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伊勢神宮編Vol.2のスタートです!

今回の旅の目的はできるだけお伊勢さんのお宮を巡ろう!ということで、外宮の別宮である「多賀宮(たかのみや)」「土宮(つちのみや)」「風宮(かぜのみや)」「月夜見宮(つきよみのみや)」にも精力的にお参り。

「月夜見宮」では大きな楠の木がお出迎え。
やわらかな西日が射して、小鳥がピチュピチュと鳴いて、とても心地の良い空間。

ここだけでなく、伊勢神宮の境内には樹齢が何百年もありそうな大きな樹をよく見かけます。
やはり神様が鎮座するような場所だから、木もすくすく大きく育つのかしら…?

夕ご飯は、ちょっと奮発してリッチに。
やっぱり伊勢に来たからには伊勢えびを食べなきゃね…!

訪れたのは「倭庵黒石(やまとあんくろいし)」。
気さくで親切なご主人がおもてなししてくれます。

伊勢えびのお造りは、プリップリの食感に、噛めば噛むほどえびの甘みが広がって至福のお味。

さらに伊勢海老のバター焼きに、伊勢海老の赤だしに、海老天巻きに…
まさに伊勢えび尽くし!

とっても美味しくて、お腹も心も幸せいっぱいになりました。

翌朝、「内宮」へは早起きしてお参りすることに。
知り合いも、地元の方も「内宮を参拝するなら早朝がいいよ」と口を揃えて言います。

早朝の方が人も少なく、神様の神秘を強く感じられるからなのだそう。



まだ暗いうちから宿を出て、おはらい町を通り、内宮の玄関口・宇治橋へ。
霜の降りた橋の上を、静かに渡っていきます。

キンと澄んだ空気に身も引き締まり、背筋が伸びるようです。

俗界と聖界を隔てていると言われる宇治橋。
まさに別次元の世界へ入っていくよう。

五十鈴川の清流で手を清め、天照大御神(あまてらすおおみかみ)が祀られている御正宮へ。

辺りを取り巻く、厳かで静謐な空気。
手を合わせていると、ここに来られたこと、今まで無事に生きてこられたことがただただありがたく、感謝の気持ちでいっぱいになりました。


参拝を済ませた後、再び宇治橋を渡り、鳥居の前で日の出を待ちます。

私が訪れたのは、12月上旬。
冬至の前後一ヶ月は、宇治橋の鳥居の中から朝日が昇る姿が見られます。

冷え切った身体をさすりつつ、待つこと数十分。
鳥居の中から現れた朝日は、本当に神々しく目映くて、ここに神様はいるのだな、と感じずにはいられませんでした。


日が昇った後の五十鈴川。

鮮やかな紅葉が水面に映し出されてとても綺麗。なんて清々しい朝なんでしょう!

内宮の中にある別宮、「荒祭宮(あらまつりのみや)」と「風日祈宮(かざひのみのみや)」をお参りした後は…


お待ちかねの「赤福本店」へ。

歴史を感じさせる佇まいがいいですね。朱塗りのかまどから湯気が立ち上っていて、ホッと和みます。

あたたかいお番茶と、つくりたての「赤福餅」。

もう最高の組み合わせ…!キメ細やかなこしあんは、お口に入れた瞬間フワッととろけます。

もう一つの伊勢名物「伊勢うどん」も初体験。

江戸時代、旅をして疲れた身体にも食べやすく、
消化にいい食べ物としてふるまわれたのが始まりだそう。


濃いめの甘辛いタレにからめていただきます。
もちもちした食感がクセになりますよ。


お腹も満たされたところで、伊勢の旅はまだまだ続きます。
次回の更新もお楽しみに!

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