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ついに2015年3月14日、北陸新幹線が開業しました。
東京から金沢までたったの2時間半。関東圏から北陸へ、かなりアクセスしやすくなりましたね。 3年にわたって、池上彰さんや爆笑問題さんとのテレビ番組などで北陸新幹線にまつわる多くの場所を取材してきたので、開業の瞬間は本当に感極まるものがありました。

金沢も仕事やプライベートで何度も訪れていて、私も大好きな街。
今回の「JTB鉄旅ガールズ村井美樹が行く!」は北陸新幹線の魅力と、金沢のオススメスポットをご紹介します。

さぁ、情緒溢れる雅の街「金沢」へ出発進行〜!

じゃーん!北陸新幹線!
かっこいい〜!(*^^*) シャープな流線形のお顔に鮮やかなスカイブルーが映えています。
北陸新幹線のコンセプトは「和の未来」。

日本の伝統的な柄を大切にしつつ、随所にモダンなデザインを取り入れています。 私の中のイメージは「繊細な女心がわかる知的男子」って感じ…!(笑)

普通車はえんじ色と濃い茶色の格子模様のシートがかわいい。
なにより嬉しいのが、全席に付いているコンセント!
スマホやPCなど、移動中に充電できるのはありがたいですよね。

北陸新幹線は時速260kmと、実はそこまでスピードが速くないので、その分コンセントに電力を送ることができるそうですよ。

イチオシなのがグリーン車!
着物の柄のような繊細な格子模様に、金の縁取り、気品漂う群青色のシートがたまらない!
私もお気に入りのデザインです。

電動リクライニング式で、ゆったり座れますよ。
ちょっと贅沢したいときにオススメです☆

そして、憧れのグランクラス。
革張りの豪華なシートが神々しい・・・!

専用のアテンダントさんが付いてくれたり、軽食やドリンクサービスもあったりして、ぜひ一度は乗ってみたい…!
せっかく乗るなら、速達タイプの「かがやき」より、各駅停車の「はくたか」の方がゆったり楽しめそうですよね。

トンネルが多めな北陸新幹線ではありますが、車窓も見所です。 私が試乗会で乗ったときは、雪を被った妙高山、そして、糸魚川駅の手前から日本海が見られました。

天気が良ければ富山駅付近で雄大な立山が見られますよー!

金沢駅に到着!ホームの60本の柱には本物の金箔があしらわれています。
なんと2万枚以上も使われているとか。
ホームドアの色も、和風な色合いだなぁと思っていたら、加賀五彩のえんじ・藍・黄土・草・古代紫のうちの4色が使われていて、新幹線が入線すると5色そろう演出になっているそう。心にくい!

中2階の連絡通路には加賀友禅と二俣和紙でアケビや兼六園の花鳥風月が描かれています。
(※写真は試乗会で見学した時のもの)
待合室は、まるで石川の伝統工芸のギャラリーみたい!
ちいさな丸窓を覗けば、九谷焼や加賀獅子頭、輪島塗、山中漆器、加賀友禅などなど、職人さんの見事な作品を楽しむことができますよ。

駅のコンコースにある観光案内所にはひゃくまんさんが…!

思わずおヒゲポーズ(笑)

ひゃくまんさんは体中に伝統工芸の贅を尽くしていて、全くゆるくない…!(笑)
ゆるきゃらウォッチャー(?)の私としては、ちょっと気になる存在です。
生ひゃくまんさんにも会ってみたいなぁ

金沢駅の表玄関には、「鼓門(つづみもん)」がドーンと建っています。 間近で見ると、大きくてかなりのスケール感!

金沢駅はアメリカの旅行雑誌「トラベル・レジャー」ウェブ版で、世界で最も美しい駅の一つに選ばれた事もあるそうですよ。

さぁ、ここからいよいよ金沢観光に繰り出します…!

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