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厳選!ホーチミンこだわりのホテル案内

JTBホーチミン支店
Ms. Thao

ザ・レヴェリー・サイゴンのロビー。流れるようなラインが優雅です。

2014年末にオープンした「ザ・レヴェリー・サイゴン(The Reverie Saigon)」は、設備はもちろんスタッフ、レストランなどあらゆるサービスが高く評価される注目のホテルです。ラグジュアリーホテルが充実してきたホーチミンは、ホテルライフの楽しみも増えてきました。その一方、クラシカルな佇まいでファンを引きつけるコロニアル時代のホテルも、見逃せません。ホーチミンのホテルの魅力を、現地スタッフが厳選してご案内します。

「ザ・レヴェリー・サイゴン」に大注目

ホーチミンで注目のホテルと言えば、「ザ・レヴェリー・サイゴン」。
メインストリート・ドンコイ通りに2014年末にオープンしたラグジュアリーホテルで、すぐ近くには同じくラグジュアリーホテルのシェラトン・サイゴン(Sheraton Saigon Hotel & Towers)やコロニアルの雰囲気漂うマジェスティックホテル(Hotel Majestic Saigon)などがあり、観光客に人気のベンタイン市場(Cho Ben Thanh Market)やサイゴン・スカイデッキ(The Bitexco Financial Tower)にも徒歩圏内という好立地。
40階建て、美しいガラス張りの高層ビルの27~39階が客室で、どの客室からもホーチミン市街が望めるのも魅力です。サイゴン川のそばに建てられているので、多くの部屋からリバービューも楽しめます。

もちろんホテルの魅力は立地だけではありません。
なんと「六つ星」とされているだけあって、インテリアの素晴らしさ、客室の豪華さ、そして何よりスタッフのサービスのよさ、どれもが高い評価が続々と寄せられているのです。ロビーに一歩入った瞬間から、セレブな気分を存分に味わえること、間違いなしです。

レストランは5店。ミシュランの星を受けたシェフを招いての広東料理「ロイヤル・パビリオン(Royal Pavilion )」、「ロミオとジュリエット」の名からとったイタリアン「R&J」のほか、サンドイッチやパニーニを手軽にいただける「ザ・デリ(The Deli)」など、本格派からお手軽デリまで、気分によってさまざまに楽しめます。
またフルサービスのスパも人気です。このスパは、2015年6月にオープンした施設で、クオリティの高さが注目されています。
個人的に気に入っているのは、全館禁煙な点。タバコの臭いや煙が苦手なゲストには、かなりうれしい対応ですね(愛煙家の方はごめんなさい)。

ザ・レヴェリー・サイゴン(英語)
http://www.thereveriesaigon.com/

クオリティの高さでは負けない!パークハイアット、シェラトン・サイゴン

クラシカルな外観が印象的なパークハイアット・サイゴン

それまで、客室やサービスなど「もう一歩…」な印象を持たれがちだったホーチミンのホテルで、そのクオリティを一気に上げたのが、パークハイアット・サイゴン(Park Hyatt Saigon)、そしてシェラトン・サイゴン・ホテル&タワーズ(Sheraton Saigon Hotel & Towers)ではないでしょうか。
ビジネス街の中心、ラムソン・スクエアにあるパークハイアット・サイゴンは、フレンチコロニアルのクラシックな外観と、オリエンタルな雰囲気に包まれるホテル内とのギャップも心地よいラグジュアリーホテル。きめ細やかなブティックホテルふうの充実したサービスも人気の理由です。
西洋料理のレストラン「スクエアワン(Square One)」やイタリアンの「オペラ(Opera)」など、食事の美味しさでも知られています。
クラシックな外観ではありますが、客室では高速インターネットアクセスも完備されていますよ。

パークハイアット・サイゴン
http://saigon.park.hyatt.com/ja/hotel/abridged/home.html

一方、ザ・レヴェリーと同じくドンコイ通りに建つのが「シェラトン・サイゴン・ホテル&タワーズ」。こちらは23階建て、メインタワーとグランドタワーからなるラグジュアリーホテルです。グランドタワーはエグゼクティブルーム中心、一方のメインタワーでは全室ジェットシャワーを完備するなど、どちらのタイプを選んでも充実のサービスで知られています。
このホテルの人気を高めているのが、ルーフトップレストラン「レベル23(Level 23)」。かしこまりすぎないビジネスカジュアルなドレスコードで、カジュアルフレンチとさまざまなカクテルなどを楽しめます。オープンエアな開放感を満喫しながらのディナーはいかがですか?

シェラトン・サイゴン・ホテル&タワーズ
http://www.starwoodhotels.com/sheraton/property/dining/index.html?propertyID=1449

クラシカルな雰囲気に浸れるマジェスティック、コンチネンタル

ホテル・マジェスティック。外観はもちろん内部もクラシカルです。

高層ビルが続々とできて日々変わっていくホーチミンですが、仏領インドシナ時代のコロニアルな雰囲気は、まだあちこちに残っています。
そんな中で過ごしたいなら、仏領時代に建てられた、歴史あるホテルに泊まるに限ります。ホーチミンに残るコロニアルホテルの中でもマジェスティック、コンチネンタル、グランド、レックスは、特にその歴史と格式の高さで知られていますが、中でもマジェスティックやコンチネンタルホテルは、その優雅さ、クオリティーの高さで日本の旅行者にも人気があるんですよ。

ホテル・マジェスティック・サイゴン(Hotel Majestic Saigon)は1925年創業、サイゴン川ほとりに建つ歴史あるホテルです。高層ホテルが次々とオープンするドンコイ地区にあって、白い5階建ての建物は、かえって優雅さを増しているようです。
ホテル内に入りますと、一気に100年前にタイムスリップしたような気持ちになるかもしれません。白い壁、丸いステンドグラスとシャンデリア、大理石の床…それぞれがけっして押しつけがましくないのが、美しさと居心地のよさの理由かもしれません。
客室もクラシカルな雰囲気でぞんぶんに楽しめます。何度かリノベーションを経て、格調高い空気と使いやすさ、便利さを共存させているのはさすがです。とはいえ、トラブルがないわけではありません、古い建物ですので、時にはシャワーが出にくい…ということもあるようです。けれどその時にはスタッフが迅速に対応してくれますし、日本語のできるスタッフも常駐していますので、気軽に相談してみてくださいね。

一方、ホテル・コンチネンタル・サイゴン(Hotel Continental Saigon)は、マジェスティックよりさらに古い1880年創業。シラク仏大統領を始め、多くの著名人が宿泊したことで知られ、フランス映画「インドシナ」のロケにも使われるなど、「絵になる」ホテルとしても有名です。客室も風格があります。もちろん築100年を超える建物ですので、設備など古さを感じさせる時もあるかもしれません。それでも、新しいホテルではちょっと見られない、天井の高いゆとりのある室内は、なかなか体験できません。
コンチネンタルは、オペラ座(Opera House)の横という絶好のロケーションも魅力。ほとんどの観光地に徒歩で行けるので散策に便利ですよ。

いかがですか?次回のホーチミン旅行は滞在するホテルで選んでみてはどうでしょう?滞在中には現地オプショナルツアーなどもご用意していますので、そちらもご参考までにどうぞ。

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