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プーケット・パトンビーチの楽しみ方

JTBタイ支店
Mr. MAEDA Taketo

タイ最大の島でありアジア有数のリゾートでもあるプーケット島、中でもパトンビーチは3kmに渡る長い砂浜だけでなくその周辺には島一番の繁華街が広がっています。

プーケットでは、海外からの観光客がより安全に、安心して滞在できるよう、2014年7月には、パトンビーチ周辺で、無許可でレンタルジェットスキーなどのサービスをする業者や、マッサージや飲食を提供する露店への取り締まりを強化しました。そのため特にパトンビーチでは、そのような違法営業の業者がほとんど撤去され、海外からの観光客が、いっそう安心して滞在できるようになりました。ここではそんなプーケットのパトンビーチの楽しみ方をご紹介します。

ビーチはプーケット島の西側に点在

タイ南部、アンダマン海に面するプーケットは、南北に細長く延びる島。特に西部~南部に点在するビーチは白い砂浜と海の透明度の高さから、「アンダマン海の真珠」と呼ばれ愛されています。

プーケットの魅力はなんと言っても、超高級からお手軽バンガローまで揃った多彩なホテルリゾートと、気取りのない街の魅力にあります。また船で少し沖へ出れば、美しい海に囲まれた島がいくつもあり、そこでのんびりシュノーケリングを楽しむこともできるなど、バラエティ豊かな遊び方も、リゾートアイランド・プーケットならではの魅力です。

ビーチは1年中楽しめますが、季節や天気によって少しずつ表情が変わります。 特に乾季(11~3月)には波が穏やかになり、ダイビングやシュノーケリングを始めとするマリンスポーツに最適なシーズンになります。 4~5月には、雨は少ないながらも暑さが増してきます。 一方雨季(6~10月)には、一日中雨が降る日本の梅雨とは違い、短時間にザーっと降るスコールが多くなります。また、特に季節風の影響を受ける西側では、波が高くなることが多いので、マリンスポーツをする場合には、十分注意が必要です。

それぞれのビーチにはライフガードがいて、旗を立てているので遊ぶ前には旗をチェックしましょう。 緑色の旗なら「遊泳可能」、黄色の旗なら「遊泳注意」、黄色と赤の二色の旗なら「ライフガード監視中」、赤い旗なら「遊泳禁止」ですよ!

プーケットの代表的存在、パトンビーチ

数あるビーチの中でもプーケットで一番人気が高いのがパトンビーチ。島西側の中央付近にある約3kmのビーチで、ほかのビーチに比べて湾が深いため波がより穏やかで泳ぐのに適しているのです。日中は砂浜に寝転んだり泳いだりするだけでなく、パラセーリングなどマリンスポーツを楽しめます。プーケットでサーフィンといえばカタビーチが有名ですが、パトンビーチでももちろんサーフィンを楽しむことができますよ。

またビーチのそばにはプーケット一の繁華街が続いています。特にビーチに並行して走るタウィーウォン通りにはお土産物のショップやレストラン、屋台が立ち並び、昼も夜も世界中の観光客で賑わっています。ビーチや海に飽きたら、散策しながらお土産物を探したりショッピングしたりと、歩くだけで楽しくなる通りです。またスパやタイ式マッサージショップも充実しているので、ちょっと疲れを癒してみては。

タウィーウォン通りに交わるバングラー通りは、レストランやバーなどナイトライフが充実したエリア。この周辺は深夜まで盛り上がります。 ビーチを少し離れると、大型ショッピングセンターのジャンセイロンなどが並びます。

プーケット・パトンビーチの行き方

パトンビーチへは、プーケット国際空港から車で45分程度。またプーケットの中心的な街・プーケットタウンからならローカルバスのソンテウがあり、30分程度でパトンビーチに到着します。

プーケットは乾季のシーズンを迎え、楽しみ方もいっそう充実しています。何度訪れても癒されて、発見があるパトンビーチへ、ぜひ訪れてみてはいかがでしょう。JTBでもツアーをご用意してお待ちしています。

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