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いい車窓、いい温泉、いいお酒
そんな3点セットが味わえる、会津をぐるっと鉄旅してきました。
東京から東北新幹線であっという間の約1時間
郡山からは国鉄カラーでピカピカのあいづライナーに乗って
磐越西線の雄大な景色を眺めながら会津若松を目指します。
「会津」といえば、赤べこ!
最近では、赤だけでなく“幸せを呼ぶももべこ”も大人気。
ピンク色のとっても可愛いべこでした。
思い思いの色・柄で自由に付けできる「赤べこ体験」では、
ついつい夢中になりすぎて、気づけば日が暮れていて....
山に囲まれた会津は、昔から乾物が有名だそうです。
味わい深い乾物御膳や、山菜を加えた「こづゆ」という郷土料理
乾物なので、お土産にもぴったり。
今回の鉄旅では、会津エリアを気軽に周遊できる
『会津ぐるっとカード』が大活躍。
乗り降り自由、旅のバリエーションも広がります。
会津の街を周遊しているバス(ハイカラさん・あかべぇ)で
街中を満喫した後は、七日町駅から会津鉄道へ。
芦ノ牧温泉駅の名誉駅長、ネコの「ばす」には残念ながら
会うことができなかったけれど、露天風呂は大満喫。
駅のすぐ近くにある『牛乳屋食堂』もかなりオススメです。
芦ノ牧温泉駅からは、いよいよトロッコ列車へ乗車。
大きな窓から絶景車窓。途中、ビューポイントでは
ゆっくりゆっくり列車を進めてくれるので、思う存分
車窓を楽しむことができます。
会津鉄道・野岩鉄道を乗り継いで東武鉄道へ
最後は特急『スペーシア』のコンパートメントで優雅に★
鉄道好き女子4人の賑やか会津旅、これにて終着。
・・・今回の鉄旅コース・・・
(東京)→東北新幹線→(郡山)→磐越西線/あいづライナー→(会津若松)→ハイカラさん・あかべぇ→(七日町)→会津鉄道→(芦ノ牧温泉)→会津鉄道/トロッコ→(会津田島)→会津鉄道・野岩鉄道→(新藤原)→東武鉄道→(鬼怒川温泉)→東武鉄道/スペーシア→(浅草)





