1926年(大正15)に地元の青年団により発見されるまでは外気の侵入がほとんどなかったため、風化作用も最小限に抑えられている閉塞型の鍾乳洞で、100万年かかったと推定される鍾乳石が連なる様は圧巻。全長500mある洞内の気温は一年を通して常時16度。金世界、銀世界、そして最深部の竜宮城の3つに区分されているが、特に竜宮城の中心にそびえる競秀峰は、高さ10m、周囲が16mもあり、日本屈指の石筍〔せきじゅん〕といわれている。純白に近い色合いの鍾乳石が一群となって天井から垂れ下がるシャンデリアなどがある。
| 入場など |
入洞800円 |
| 時間 |
8時〜17時30分(10〜3月は8時30分〜17時) |
| 休み |
無休(天候により休業あり) |
| 住所 |
大分県臼杵市野津町泊 |
| TEL |
0974-32-2547 |
| 交通 |
JR大分駅→大分バス佐伯行きで1時間10分、バス停:鍾乳洞入口下車、徒歩10分 |
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