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タイのバンコクでおすすめのディナークルーズ5選

JTBタイ支店
近藤

バンコクの夜をいっそう盛り上げるチャオプラヤー川のディナークルーズ。様々なシップが出ていてどれがいいのか迷ってしまいます。一見違いがわかりにくいかもしれませんが、それぞれのシップは個性も船上でのサービスもかなり違います。カップルで楽しむなら…グループで賑やかに盛り上がりたい…などなどさまざまなシーン別に、お勧めの5シップをJTB現地スタッフがご紹介します。

贅沢な時間を楽しむならホライズンクルーズ

シャングリ・ラ・ホテル・バンコク直営のクルーズシップ「ホライズン・ディナー・クルーズ」。ディナービュッフェの美味しさやサービスのよさで人気があります。
船は決して大きくなく席数も少なめなので、静かで落ち着いた雰囲気の中、ゆったりと贅沢な時間を過ごせます。
テーブルは、夜風に吹かれたいなら迷わずデッキ席へどうぞ。でも天候に左右されるのが難点です。雨が降ったら室内のテーブルとなります。
一方、暑さや雨、蚊などが心配な方は、エアコンも効いた船室内のテーブルがいいかもしれません。船室内のテーブルでも、夜景が見たい時には自由にデッキの見学エリアに行けますので、美しい夜景も見逃すことはないでしょう。
バンコク有数の高級ホテル直営のシップですが、服装は「スマートカジュアル」で大丈夫。肩肘張らずにディナーや夜景を満喫してくださいね。

川風を受けて贅沢なクルーズを楽しめるホライズンクルーズ。

どのテーブルからも夜景が楽しめるマノーラディナークルーズ

木造船をリノベーションしたシップで、ノスタルジックな雰囲気を楽しめます。

こちらもバンコクの人気ホテル「アナンタラ・バンコク・リバーサイド・リゾート&スパ」が所有する船です。ホライズンクルーズと違って、かつて米の運搬船としてチャオプラヤー川を行き来していた木造船を、ディナークルーズシップにリノベーションしています。木造なので木のぬくもりが感じられ、情緒あるひと時を過ごせそうです。
デッキに屋根を取り付けたオープンエア・クルーズで開放感たっぷり。どのテーブルからも夜景が見えるように配置されているので、ディナーを食べながらゆったりと夜景を眺められます。
乗船時間1時間半と、他のクルーザーに比べて少し短めなので、「だんだん夜景に飽きてしまい…」などということも、ほとんどありません。
バンド演奏やタイダンスのショーなどもなく、料理やテーブルでの会話を楽しめます。夜のチャオプラヤー川の水音をBGMに、バンコクならではの夜を過ごしてみては。

賑やかに盛り上がるならグランドパールクルーズ

グランドパールクルーズは大きい豪華なシップに、生バンドのライブやタイダンス、最後にはダンスタイムもある充実したエンターテイメントで人気があります。ゴージャスな船内ですが気さくな雰囲気で、気取りがないのも魅力。料理は、タイ料理はもちろん和食や洋食も揃えたインターナショナルなビュッフェ。食べたいものを好きなだけ味わえて、美味しさに定評があります。
グループで楽しみたい方、賑やかに盛り上がりたい方におすすめです。

バンド演奏などで大いに盛り上がるグランドパールクルーズ。

子連れファミリーも過ごしやすいチャオプラヤー号クルーズ

大いに盛り上がって賑やかなチャオプラヤー号クルーズ。

肩肘はらずに気軽に過ごしたい方には、チャオプラヤー号のクルーズがおすすめです。インターナショナルのビュッフェを味わった後は、タイダンスや生バンドのライブが始まり、時にはデッキがダンスパーティのように盛り上がってしまうことも。乗船時間は2時間ですが、あっという間に終わってしまいます。出港が午後7時と、他の船に比べて少し早目ですので、子連れファミリーも体験しやすいかもしれません。
手軽に楽しめるチャオプラヤー号、中でも12月31日のカウントダウンクルーズは大いに盛り上がるそう。今年の年末年始をタイで過ごす予定の方、ぜひカウントダウンをチャオプラヤー川の上で迎えられてはいかがですか?

コストパフォーマンスの高さならホワイト・オーキッド・リバー・クルーズ

エンターテイメントが充実するホワイト・オーキッド・リバー・クルーズは、コストパフォーマンスの高いクルーズシップ。
タイ料理やインターナショナル中心のビュッフェでさまざまな食事を楽しめ、タイダンスで乗船客を歓迎、そしてバンドによるライブ、と充実したエンターテイメントが魅力です。とはいえ、演奏のボリュームはあくまで控えめです。ですから食事も夜景もゆったりと楽しめます。
テーブルは船内席中心。暑さや雨の心配がないのもうれしいですね。

船内テーブル中心で雨や暑さの心配なしのホワイト・オーキッド・リバー・クルーズ。

いかがですか?一口に「ディナークルーズ」と言っても、シップやエンターテイメントによって、様々に個性があります。また同伴の方によっても、選ぶシップは変わってくるでしょう。ご夫婦などカップルの方でしたら、ロマンチックに夜景と食事に専念できるものを、一方グループでの参加でしたら、賑やかでバンドが大いに盛り上げてくれ、手軽に楽しめるシップがぴったりではないでしょうか。
JTBではご要望にお応えしてさまざまなディナークルーズをご用意しています。そちらもご参考にされてくださいね。

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近藤

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