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人気殺到の台湾フルーツお取り寄せ 宅配サービス(期間限定)

JTB台湾
天野 恵

南国フルーツ好きが待ちに待った季節の到来!南国台湾ならではの濃厚な香りと甘さでファンの心をとらえるマンゴー、さっぱりとした甘さとみずみずしい果肉がたまらないライチが、今まさに旬を迎えています。冷凍のものが出回り、1年中食べられるようになったとはいえ、フレッシュフルーツのジューシーさを味わえるのは一年に一度の限られた季節だけ。

JTB台湾支店では、台湾マンゴーの中でも特に愛される「愛文マンゴー」、マンゴーよりもさらに旬の短い貴重な「玉荷包ライチ」「黒葉ライチ」を、日本の皆様にもぎたてフレッシュな状態で宅配するサービスを行っています。

 

この数年、台湾スイーツの代表格パイナップルケーキや、日本とはひと味もふた味も違うフルーツたっぷりのかき氷ショップなどが、続々と日本に進出しはじめています。南国の島ならではの、フルーツをたっぷり使ったデザートは、日本のみなさんにも衝撃的だったのではないでしょうか?

マンゴーエッセンスの飲み物やデザートを気軽に買えるようになったとはいっても、生粋の台湾人が日本で「マンゴー味」を口にすると、「これはなんですか?」と真顔で質問してしまうほど、「ベツモノ感」があるのだとか。また、日本で出会うライチはほとんど冷凍ものであることも、残念がっていました。

愛されすぎてコワイ・申込開始日は祭り状態

日本の友達や家族、大切な人に、果汁たっぷりで甘い台湾マンゴー、ぷりぷりの生のライチを食べてほしい!そんな思いから始まった「JTB台湾の期間限定・台湾フルーツ日本宅配サービス」は、今年で8年目を迎えます。

台湾・屏東県の畑で育成中の愛文マンゴー。枝がしなって大きく見えますが、これから袋掛けをして、さらに丸く大きく、甘く育てていきます。

毎年楽しみに待ってくださるお客様も多い愛文マンゴー

毎年クリスマス頃になると、「マンゴーの申込みはいつから?」とお問い合わせが入り始めます。年が明け、旧正月を迎え、暖かくなるにつれてお問合せは徐々に増え、4月になって日本で宮崎マンゴー初セリのニュースが出ると「台湾はまだ?!」「早く!」「早く!!」とお問合せは最高潮に。今年も4月20日の受付開始と同時に、福男選びさながら駆けつけてくださるお客様を、にぎやかにお迎えしました。

日本輸出用に選びぬいた高品質のフルーツなので、ご旅行のお土産のほか、日本にお住まいのファンの方、台湾にお住まいの方も、日本への贈り物にご利用されています。他にも香港やシンガポール、マレーシア、インド、オーストラリア、ニュージーランド、中国からも日本のご家族やお友達へ送る方が増えています。「自国では食べられないから、台湾からの配達時期に合わせて日本へ帰省する」という濃厚なファンも!世界中にあるフルーツの中でも、台湾愛文マンゴーの美味しさは格別なのですね。

 

マンゴーのお届けは6月上旬から7月下旬

4月には台北市内でもマンゴーは出回っていますが、まだ少し小さめで、糖度も十分ではありません。輸出用レベルの収穫は5月末頃から。日本から駐在している検疫官による検疫、大きさ、糖度、見た目も揃ったものを厳しくチェックし選ばれたものだけを箱詰めします。
愛文マンゴーの出荷は例年、6月上旬~7月下旬まで毎週1回、台湾桃園空港から成田へ空輸し、成田からはヤマト運輸のクール便でお届けしています。

「ライチって冷凍じゃないの?」

「ライチって冷凍のものじゃないの?」

というお客様の素朴な疑問に答えは一言、「フレッシュでございます!」
ライチはマンゴーよりももっと収穫期が短く、年に1~2回の空輸のみ。みずみずしいフレッシュライチを口にできるのは、台湾でもごく限られた時期だけなのです。この機会を逃さないでくださいね!
輸出用のライチは手作業で仕分けし、枝を落として実の部分だけを梱包します。

日本ではなかなか出合えないフレッシュのライチです.

たわわに実ったライチ

「美味しいから食べてほしい」台湾式おもてなしと農家のプライド

確かな品物を選定するため、豊富な経験を持つ人の目と手で何度もチェックをします。

台湾ならではの美味しいものを食べてもらうのが、台湾式のおもてなし。
四季があり農業の盛んな台湾では、現地ならではの農作物に「プライド」を持っています。

「検疫が必要なのは日本だけで、品質チェックも厳格です。検疫不要な他国へ、程々のレベルのものを大量に出荷すれば、楽に利益を得ることができる。しかし、日本のJTBのお客様に喜んでいただけるレベルの高い商品を作り、お届けすることが、私たちの喜びであり、誇りなのです」
と語って下さるのは、JTB台湾が契約している「傑農合作農場」のオーナー。

長年のお付き合いで日本のお客様の目にかなう品質を熟知しています。産地の台湾南部は大雨や台風も多く、レベルの高い果実の収穫数を確保するのは易しいことではありませんが、「台湾ならではの良いもの、喜ばれるものを日本のお客様へお届けする」ために、努力と協力を惜しまずにいてくれます。

JTB台湾ならではのサービスといたしまして
■各種のし紙の無料サービスで、ご贈答や内祝い、お見舞いにもご利用いただけます。
■日本国内に代理店を設置。お問合せをフリーダイヤルで承ります。
■フルーツには美味しい食べ方や保存方法の説明書を同封。初めて台湾フルーツを見る方も、安心してお召し上がりください。
説明書が梱包されているので、どなたでも安心!

台湾の愛と太陽と雨の恵みがたっぷりつまった、フレッシュなマンゴーとライチ。旬の美味しさを、日本で心ゆくまで楽しんでみませんか?
 

いいものをよりすぐって箱詰めします。

この記事を書いたレポーター

天野 恵

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