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みなさん、こんにちは!村井美樹です。
この度、「JTB鉄旅ガールズ」に私も参加させていただくことになりました。
どうぞよろしくお願いします♪

さて今回は、伊勢神宮をご紹介します。

かつて、江戸時代の人達も「生きている間に一度はお参りしたい!」と大ブームを巻き起こした夢の聖地、伊勢神宮。
自由に旅をすることができなかった江戸時代に、特別に許されていたのが「お伊勢参り」で、日本人の旅の原点とも言われています。 私も今まで数々の神社仏閣を巡ってきましたが、やはり伊勢神宮は別格中の別格という気がします。 あの伊勢神宮の醸し出す神聖で荘厳な空気感。ぜひ一度は経験してみたいですよね。

さぁ、誰しもが憧れる“お伊勢さん“へ、いざ出発進行〜!

東京から名古屋までは新幹線で向かい、名古屋からは近鉄線の「リゾート特急・伊勢志摩ライナー」に乗り込みます。 (本当は「観光特急・しまかぜ」に乗ってみたかったけれど、大人気のチケットで取れず…(泣))

「伊勢志摩ライナー」は写真の鮮やかな赤と白の「いちごミルクカラー」(←勝手に命名)と、黄と白の「バナナミルクカラー」の車両があります。

流線型のフォルムがスタイリッシュで素敵!
どの車両も窓が大きくて、車窓をたっぷり堪能できます。


イチオシはサロンカー。

普通車料金で、半個室感覚を味わえるのでお得ですよ。

対面式の4人席のサロンシートはポップなピンクのデザインで華やか!
グループの女子旅や家族連れに最適です。

大きなテーブルもあるのでお弁当やお菓子を食べるのにも便利。
2人席のツインシートもあるので、カップルのデートにもぴったりです。

ゆったり旅を楽しみたいならデラックスカー。

1人席もあるので気ままな一人旅にもおすすめ!

落ち着いた色合いのデザインでシート幅も広く、リクライニングやフットレストもあって、ちょっと贅沢な気分を味わえます。

(デラックスカーは特別料金がかかります)

ブルーのシートが爽やかなレギュラーカー。

座席を回転させることもできるので、グループやファミリー、カップルでも、オールマイティに楽しめますよ。

列車に揺られること1時間半弱。 伊勢市駅に到着して、まず向かったのは「夫婦岩」で有名な二見浦へ。 古くから伊勢参拝は、二見浦でまず禊(みそぎ)をしてから行くのが慣わしだったそう。

良縁祈願のパワースポットとしても名高い「夫婦岩」。 夏至の時期は岩の間から朝日が昇ります。運が良ければ真ん中に富士山が見えることも! 富士山の後ろから朝日が現れ、全てが直線上に並ぶそうです。神秘的ですよね。

「カエル」が御祭神・猿田彦大神のお使いとされる、「二見興玉(ふたみおきたま)神社」にお参り。

ここにはいろんな表情のカエル像があり、水をかけると願い事が叶うという満願蛙もいます。
念入りに良縁をお祈りして…(笑)、縁結びのお守りもゲットしました!

二見浦の後は移動して次は「外宮」へ。

「外宮先祭」といって、神事の祭事は通常外宮から行われるそう。 その習わしに従って、外宮をお参りしてから内宮をお参りします。 外宮の御正宮(ごしょうぐう)では衣食住を司る神様「豊受大御神(とようけのおおみかみ)」をお祀りしています。

私が訪れた時は、ちょうど20年に一度の式年遷宮があった年で、外宮にはまだ古い御正宮が残っていました。

新しいお宮にお引っ越しをされた神様。 不思議なことに、新しい御正宮は明るく神秘に満ちているようで、古い御正宮は本当に魂が抜けたように見えたのでした。


外宮で神馬の笑智号(えみともごう)と遭遇。ラッキー! 皇室から献進された由緒ある神馬だそうで、真っ白な毛並みと黒目がちな瞳が綺麗。 お昼過ぎに行くと出会える確率が高いそうです。

まだまだ続く伊勢の鉄旅。

神秘的な地を巡りつつ、忘れちゃいけない、伊勢グルメもご紹介。
続きは次回の更新をお楽しみに!
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