「讃岐のこんぴらさん」とよばれ、毎年多くの参拝者が訪れる金刀比羅宮の門前町として発展してきた琴平。みやげ物店や飲食店が立ち並ぶ情緒たっぷりの1368段もの石段が続く参道は、いつも観光客で賑やかだ。温泉郷の中には、4種類の泉質が湧出している。こんぴら温泉 湯元を名乗るのが、含食塩重炭酸土類泉を引く「八千代」、湯元ことひら温泉を名乗るのがナトリウム-塩化物泉を引く「琴参閣」、湯元こんぴら温泉 華の湯を引くのが「紅梅亭」「桜の抄」の姉妹館で、こちらはナトリウム・カルシウム-塩化物泉だ。他の宿は、町で掘削したアルカリ性単純温泉を引いている。日帰り入浴を受け付けている宿もある。
| 泉質 |
ナトリウム・カルシウム-塩化物泉、ナトリウム-塩化物泉、アルカリ性単純温泉など |
| 泉温 |
28〜40℃ |
| 効能 |
神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、五十肩、冷え性など |
| 交通 |
JR琴平駅下車 |
| ドライブ |
高松道善通寺ICから国道319号経由8km |
スクロール地図で検索する
琴平・善通寺 旅行予約に戻る