1300年近い歴史をもち、日本三大古泉の一つに数えられる走り湯に源を発する温泉。走り湯は、養老年間(717〜724)に発見されたといわれ、全国でも珍しい洞窟の中に源泉が湧く。当時は、湯が海に勢いよく流れ出していたことから走り湯と名付けられた。現在は走り湯を中心に7軒ほどの宿が立ち、周辺には源頼朝と北条政子が逢瀬を重ねた逢初橋や、頼朝が源氏再興を祈願した伊豆山神社など、源氏ゆかりの史跡も点在する。各宿とも相模湾に臨み、海に浮かぶ初島や朝日の風景が旅情をかきたてる。
| 泉質 |
塩化物泉など |
| 泉温 |
61.2℃(平均) |
| 効能 |
神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、五十肩、冷え性、打ち身、慢性消化器病、切り傷、やけど、慢性皮ふ病、痔疾、慢性婦人病など |
| 交通 |
JR熱海駅から伊豆東海バス湯河原・伊豆山方面行きで5分、バス停:逢初橋などで下車 |
| ドライブ |
東名高速厚木ICから小田原厚木道路、西湘バイパス、国道135号経由57km |
スクロール地図で検索する
熱海 旅行予約に戻る