大戸瀬[おおどせ]崎に広がる岩畳で、海岸美の続く深浦でも有数の景勝地。1792年(寛政4)の大地震で地盤が隆起し、荒波に浸食された海底が現れてできたという。藩政期、領内の巡検を兼ねた藩主がこの千畳敷に畳千畳を敷き、200間の幕を張って宴を催したことからその名がついた。近くには、形が西洋の兜[かぶと]に似ていることから名付けられたカブト岩、潮吹き岩、ライオン岩などの奇岩がある。
| 住所 |
青森県深浦町北金ケ沢字榊原 |
| TEL |
0173-74-2111 (深浦町観光課) |
| 交通 |
JR千畳敷駅→徒歩すぐ |
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