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まず向かったのは「近江町市場」。
活気があって、いつも人でにぎわっています。
新鮮な魚介以外にも北陸の美味しいものがたくさんそろっていて、ブラブラ歩いているだけでも楽しめます。

その場で生うにや甘エビなどを食べられるのも嬉しい!
ついついいろいろ食べたくなってしまう〜(笑)
他にも新鮮なネタがてんこもりの海鮮丼や、気軽に回転寿司を味わうのもいいかも。

金沢といえばやっぱりここ、「兼六園」! 加賀藩5代から歴代の藩主が作庭した日本三大名園の一つです。 思ったより広くて、ゆっくり巡ると意外な見所を発見できるかも。

有名な「ことじ灯篭」や雪吊りが美しい「唐崎松」を見たら、ちょっと穴場の「さざえ山」へ。 らせん状にぐるぐる登るってみると、「霞ヶ池」を一望できて、良い眺めです。

私が訪れたときは梅林で梅が咲き始めていました。
夜のライトアップも幻想的だそうで、季節によっていろいろな楽しみ方がありそうですね。

兼六園内にある成巽閣(せいそんかく)は、13代藩主の前田斉泰の母・真龍院の隠居所。
「謁見の間」の華やかに彩られた透かし彫りの欄間や「群青の間」は必見です。

群青の間の格子天井に施された鮮やかな群青色は、当時とても高貴な色とされていました。 北陸新幹線のデザインは、ここからヒントを得ているそうですよ!

兼六園のそばにある「石川観光物産館」。ここでは和菓子の手作り体験ができます。(※要予約) 老舗の和菓子屋の職人さんに教えてもらいながら、餡をカラフルな練りきりで包んだり、茶巾で絞ったり…。


和菓子はすぐに乾燥してしまうので、手早く作業するのがポイントだそう! 職人さんのスピードについていくのは結構大変でしたが、子どもの頃の工作を思い出して面白かった〜(^^)
自分で作った上生菓子3個と職人さんが作った1個をお持ち帰り。 喫茶スペースでお抹茶と一緒にいただくこともできます。 和菓子作りの体験料は、なんと500円のお買い物券つきで1,230円!(安い…!) もらったお買い物券を使って、1階のおみやげ物売り場で「加藤皓陽堂」のうちわ煎餅をゲット♪

お昼はちょっと贅沢に「杉の井」へ。
犀川沿いにある、趣のある素敵な料亭です。
庭園つきのお座敷で、ゆったりと優雅な時間を過ごせますよ。

この日は雨が降ったり晴れたり天気がめまぐるしかったのですが、お庭の緑にかかった雨粒が陽の光できらきらして綺麗だったなぁ。

地のものがふんだんに使われた加賀会席。お刺身はその日に漁港にあがった新鮮なお魚で造られるそう。 金沢の郷土料理の治部煮は、とろりとした上品なお汁に生麩とすだれ麩、鴨団子が入っていて、ほっと和むお味です。

そして、絶品だったのが名物のくずきり! くずきりのモチモチとした食感、黒蜜のやさしい甘さ、つるんとした喉越し、どれをとっても最高!こんなに美味しいくずきりを食べたのは生まれて初めて。 出来立てが食べ頃だそうで、女将さんが食事の頃合いを見計らって持ってきてくださいました。こういうおもてなしの心も嬉しいですね。

お次は「忍者寺」として有名な「妙立寺」(※要予約)。
ここ、本当にワクワクします!オススメ!

外から見れば普通のお寺に見えるのですが、落とし穴に隠し部屋、隠し階段に隠し扉…と中がものすごく入り組んでいて、 案内してもらいながら「一体どんな構造になっているの?!」頭が混乱してきます(笑)

内部の写真は撮影禁止だったのでお見せできませんが、百聞は一見に如かず。
ぜひ訪れて迷い込んでみてください♪

こちらも定番、「ひがし茶屋街」。風情ある町並みはとても金沢らしい場所ですよね。 基本は一見さんお断りのお茶屋ですが、「志摩」や「懐華楼」、「お茶屋文化館」など、内部を公開しているところもあります。
「志摩」は江戸時代に建てられ、今も当時の優美な姿をそのまま残しており国の重要文化財に指定されています。客間の鮮やかな赤い壁が印象的。

実際に芸妓さんが使っていた太鼓を叩かせてもらったり、展示されている簪や櫛の造りの細やかさに見入ったり…。 艶やかで粋な世界をちょっぴり垣間見られたような気がしました。

「ひがし茶屋街」は最近、和風カフェや雑貨屋、日本酒の立ち飲み屋など、古い町家をリノベーションしたお店も増えています。お散歩しながらふらっと立ち寄るのも楽しい。


「加賀麩不室屋」はお麩の専門店で、パッケージがお洒落。 金沢のお土産は、味も見た目も完成度が高く、種類も豊富で、財布の紐がゆるんじゃって大変…!(笑)伝統的なものをモダンにアレンジするのが本当にうまいなぁと思います。

あちこち歩き回って、気が付けばとっぷりと日が暮れていました。

ひがし茶屋街から浅野川大橋を渡って主計町(かずえまち)へ進むと、灯った明かりが水面に映ってとてもいい雰囲気。

夜もしっとり落ち着いていて、大人な町ですね。

主計町にある「なべ・割烹“太郎”」は旬の魚介や地物野菜の寄せ鍋を味わえるお店。 個室に通していただき、仲居さんがお鍋のお世話をしてくださいます。
このお鍋が、びっくりするほど美味しい!

いつまでも透き通った秘伝の出汁、お魚や牡蠣のぷりぷり具合、お野菜の絶妙な火加減…。
正直お鍋なんて誰でも作れるんじゃと思っていましたが、参りました…!

3回に分けて作ってくださるのですが、1回ごとの器の盛り付けも美しくて素晴らしい…!

石川の美味しい地酒「手取川」や「天狗舞」もスルスル入ってしまい、ご機嫌ウェーイ☆な私(笑)

最後の“おじや”まで余すことなくぺろりと平らげてしまいました。はー幸せ♪

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