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タイのバンコクから日帰りで行ける温泉!おすすめの3選

JTBタイ支店
Mr. Hideki Kawashima

温泉の前にバンコク市内を観光するのもおすすめです。

タイでは最近、温泉が静かなブームとなっていて、各地で温泉施設がオープンし始めています。タイで温泉!?とあなどるなかれ。泉質もよく50℃前後のほどよい温泉が湧き出て、源泉かけ流しの施設も少なくないので、地元の人々だけでなく最近ではバンコクから車で数時間かけて訪れる人も増えているのです。
これまでの「タイ旅行」のイメージとはちょっと違う新しい魅力、「温泉」についてJTB現地スタッフがご紹介します。

旧日本軍が掘り当てた!?ヒンダー温泉

バンコクから北西に約200km、車で4時間ほど行ったところにあるヒンダー温泉。泰緬鉄道で知られるカンチャナブリーから北西に進み、サイヨーク国立公園を越えてさらに車で1時間程度進んだ山間に、ヒンダー温泉はあります。
すぐそばには渓流があり、雨季など川の増水期には濁った川の水が露店風呂に入ってくることも、まれにあるとか…。そんなこともご愛嬌な、自然豊かな露店風呂がヒンダー温泉なのです。

この温泉、第2次世界大戦でこの地を占領した旧日本軍が掘り当てたとも言われ、長く地元の人だけが訪れる、知る人ぞ知る温泉だったのですが、道路や施設が整備されたため、最近ではバンコクからも温泉をお目当てに日帰りでやってくる人も増加しています。

泉質は硫黄泉、色は透明感のある薄い緑色が特徴です。温度は40度程度で、日本人からすると少しものたりないような気もしますが、暑いタイの空気の中で入ると、熱すぎないほどよい温度で、上がった時に気持ちがいいのです。
少しのぼせてしまったら、すぐそばの渓流に入ってしまえば身体もほどよく冷やされて、気持ちよさが倍増しそうです。
ただし温泉に入ると、腰くらいまでの深さがあるので、入浴の際には気を付けてお入りください。

この地域には温泉や国立公園のほか、カオプーン洞窟や泰緬鉄道最大の難所「ヘルファイアパス」などもあり、ひと味違ったタイの魅力を発掘できそうです。

バンコク西部“タイのスイス”で温泉三昧

一方、バンコクの西約170km、ミャンマーとの国境にほど近いラーチャブリー県スワンプン郡にあるのはボークルン温泉。周囲には高原リゾートや滝などもあり、タイでは「タイのスイス」として知られているエリアです。

ボークルン温泉は、きれいに整備された温泉施設で、露店風呂のような岩で囲まれたお風呂のほか、日本人的にはプールに近いイメージの露店風呂もあります。温泉の温度は56℃程度と比較的高いのも魅力。更衣室やシャワーも完備しているので、着替えなど特に女性にはありがたいサービスが整っています。
こちらの温泉も周囲は緑豊かで川がそばを流れ、温泉に浸かっていると、開放的な気分に浸れます。
以前、日本のテレビ「世界の果てまでイッテQ」でも紹介されたことがあるので、日本のタイ旅行ファンにも知られるようになってきました。

バンコクの北におすすめの秘湯

バンコクの北、ペチャブーン県でも温泉が整備されています。バンコクから約280km、車で3時間程度の山間にあるバーン・クルー温泉です。近年バンコクとこの地域を結ぶ幹線道路が整備されたため、リゾート計画が持ち上がるなど、開発が進み始めています。
泉質は重曹泉で温度は42℃ほど。熱くもなくぬるくもない、程よい温度も魅力です。こちらの温泉では大浴場といった雰囲気の内風呂が作られています。大浴場のほかVIP向けの個室の内風呂なども設けられており、温泉でゆったりしたい日本人などにも満足できそうです。100%源泉かけ流しなんですよ!
これらのお風呂のほか、露店風呂の建設も計画されているそうです。

※注意
タイでは原則として水着を着用しての入浴となります。露店風呂でも同じですのでご注意下さい。

タイでは近年、温泉が静かなブームとなっていて、全国各地で露店風呂や温泉がオープンし始めています。
これからは海のリゾートとともに山間の温泉リゾートも注目されるかもしれませんね。

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