さを感じられて、こんな居心地いいビストロカフェは東京でもなかなか出会えないかも。思わぬ収穫でした。

金沢の繁華街、香林坊の脇道に入っていくと、鞍月(くらつき)用水が流れるせせらぎ通りへ。
この通り沿いに小さなお店が並んでいるのですが、どれも個性的で面白い。カフェや雑貨屋、古本屋や昔ながらの銭湯、おばあちゃんロボット(?)がいるパン屋、ブティックなどなど。

その中で異彩を放っていたのが、怪しげな古い雑居ビルの3階にある「純喫茶ローレンス」。 五木寛之さんも通っていた有名な喫茶店なんだそう。
かなり年季の入った佇まいは、入るのにちょっと勇気がいりそう。でも何故か心惹かれます。今回は時間がなかったけど、次に金沢に来たときにはぜひ訪れてみたいなぁ…!
加賀藩中級武士の武家屋敷跡が残る長町。

入り組んだ路地に土塀が続き、まるでタイムスリップしたよう!
加賀藩の名家だった「野村家」や「前田土佐守家資料館」では内部を見学することができます。

そして、私の大好きな場所、「金沢21世紀美術館」♪
ここでしか見られない現代アートを楽しめるのが魅力。

私が訪れたときは建築の展覧会をやっていました。
無料で見られる作品もあって、周りも公園のようになっているので、憩いの場としても使えますよ。

これはマイケルリンの作品。加賀友禅と台湾の伝統柄がモチーフになっています。ポップ&カラフル!

有名な作品『スイミングプール』。

上から覗けば水がいっぱいだけど、下から見上げると?!
面白い仕掛けですよね。
(※プールの中に入るには展覧会のチケットが必要です)

『ブループラネットスカイ』通称「タレルの部屋」は天井と空がつながっているよう。
時間によって空の色や雲の形が変わっていって、部屋の印象が変わるのも楽しい。

金沢旅、最後の〆は、香林坊にある居酒屋「いたる本店」へ。
地元の人にも大人気のお店です。

名物は木桶に大胆に盛られた厚切りのお刺身。新鮮なお魚をお口いっぱいにほおばれば…思わず「うまーい!」とにっこり。

そして、白子のポン酢あえ。白子なのにピンク色?と思ったら、本当に新鮮な白子はピンク色をしているそう。
こちらもとってもクリーミィ!
金沢と言えばやっぱり“ノドグロ”でしょう。
ふっくらと焼きあがったのノドグロは、白身なのに脂がたっぷり乗っていて、うーん、とろける〜!

やはりお酒が進んでしまい…(笑)
帰りの北陸新幹線の出発ギリギリまで料理をしっかり味わったのでした。

という訳で、北陸新幹線&金沢ぶらり旅いかがでしたか? え?食レポばっかり…? はい、美味しいものを食べ過ぎて、金沢から帰ったらばっちり太っていました…(^^;) でもそれだけ金沢にはレベルの高いお店が多いということ!あの味を食べるためにまた金沢を訪れる価値がありますよ。

そして、金沢の魅力は「歩いて楽しめる街」だということ。コンパクトに観光スポットが集まっていて、歩くたびに街の風景がくるくる変わっていく。 歩くのが好きな私にはぴったりの街でした。ぜひ皆さんも自分の足で歩いて、穴場スポットを見つけてみてください。 北陸新幹線が開業したおかげで、かなり身近になった金沢。
これからもプライベートで何度も通いたいなぁと思います。

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