
風格のある藩庁門
1863年(文久3)、毛利敬親[もうりたかちか]は萩から山口に長州藩庁を移し、新時代の到来に藩を上げて取り組んだ。1867年(慶応3)その藩庁の正門として建造された。松とケヤキを用い黒瓦屋根をのせた切妻造で、その重厚な趣がかつての藩の威信を伝えている。
| 入場など |
見学自由 |
| 住所 |
山口県山口市滝町1-1 |
| TEL |
083-934-2810 (山口市観光課) |
| 交通 |
JR山口駅→JRバス・防長交通バス県庁前方面行きで8分、バス停:県庁前下車、徒歩すぐ |
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