地域

お住まい|

お住まいの都道府県をお選びください。お住まいの地域に応じた情報でホームページをより便利にご利用いただけます!

閉じる

北海道版
東北版
関東版
中部版
北陸版
関西版
中国・四国版
九州・沖縄版

国内旅行・海外旅行の予約はJTB

店舗検索

ホーム

バンコクの寺院6選 タイ旅行で絶対訪れたい伝統の寺院は?

JTBタイ支店
Ms. KAN Anna

仏教の国として、寺院を手厚く保護してきたタイでは、さまざまな寺院があり、国民の信仰の中心となっています。なかでもバンコクには、王宮にゆかりの深い、伝統ある寺院が数多くあります。ここでは、バンコクを旅行したら必ず行きたい、おすすめの寺院をご紹介。寺院巡りの際の服装の注意点などもご紹介します。

タイの寺院の特徴は?

タイの寺院は、本尊を祀るボット(本堂)を中心に、敷地内にさまざまな建造物があり、それらの建物は、時代も様式も宗教も、バラエティ豊かです。クメール様式からヨーロッパ風の建築物までいろいろな文化が混在しながら調和しているのが特徴です。 どの寺院の敷地内でも見られる、主な建造物を簡単に紹介しましょう。

ボット(本堂)=御本尊が安置され、重要な宗教儀式が執り行われる本堂です。8つの聖石が配されていて、俗界と境界を示しています。 ウィハーン=御本尊以外の仏像を安置する仏堂です。通常は聖石が置かれていません。寺院の中には複数のウィハーンを持つものもあります。

チェディ=釈迦の遺骨や遺物、重要な人物の遺骨が納められている仏塔です。 ホー・ラカン=小さな鐘の下がる鐘楼。修行をする僧侶たちの、生活を律するものとされます。 ホー・トライ=重要な経典を納める経蔵。虫や水などから経典を守るため、高い土台の上や、池の中に建造されていることが多いようです。

タイではずせない6寺院

ワットポーの寝釈迦仏。全長46m、高さ15mです。

ワット・ポー
創建は14世紀に始まる、バンコクで最も歴史の古い寺院です。長さ46mの巨大な寝釈迦仏は金色に輝きながら、穏やかな笑みを浮かべ、必見です。また本堂の扉や内壁の装飾も美しく、見応えのある寺院です。タイ古式マッサージの総本山としても知られています。

ワットプラケオ(エメラルド寺院)
タイ王室の守護寺として知られています。1784年に創建され、本堂にはエメラルド色の仏像を祀っていることから、「エメラルド寺院」と呼ばれ愛されています。

このエメラルド仏は、1434年、タイ北部チェンライで、落雷で倒壊した寺院の仏塔内から偶然発見されたとか。それ以来、時の王や権力者たちは、この特別な仏に魅了され、タイ各地を転々としたそうです。現在は、この寺院に大切に祀られています。

ワットアルン(暁の寺)
チャオプラヤー河の岸辺に、ひときわ美しい大仏塔がそびえているのが、ワットアルンです。「アルン」とは「暁」の意味だとか。かつては王室守護寺院として高い格式を誇り、ワットプラケオが創建されるまでの5年間、エメラルド仏が安置されていたそうです。大仏塔の高さはなんと75m! 夜には美しくライトアップされ、チャオプラヤー河のクルーズで訪れるとひときわ輝きを増します。

ワットプラケオ。タイで最も格式の高い寺院です。王宮に隣接しています。

ワットアルン。チャオプラヤー河から眺めると、いっそう美しく見えます。

ワットマハータート。学問の寺院として知られています。

ワットマハータート
現在のタイ仏教の中心的な寺院です。創建者のラーマ1世は僧侶をここに集め仏典の編 集を 行ったことから、古くから学問のお寺として知られ、現在は併設されている大学で、僧侶が仏教を学んでいます。外国人向けの瞑想教室が開かれることでも知ら れています。回廊にずらりと並ぶ黄金の仏像は、一見の価値がありますよ!ワットプラケオから徒歩6分程度です。

ワットベンチャマボピット(大理石寺院)
ラーマ5世の時代に建造された寺院です。本堂は壁や柱、床にいたるまでイタリア産の大理石を使用した、白亜の寺院として知られています。窓にはステンドグラスが用いられ、黄金に輝く御本尊の台座には、ラーマ5世の遺骨が安置されています。

ワットトライミット(黄金仏寺院)
13世紀創建の寺院ですが、中でも有名なのが、純度60%の金で造られた仏像。この光り輝く仏像から「黄金仏寺院」と呼ばれ愛されています。この仏像、かつてはしっくいで覆われ、廃寺に放置されていたものですが、寺の取り壊し仏像をワットトライミットに移そうとしたところ、偶然しっくいがはがれて黄金仏が現れたとか!仏像はスコータイ時代の傑作とされています。地下鉄フアランポーン駅から徒歩5分程です。

寺院を訪れる時の服装は?

王宮や寺院、特に王室にかかわりの深い寺院では、服装に少し配慮しましょう。 ショートパンツ、ミニスカート、キュロット、タンクトップなど肌を露出した服、タイツ、スパッツなどぴったりした服およびサンダルなどラフな服装では入場できません。 入口では服装のチェックがある寺院もあります。ダメな場合には、代わりのズボンや上着などをレンタルしていることもあります(借りるにはパスポートなどが必要な場合もあるので、ご注意下さい)。

バンコクの寺院を効率よく回るなら現地ツアーもおすすめ

バンコクでのお寺巡りで悩んでしまうのが、交通です。王宮周辺には、主だった寺院が集まっていますが、地下鉄の駅が遠いため、そこに行くにはバスかタクシー、またはトゥクトゥクなどを利用するしかありません。また、その他の寺院も、地下鉄駅などから遠いところが少なくないのです。

料金交渉に不安を感じたり、地図を片手に現地を個人で移動するのは少しが心配な方は、現地発のツアーなどが便利でしょう。バンコクで寺院巡りのツアーが数多く催行されています。JTBでも主要な寺院を、日本語ガイドとともに効率よく回れる商品をご用意しています。ご参考までにどうぞ。

この記事でご紹介したスポット

この記事を書いたレポーター

Ms. KAN Anna

エリアから探す

地図から探す

記事タイプから選ぶ

旅のテーマから選ぶ

旅行スタイルから選ぶ

日付から選ぶ

国内旅行・海外旅行の予約はJTB